緑と風と空色の夢

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11渓流釣り 9/15

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クルマから降りるとひんやりと肌寒い。

平地では暑さがぶり返しているが、釣り場は一足早く秋を迎え入れたようだ。

ウェットティッシュタイプの虫除けを首筋から耳の裏に塗りたくる。

スプレー式より持ち運びが楽で効果も充分。登山道に入ると谷間に見える川は水量が多そうで、

いつもより音も大きい。前日のうちに凍らせたペットボトルの氷が適量溶けていて、

飲むのにちょうど良い。40分かけて入渓点に。やはり増水している。竿を取り出し仕掛けを装着。


竿:6M 仕掛け:糸0.3×4M/赤袖7号/B/キジ


いつもより長めの仕掛けで大場所、深場を狙うがアタリが少ない。

加えて、普段は簡単に行かれるプールも増水のため辿り着けず、厳しい釣りになった。

おそらく9月上旬の台風せいだろう、渓相が変わっている。特に水底に石が増えており、

足で探りながら慎重に進むので、釣行に時間が掛かる。飛沫を浴びて衣服が濡れ、体温が奪われる。。

しかし普段は歩いて通過するだけの浅い流れ込みが、今日は適当な深さに変わっている。

遠目から仕掛けを投じるとヤマメが掛かってきた。サケ科の尾ビレの威力は強く、

小さな池を作って入れても浅いと簡単に飛び出してしまう。

流れの中で生き抜く生き物の強さを感じさせられる。


陽が差してきて薄暗かった渓も気温が上昇。ようやく体が温まってきた。

これから登山道には登山者が入ってくるだろう。最近は、話題の山○ールルックにも

しばしばお目にかかるようになった。皆鮮やかな色合いで、なるほど山では一段と映えるものだ。

が、短パンにタイツは心配だ。かすかな切り傷でも山では困ることになる。

まだ虫も多い季節だけに、気をつけて楽しんで欲しいと思う。

11渓流釣り 8/18

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寝坊をしてしまい、予定より遅れて出発。

クルマから日の出に映える山並みがきれい。往路ではいつもまだ暗くて見えない景色で、

たまには朝寝も悪くない。

快適な山歩き。登山道は冷んやりとして、湿度もあまり高くなく、ゆっくり歩けば汗もかかない。

しかし何箇所も落石の跡が見られ、少し前の台風のせいか大木が凄まじい姿で折れたり裂けたりしている。

川底には新たに大きな石や流木が沈んでいたり、あるはずの踏み石がなかったりと変化している。

陽が差し込まない渓は、いたるところに苔が生え、やはり温暖化なのか数年前に比べて色が濃い。

そして厚みがある。水温も上がっているとしたら魚達は大丈夫だろうか。


この時期のヤマメはスレて手ごわく、超即合わせが必要。それでもかわされる。

下手な釣り人はこうして魚達にタダ飯をご馳走してしまうのだ。

ここらでそろそろ欲しいところ。スタート時からたまには予備竿でもと使っていたが、

いつもの主力竿に替え、糸も1つ細くして精神集中。

ミャク釣りの語源のごとく、脈を計るように全神経を集中させ、来た瞬間に即合わせ。

狭い河原に目の大きい綺麗なヤマメが上がった。秒殺釣法。


やがて枝のない開けた場所から陽が差し込んできた。納竿。

猛暑でさすがにすれ違う登山者も少ない。陽が斜面に反射し、眩しくて目を伏せる。

この強い紫外線が川底の魚や川虫に影響するのではと、気になってしまう。


竿:6m  仕掛け:糸0.3×3m/赤袖6号/B/キジ

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ファミマカップ2011

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第31回小学生バレーボール全国大会の最終日を見に行ってきた。 2011/8/13


8月10日から13日のうち3日間行なわれる大会(10日は試合なし)の最終日は、

男女とも準々決勝から決勝まで行なわれ、どちらの試合も大熱戦。

とても小学生とは思えない、ハイレベルの戦いだった。


女子決勝 室町(京都)対 みつわ台(千葉)

第一セット。序盤、みつわ台がリズムを作り、12-9とリード。

しかし中盤から、室町1番のサーブとスパイクで連続得点、19-15と室町が逆転した。

最後は徹底的に1番にボールを集めて、21-17で室町が先取。

第二セットもいきなり5-1とみつわ台リード。室町はサーブレシーブが返らない。

しかし途中から、室町1番とみつわ台6番、両エースの打ち合いに。

終盤、室町の1番をみつわ台がこのセット2度目のブロック。みつわ台が19-15とリード。

最後は室町1番のスパイクミスで21-18とみつわ台が取り、1-1のタイに持ち込んだ。

最終セットは15点マッチだ。スタート3-0と室町リード。しかしみつわ台もサーブレシーブが返り始め、

速い攻撃で6-6に追いつく。室町1番にミスが続き、さらにみのわ台3番の好サーブで10-8と、

みのわ台が逆転。以後11-11、13-13と大接戦。ここから室町がブロックで14-13とマッチポイント。

しかしサーブミスで14-14。室町1番のミスで14-15と、みのわ台が逆転マッチポイント。

しかし室町1番がスパイクを決めて15-15。室町1番の好サーブで16- 15。

最後はネット際を押し込み、17-15。京都・室町が初優勝を果たした。


男子決勝 上野エンジェルス(東京)VS比叡平(滋賀)

第一セット。序盤上野がリードするが、比叡平は好レシーブで点差を詰める。

しかし、やや固かった上野のエース4番が決まり始め、終始ペース崩れなかった上野が21-19先取。

第二セットは、序盤比叡平のエース4番が頑張ったが、中盤までは一進一退で16-16.。

ここからはエースの打ち合い。18-18から、上野19-18。20-19。最後は4番を4番がシャット。

21-19で、エンジェルスが初優勝を果たした。


全力でボールを追いかける子供たち。どちらが勝っても優勝にふさわしいチームだった。

一日三試合でエースの打数は、相当数になる筈。両エース、選手たち、本当に良く頑張りきった。

このレベルになると、どのチームもサーブが良く、サーブレシーブはなかなかセッターに返らない。

いかにいい二段を上げられるか、いかに不完全なトスを打ち切れるかが勝負の分かれ目になる。

いずれにせよ、子供たちの全力プレーに大拍手!


http://jeva-web.com/all-japan/

11管理釣り場 8/11

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朝から青空が広がっていたが、釣り場に着くと涼しい風が吹いていた。

開場時刻7時の10分前に着いてしまったが、もう釣り始めて良いとのこと。

息子と2人分6300円で入漁券を購入し、勇んで河原へ降りて行く。ママは愛犬と家で留守番である。

平日とはいえ夏休み。人が入っているかと思ったが、意外にも餌釣り場はゼロ。

ルアー釣り場に2,3人。フライに1人。

ここ数日の猛暑で、アウトドアは敬遠されたのかも。


息子にブドウムシを持たせ、私はキジでスタート。どちらもニジマスがよく掛かる。

尺も混じるが、皆ほぼ同サイズなので、掛かるとすぐにサイズがわかり、寄せもた易い。

友バッグに入れていたがすぐに満員御礼となり、小池を作って解き放つ。

ジャンプしたり隙間をこじ開けて脱走するなど、栄養満点の魚達は元気がいい。

河原に陽が当たり始めたので、しばし休憩する。


息子と初めて釣りをしたのは、もう7,8年前になるだろうか。

以来、年1回は一緒に釣りに行っている。かつては渓流ばかりだったがここ数年は管理釣り場ばかり。

川に行くだけで面白かった年から、数釣りを楽しむ年になってきたようだ。

以前はすぐ飽きてカニや川虫採りに熱中していたが、この頃はじっくり竿に集中している。

少しは釣りの醍醐味が分かってきたのかな。


ここは自然の河川の1区画をそのまま管理釣り場にしているので、

自然渓流の雰囲気をそのまま味わえる。

放流は9時と12時半の2回。貸し竿(300円/餌釣り用のみ)もあるが、

午前中ダム放水のため増水するので、渓流竿があった方が万遍なく狙えていいだろう。


ニジマスはもういいので、ヤマメが掛からないかと粘ったがついに掛からず。

暑くなってきたのでアイスクリームを食べ、昼前に終了することにした。

最後に全てリリース。皆さん、臨時放流ですよ!



<奥多摩フィッシングセンター>

竿:6.5m  仕掛け:糸0.6通し/赤袖7号/B/ブドウムシ、キジ 

11渓流釣り 7/30

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気温20℃。標高高く、明け方は、肌寒ささえ感じる。

車の運転中は雨が降っていたが、今は何とか止んでいる状態。

仮眠を摂り、準備を済ませ、夜明けと同時に入渓。

対岸に山犬が現れ、こちらをじっと見ていたが、いずこともなく去って行った。

ここ数日の雨で川は増水。川幅はないが渡渉は注意が必要だ。

水圧が強い。予定の全範囲、枝で覆われているので、雫で体が濡れそうだ。


竿:6m 仕掛け:糸0.3×2.5m/赤袖7号/B/ブドウムシ


しばらくはアタリもポイントも少なく、高原の川歩きを楽しむ。

とは言えそこは源流域。岩をよじ登ったり、蜘蛛の巣を避けたりと、結構忙しい。

やけに雫が多くなったと思ったら、本降りの雨になっていた。

レインポンチョを着る。雫と雨が竿に触れ、アタリと混同しそうで、集中力を試される

釣りになってきた。

落ち込みからの流れが壁にぶつかる手前でアタリ。

しっかりハリを掛け、垂れた枝に仕掛けが掛からないようにしながら、

僅かなスペースの河原に上げる。

白砂が多いこの川らしく、やや色の薄い、それでも綺麗な魚体のアマゴだった。

薄暗い河原で、小さな朱斑が映える。


川のコンディションに悩まされ、仕掛けを何度も失い、その都度仕掛けを作り直す。

雨の中での仕掛け作りは根気がいるが、それでも時間の許す限り作って釣り上がる。

先行者なし。後続者も見えない。空が明るくなってきた。


今日は存分に水と戯れるぞ!

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