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家の前の畦にたくさんいるヤマトシジミ。
セセリチョウが飛び交う頃になると一旦影を隠すようで数がグンと減ります。
それでセセリチョウがいなくなるとまた数を増やしていくようです。
今日もプランターの花に蜜を吸いに来ていました。
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趣味の部屋(昆虫)
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身の回りの生き物(昆虫類)を写真で紹介しています。
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ひらひらと飛んでいたハグロトンボ
少しの間だじっとして目で追いかけてみました。
草の間に停まったのでシャッターを押すとまたすぐに飛んで離れた場所へ。
近くの池や川でよく見るトンボでひらひらといつも飛んでいます。
腹の金属的な緑色に引きつけられます。
結構たくさん飛んでいました。
羽化したばかりでしょうか。
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後輩君が、「先輩〜 ちょっと来てください、へんな蝉が」と大きな声。
仕事場の荷の間に黒っぽい生き物。
後輩君が触ったのかギーギイと声を立てています。
荷を寄せて捕まえてみると
なんと久しぶりのメンガタスズメではありませんか。
まだ羽化したばかりの様子で鱗粉はきれいで特にあの黄色と黒の腹の鱗粉はまったくとれていませんでした。
ウチの職場、シンジュサンやウンモンスズメなどなど面白い蛾の類がよく飛んできます。
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久しぶりに昆虫の書庫の記事を書きます。
職場の物置の屋根に今年もめずらしいお客さんが来ていました。
やってきたのはシンジュサン。 このシンジュサンという蛾 体長が120mm前後あり日本でも大型の部に属するヤママユガの種類です。 私はこの蛾のきれいな羽根の三日月模様が大好きでそれに色は茶色っぽいのですがこの羽根の光沢や模様、柄がとってもステキ(気持ち悪いという人もいらっしゃいますが)です。このような柄模様のワンピースでも作ることができたら着てみたい そんな感じです。 このシンジュサン 一昨年からこの時期になるとやってきます。
職員の方はめったに気がつきません。そこで今日は私の隣のデスクの同僚に「めずらしいお客様が来ているよ」って1枚目の写真を見せました。そうするとどこにいるのということですぐに物置に向かっていました。戻ってくるとさすが家政学の専門の方なので「先生の好きな訳分かる!あの柄ステキね」っておっしゃっていました。 時々フィールドワークをしていると大きな葉っぱに包まれた繭を発見することがあります。
特徴ある大きな繭ですから一目瞭然で「シンジュサン」ってわかります。そっと取ってきて自宅で羽化の姿を楽しんだりしています。
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ウチの庭の夏のしんがりを努めるのがツクツクホウシ
5月のチッチゼミからはじまり ニイニイゼミ アブラゼミ クマゼミと睡眠不足になるくらいの音量で鳴いて楽しませてくれます。
例年だと8月の半ばからツクツクの鳴き声を聞き9月の初旬には今年のセミの季節の終わりを告げます。
しかし今年はどういう訳か、9月に入ってやっと鳴き出しました。
しかし庭木を見ても雌の姿がほとんどありません。
ここ数日の猛暑で羽化することを出遅れてしまったのか、雌の数が極端に少ないのか
一匹で一生懸命鳴いている姿をみると少し哀れな気がしました。
セミの世界も異常気象で命が危ぶまれているのですね。
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