言葉

[ リスト | 詳細 ]

言葉を知らない学生が、言葉について語ってみます。笑
記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

言葉の表現力

小説家ってほんとにすごい。

一つ一つの言葉がその場面のイメージを作り出して、頭の中を流れていく…。

実際場面を見ていなくても、どんな場面なのか想像できる。

登場人物の表情、とか、心情、とか、言葉にできないものも言葉にしてしまうとこがすごい。

本がヒットして、映画化、ドラマ化した本は数多くあるけど、

結局は「本の方が面白い」という人が多い(と思う、俺が知ってる限りでは)

映画やドラマの方が視覚に訴えてる分、具体的でわかりやすいのにどうしてだろう?って思ってた。


映画やドラマは、自分のペースに関係なく淡々とストーリーが進んでいく。

視聴者みんなが同じ人物を見て、景色を見て、表情を見て、行動を見て…。

誰もが全く同じものを見る。

本は、感動したり、悲しくなったり、楽しくなったり、自分のペースで楽しめる。

登場する人物、風景、人物の心境、表情などは、読んだ人それぞれの中でイメージする。

ストーリーは一緒だけど、想像するものはみんな違う。

読んだ人の数だけ物語があるんだよね。

自分でイメージしたものだから、誰かが映像化したものを「こういうものだ」って見せられるより、

ずいぶん受け入れやすいと思う。

読んだ本を改めて映画で観て、「思っていたものと違う」とか、「感動した」とか意見が食い違うのは、

このせいだと思う。

何か違うって感じた人は、製作者とは、また別のイメージをしたんだろうし、

共感できたって人は、似たようなイメージで本を読んでたんだと思う。


読み手によって、何通りもの物語がある。

本って、たった数百枚の紙が束ねられただけのものなのに、

その中には大作映画でもかなわないほどの「イメージの世界」が拡がっている。

そのイメージを想像させる小説家、ほんとにすごいと思う。

最近、本当にそう思った。

言葉の暴力

「子供の頃に言われて傷ついた言葉」の一覧表↓
http://contents.oricon.co.jp/news/ranking/38239/


↑は、オリコンの記事で見つけた。

「子供の頃」に言われて傷ついたことが、10年経っても20年経っても鮮明に覚えてる人が多い。

場合によっては、時が経つにつれて深くなることもある。

本人がその言葉を思い出すたび、自分の心の中にいるその言葉を言った誰かがその人を傷つける。

言った人はそれっきりだけど、言われた人にはその言葉にずっと攻撃され続けているかもしれない。





一生攻撃され続ける人もいるかもしれない。





この世の中にある、どんな武器よりも怖いよ。

言っちゃいけないことと言っていいことの区別くらいあるはず。

また、その人がそれを言われて傷つくかどうかくらい、少しは考えられるはず。





人間って、意外と武力には屈しないけど、言葉には敏感な生き物だと思う。

暴力だけ振るわれて「俺に従え!!」って言われても、心の底からその人を敬う人はいないと思うけど、

言葉の力でその人を洗脳することはできる。

「死ね」と言われて本当に死ぬ人もいる。





友達と話すのに、話すことの一言一言をいちいち深く考えたりしないし、

言われてもあまり深く考えないことも多いけど、

少なくとも何か言われて「何も感じない」人間はいない。

だから、何も考えないで相手に言葉をぶつけるのは良くない。





…って自分に言い聞かせました〜。

それにしても、この折コンの一覧表の中の言葉、結構信じられないようなのもあるなぁ(@o@;)

あいさつ

バイト先のミーティングでのこと。

今回に限らず、毎回必ずこのミーティングで取り上げられる内容のひとつに、

あいさつをちゃんとすること、というのがあります。

いや、当たり前じゃん…、って最初思ってたけど、

バイトしたての頃はかなり注意されました(^^;)

あいさつしてないわけじゃなかったんで、え!?なんで??って思ってたんだけど…。

あいさつの仕方がよくなかったんですよね。

ちゃんと背筋伸ばして、深々と頭を下げる。

あいさつの仕方ひとつで、自分の印象、仕事なんかではその会社の印象がだいぶ変わってしまう…。

誰から見ても気持ちいいあいさつが出来なきゃいけないんですが、いざ言われたとおりやってみたら、

ゲッ!!右足が…つりそう…(- -;)


正しいあいさつへの第一歩。それは体を柔らかくすることみたい。かた過ぎだわ!!


「言葉」の話じゃないな…これ 笑

文検

文検


何だそれ?と思う人も多いかと。

これ、正式名称日本語文章能力検定という検定試験です。

とは言っても、まだ知名度低いらしいので、

知らない人の方が多いんじゃないかと思います。

学校でとってる国語系の授業の中で、先生が紹介して下さって初めて知ったのですが、

この試験で扱う文章は、高校までの学校でやるような文学的文章ではなくて、

説明的文章を書けるようになることに重点を置いたものです。

文章とは言っても、「〜だと思った。」とか「〜だと感じた。」みたいな、

感想文みたいな主観的なものではなく、レポートや報告書みたいな、

いかに相手に正確に情報を伝えるか、

いかに相手に自分の考えを伝えるか、みたいな事ができる力が問われます。

この能力、現代日本人にかけているみたいです。

紹介してくれた先生いわく、

メールなんかはすらすら書けるのに、

会社の報告書や学校の実験レポートなんかはなかなか書けない人がいる。

メールは主観的に書くけど、報告文はそうじゃない。

だそうです。もちろん逆もいて、

感想文なんかはうまく書けないけれど、報告書とかは書きやすいって人もいるみたいです。

ちなみに、今の学校教育は、主観的に文章を書かせることに偏りすぎているとか…。

だから、今になってディベートが学校教育に導入されてる学校もあるみたいです。



なかなか面白い検定だと思います。

来月受験するので、ちょこちょこ勉強してますが、

毎日使う日本語なのに、割と知らないことばっかでかなりためになります!!

(↑見たいな文章書いたら、たぶん落とされます。笑)


塾で今までバイトしてきて、つい最近まで気にしていなかったが、

ちょっとしたきっかけがあって少し気にするようになったことがある。

それは生徒の言葉遣い。

今見ている生徒の大半が、自分と話すときタメ口である。

正直、堅苦しいの嫌いだし、

先生とはいえ、自分もまだ未成年だし(笑)、

わざわざ強制する必要もないだろうと思ってた。

しかし、

どうやら自分にだけじゃないみたいなんだよね。


学校の先生だろうが、年配の人だろうが誰にでもタメ口って人も少なくないみたい。

さすがに初対面で自分より年上の人にいきなりタメ口ってことはないみたいだけど。

でも、やっぱまずいんじゃないかな〜、って思う。

目上の人にタメ口は、とても親しくない限りはどうかと…

だからちゃんと塾でも敬語を遣わせるべきかな、って考えてる。

でも堅苦しいの嫌い…。今更、敬語遣いなさいって言うのもどんなもんかな〜。

どっちがいいんだろう。

ちょっと悩んでる今日この頃。

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
nature
nature
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

ブログバナー

1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事