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こんばんは。まず先日撮影しました日吉駅に設置されたホームドアの画像です。 正式な改正日はリリースされていませんが、おそらく副都心線開業日の6/14あたりではないかと 勝手な予想をしております。 いよいよ日吉延伸される目黒線ですが、どの程度ダイヤが変わるのかを推測したいと思います。 まずひとつの判断材料となる車両の増備ですが、5080系が3編成増備されます。 また先日もお伝えしましとおり東京メトロの9000系も2本増備されるリリースがありました。 目黒線関係でいえば、もちろん延伸分の所要編成数の増加ですが、朝ラッシュ時のダイヤは 若干手が加わるのではないかと推測しています。 今回のダイヤ改正で期待する事柄としては・・・ ・ グリーンライン開通による旅客増加で都心直通ルートである目黒線の利便性向上! (これにより田園都市線の混雑緩和策の一部を担うことができます) ・ 本来の事業目的である「東横線の混雑緩和」 おもなものとしては以上2点だともちろんおもいます。さらに二次的なダイヤに関係する 項目として ・ 不動前〜洗足間の工事進捗によるさらなる速度制限解除 があげられると思います。以上を含め朝ラッシュ時のダイヤを期待を含め推測したいと思います。 現在は最混雑時に約9分毎に急行1 各停2のダイヤとなっています。目黒到着基準1時間で 20本の運転となっています。 現在の混雑状況は急行のみが偏って混雑するのではなく、各停と ほぼ均衡の混雑状況となっています。 グリーンライン開通後の明日、学生さんたちも加わり、本格的な流動が始まりますので なんとも言えませんが、確実に日吉からの目黒線での長距離の旅客が増えるのは確実だと おもいますので急行の利便性向上が必要ですので本数の増加予想されます。 よって現在の約9分というサイクルを若干短縮し、急行1各停2のパターンは変えないまま 急行および各停それぞれの本数を増やした増発が行われるのではないかと予想しています。 いきなり急行1各停1というパターンは、目黒線内各停のみ停車駅の状況をみると難しいと おもいますので、パターンは変えないと思います。 よって1時間あたり計1〜2本増発を行い、日吉からの利便性は向上するとおもいます。 目黒線内での追い抜きは「武蔵小山」のみですので、現在での上り急行は大岡山で1分程度 停車時間をとって各停との間隔を調整しています。 上りだけでも奥沢の側線活用し、待避線を新設されればもうすこしダイヤの自由度や
所要時間の短縮も可能ですので、将来の相鉄・東急線乗り入れを含めてぜひ検討して もらいたいと思います。 |
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