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稲美野台地にアマサギがやってきました。
毎年田んぼに水が入って2週間ほどするとやってきます。たまたま、リハビリに通う途中の田んぼで10羽前後の群れがいました。まだ体の小さい幼鳥もいましたが一生懸命カエルや畦のムシをあさっていました。次回の休日には長いタマを持って撮影に行きたいと思います。
車から小さいデジカメで撮ったためピンが甘いです。
アオサギやゴイサギと違って頭から背にかけての独特の色合い とっても大好きです。でも目つきはとっても厳しい感じです。 |
趣味の部屋(野鳥)
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身近な野鳥の記録を残しています。
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3月の半ばから田んぼに代かき用の水が入ってからケリが毎日来ているようでどこか近くに住み着いているようです。つがいで来ているようですがほとんど一日中田んぼの中で餌を摂っています。
で、このケリだけじゃあないでしょうがとってもけたたましくケリケリと鳴いています。
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久しぶりにカメラをもって近くの溜池回りをしました。
半分干上がった溜池の上空に普段見慣れない少し大きめの鳥が飛んでいました。
トビがなと思いましたがお腹が白いし少し翼も細いのでトビとは違うことに気づきました。
少しの間だ様子を見ていると空中で軽くホバリングをしています。
どうやら池の魚を狙っているミサゴのようでしたので獲物を捕る瞬間を見る事ができるかなと思い観察していましたが諦めたようで隣の池に行ってしまいました。
以前から、この地域に冬になるとやってくるミサゴ。今年も来ているので当分の間、獲物の狩猟風景を見ることができるようで楽しみです。
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勤め先では窓際族の私。
職場の窓の向こうには瀬戸内海を眺めることができます。
秋分を過ぎると日の入りが水平線の向こうになりお天気がよければとってもステキな位置です。
今日も、帰宅間際に窓の外を眺めているときれいなお日様が沈んでいこうとしていました。
眼を少し下にもっていくと、毎日この時間にはけたたましい鳴き声でねぐらの争奪戦が20分間くらい見る事ができます。ムクドリの集団です。夏場はそうでもないのですが冬場になると毎年高圧電線をねぐらとしてその数も優に1000羽を越えています。
5分ごとに約200羽くらいの集団がやってきます。もちろんこの高圧電線にはカラスやトビがとまっていることもあるのですがこのときばかりは大きなカラスやトビも逃げてしまいます。
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今年も御津町の梅林へ行ってきました。
梅見も楽しいですが野鳥の観察も面白いものです。ここの梅林結構様々な野鳥がやってきます。デジスコでもあれば一日中粘ればたくさん写真が撮れるのではないかと思っています。一度挑戦してみようかと・・・。 ここの梅林に午前中訪れると必ず出会えるのがメジロの集団。
梅の木をはじめ付近の雑木を集団で渡っています。特にメジロは白い梅が好きなのか盛んに花の蜜を吸っています。
香りのきつい木の下には花びらが散るほどたくさんやってきます。
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