東急線の現在・過去・未来

大井町線ラッシュ時の急行がかなり込み合うようになりました!

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こんにちは。

大井町線の溝の口延伸から2週間がたち、2種類の各停の存在は
いろいろ議論されているようですが、順調に運行されているようです。

ここで今から約15年前に発行された「東急からのおしらせ」大井町線改良工事および
田園都市線複々線化工事特集号を参考に、当初の計画や計画変更にいたった経緯を数回に分けて
検証や推測をしていきたいと思います。

ご存知の方も多いかと思いますが、この工事は計画の大きな変更経て今回の延伸開業を迎えました。
イメージ 1

まずは右上には「急行8両編成」と大きくアピールしています。

本文によりますと「急行は8両編成」「各駅停車は5両編成」と明記されています。
イメージ 2

つぎにそもそもの大井町線の改良工事の対象区間が、大岡山〜二子玉川園間となっています。

 当時の計画をまとめると(計画が変更された分)

   ・急行が8両編成で溝の口〜大岡山間で運転

   ・改良工事の区間が大岡山〜二子玉川園間

   ・尾山台駅に下り通過線を設け、相対式ホーム2面3線に改良

   ・等々力駅に上り通過線を設け、島式1面3線に改良

となり、いまの姿とはだいぶ異なった計画でした。

まず急行の8両編成化ですが、だいぶ前ですが鉄道趣味誌に計画変更をした時の
比較図が出ていた記憶があるのですが、なんと当初の計画では大岡山駅緑が丘方の現在ある
目黒線から大井町線に進入できる片渡り分岐器とは別に、大井町線から目黒線側へ入れる分岐器の
設置が計画にあったのです!

当時は目黒線自身も目蒲線でしたし、どういう意図でこの分岐器が計画されていたかは
わかりませんが、普通に考えれば目黒線へ直通できる形を考えていたのは明確だと思います。

目黒線も当初は南北線・都営三田線を含め8両編成で相互直通をする計画でしたので
無理のない計画だったと思います。

ちなみに都営三田線自身は大昔の計画では、池上線(旗の台駅手前から分岐)旧田園都市線
(現大井町線)と相直する計画でした。

計画変更の経緯はもちろん明らかになっていませんが、現在でも大岡山駅への分岐器
挿入と東急の6000系を改造さえすればできないことないですよね。

趣味的には面白いですが、運行形態が複雑になり本当サービス向上とはならない感じが
します。(相鉄・東急直通関連もありますので・・・)

次回へつづく

閉じる コメント(2)

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5080ならいけるんじゃないですかね〜?

2009/7/28(火) 午前 11:19 right

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right_rightさん こんばんは。そうですね3000系5080系ともに
いけそうですね!

2009/7/28(火) 午後 10:16 [ nav*20*0 ]


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