|
倉敷美観地区にあるミヤケ商店にいってきました。
お目当ては、パフェ。
最近裏通りも観光ナイズされて白壁にナマコ壁 なんだか作られてた美観地区になってきた倉敷です。 20年くらい前の倉敷の町並みが懐かしいです。 このミヤケ商店の建物は、江戸時代後期(百数十年前)に建てられた町家だそうで、戦前より日用雑貨・荒物屋だそうです。 店の作りが昔のままにしているところがちょっと趣があって面白いです。
グルメと言えるかどうかは分かりませんが、ここのお店のおすすめは野菜カレーと季節毎に変わるパフェです。夏場は、桃のフローズンパフェがメニューとなります。桃太郎で有名な岡山で県内の東部や北部で盛んに作られています。その生の桃がふんだんに入って
ヨーグルト風味の桃のシャーベットラズベリーが入っていて甘酸っぱいパフェになっています。岡山だけあって糖度の高い桃を使っています。 |
グルメ
[ リスト | 詳細 ]
|
夏になると思いだすのが伊勢 赤福の「赤福氷」
若い頃は(今もですが)夏になるとかき氷が食べたくて食べたくて
手動の<きょろちゃん>なるかき氷器を買って家で作って食べました。
でも赤福氷の宇治密の味はなかなか出せません。
自分でお抹茶を買って点ててからみつと混ぜ合わせても・・・・。
その上、本当の赤福よりも ほんの少し小さめのちぎったようなお餅
そして餡も赤福持ちよりも少し粘りのある・・・・。
そんな赤福氷をわざわざ食べに伊勢の内宮まで行ってきました。
jr大阪駅が新しくなって伊勢丹の地下に赤福茶屋ができました。
わざわざ伊勢に行かなくても食べることはできるのですが、
本店の横を流れる五十鈴川の桟敷で頂のが最高!
シーズンは残念ながら赤福氷は本店では食べることができません。
本店の前の別館でしかたべられません。
あとは内宮前の支店か駐車場の五十鈴川支店。
まぁ 空いていることの少ない赤福ですから仕方ないかもしれませんね。
|
|
伊勢の名物 と言えば赤福餅。
じつは伊勢には3大餅があって
筆頭は赤福餅 そして宮川の度会橋の袂にあるへんば餅、二見街道にある二軒茶屋餅 どれもおいしいお餅です。
私的には香ばしいきな粉にまぶされた柔らかいお餅に包まれたこしあんの二軒茶屋餅が大好きです。
焼き餅のへんば餅もお茶と共にいただくのがおいしいです。
もちろん赤福は言うまでもありません。
そんなわけで二軒茶屋餅の角屋さんに行ってきました。
今から40年ほど前この二軒茶屋餅の角屋さんの裏に流れている勢田川の上流にある河崎と言うところに住んでいました。
お茶にこの二軒茶屋餅をよく食べに行ったものでした。
またこの角屋さんには伊勢うどんのタレをおいています。
腰の柔らかな煮込んだ太うどんに直接鰹出汁と醤油で味付けられた出汁をぶっかけ伊勢うどんをすぐに作ることができます。
|
|
仕事で芦屋に出かけました。
いつもはJRの駅の北側で昼食を摂るのですが、この日は職場の若い方と一緒でしたのでほんの少しだけリッチにパスタを食べに行きました。
場所は駅の南にあるamarena(アマレーナ)。
1階は私が大好きなチーズケーキをおいています。2階がレストランになっていてこの日もランチメニューを。
写真の通りパスタとメインの生ハムのサラダ、そしてお茶(コーヒー)とデザート(アイス)でした。
何よりもステキなのは、ランチの時間でもピアノの生演奏があり本当にちょっぴりリッチな気分を・・・。
イタリアの歌曲を弾いていらっしゃいましたが、横で私は歌いたかったです。
ケーキがとってもおいしいので是非、一度食してみてください。 |
|
グルメと言っていいのかどうか分かりませんが。
全国にたくさん存在している田舎饅頭(薄皮饅頭)のなかでも近場で特においしい「豊助饅頭」を買いに行ってきました。
この「豊助饅頭」を作っている和菓子店は「満月堂」といって明治15年に淡河に店を出したそうで老舗中の老舗。
私が、この豊助饅頭を好きなのは、なんと言っても一つ一つがとってもジューシーというか皮も中のこしあんも新鮮でみずみずしいのです。
お店の方に伺うと日に何回も時間を空けて作るとのこと。
長野にもこれに似た饅頭があるのですがその饅頭は香りこそひょうぎにはいっているためにているのですがこの豊助饅頭とは舌触りがまったく異なります。
その上、決められた数量で販売されているのではなく1個からお店では包んでくれます。また店内ではお茶のお世話もしてくださり(セルフですが)買い求めたものをすぐに食することもできます。
また何よりも嬉しいのが安価で1個60円。以前は50円でしたがそれでも値段の割においしい饅頭です。
是非食べてみてください。
|




