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こんばんは。連日トラブル続きの副都心線ですが、今回も東急からの目線でLED表示についてお伝えしたいと思います。 まず、渋谷駅にある東急版「副都心線」発車案内時刻表です。 各停の表示が「普通」となっています。今回の関係3社のうち「普通」と表現するのは「東武」のみ です。そろそろ譲って「各駅停車」の統一したほうが利用者からするといいと思いますが・・・ 画像はメトロ10000系のLED表示です。「種別・行き先」と「乗り入れ先種別」「号車表示」の順で表示されます。 これは7000系の「乗り入れ先での種別案内」です。 次に東武9000系による「急行・和光市」行きです。個人的にいつも気になっているのですが、東武50000系シリーズ(50090系除く)のLED表示は、種別と行き先の大きさがアンバランスですよね。 たとえば種別で抜き文字にした場合、視覚的に行き先と同じフォントサイズでも大きく見えることを あまり気にしていないようで、東武30000系ではあんなに大きな側面のLEDにして、表示の大きさに 気を使っていたのに、最近は左右同じ大きさのLEDにしてあまり視覚的なことは気にしなくなって しまったのは残念です。 つぎは西武6000系の側面LED表示です。 この大きさであれば「各停 元町・中華街」もうまく入りそうです。 最後にメトロ7000系の側面表示です。7000系のデビュー当時は、左側の車両の方向幕スペースに
「種別」右側の車両側に「行き先」を表示するように、あの設備はあったと聞いていましたので LEDが普及しましたので、使用の用途はなくなってしまいましたね。 |
相互直通先(東京メトロ・東武)
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こんにちは。昨日開通しました副都心線について、当ブログとして東急からの目線でお伝えしたいと 思います。 今日は渋谷駅の状況を中心に報告します。 まず一部8連化された10000系です。「8cars」のステッカーが新鮮です。7000系の工事が終了していないためか 01F04Fの2本を目撃しました(ほかにもあるのでしょう!) 次に、副都心線渋谷駅の「東急版・駅案内板」です。 東上線は「森林公園方面」西武線は「飯能方面」とありますので、きっと4年後の東横線内各駅での 表記もこのようになるのでしょう! 個人的には現在の田園都市線内の東武線表記である「春日部」のように(当初は南栗橋でした)それぞれ 「川越方面」「所沢方面」としたほうが、わかりやすいと思うのですが・・・ つぎに田園都市線・半蔵門線渋谷駅から副都心線への乗り換えについて報告します。 まず、以前から工事していた表参道よりホームから下る形で連絡通路へ向います。 少し行くと既に副都心線のホームの階上に着き、すぐ下がホームになっており、非常に便利な作りです。 目黒駅の山手線ホームから地下の目黒線ホームへの連絡のようなイメージです。しかし渋谷駅のほうが 改札がない分非常にスムーズで便利です。 田園都市線方面渋谷乗り換えで「池袋」に行くのであれば、わざわざ混んでいる山手線を利用するより 副都心線「池袋駅」の多少の不便さを考えても、たぶん座れる副都心線の方を僕は選ぶと思います。 これまた「東急版」LED案内表示です。東横線内から一足早く「和光市」「志木」「川越市」「飯能」 「清瀬」「小手指」などの表示を出しています。 4年後の東横線との直通運転開始時には、東横線の上りは何種類の行き先を見ることができるの でしょうか。 ちなみに本日は行き先変更で「西武球場前」行きもあるようです。 そしてこんなポスターも見かけました。 「元町・中華街」発「西武球場前」行き! まるで小さい子供が勝手に作ってしまった列車の様 ですよね! 乗車して気になったのが、ダイヤが乱れており、停止位置のずれが原因か僕も東武9000系が ホームドア間に車両のドア位置が来てしまい、停止位置修正に戸惑っていたのを目撃しました。 渋谷発で5近くおくれている列車もありました。早期に改善されることを期待します。
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