東急線の現在・過去・未来

大井町線ラッシュ時の急行がかなり込み合うようになりました!

東急電鉄全体

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

こんにちは。体調不良により全く更新ができずスイマセンでした。

この間いろいろな事がありましたが、そういったことを含め2009年度の設備投資も発表
されましたので、いろいろ考えていきたいと思います。

 まずは、「東急電鉄2009年度 設備投資計画」です。

  「東横線・池上線・多摩川線などで43両を増備します」とあります。

   くわしくはこちらへ↓
    http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news/090515-2.html

  発表後内訳としてファンの皆様から様々な観測がでていますが、僕としての予想は次のとおりです。

    1) 東横線 5050系 8輌編成x3本  24輌
    2) 池多摩線7000系 3輌編成x3本  9輌
    3) 田都線 5000系 (6ドア車のみ)  10輌 

  まず1)ですが、現在田都5000系が東横へ転用している(する)3本(5118,5119,5122F)
  の置き換えと予想しています。東武ATSを撤去していないことを考えると、長期的での
  転用ではなく、9000系の大井町線への転属補充と今回ダイヤ改正関連で使用を考慮し
  かつ田都5000系の6ドア車3両化への計画変更に伴い、増備内容の急きょ変更など
  をからめて、上記3本が転属されて暫定使用されるもとと思われますので、その置き換え
  と予想しています。

  置き換えられる上記3本(5118,5119,5122F)については別途考えてみます。

  次に2)の7000系ですが、当初計画では2011年度までに19本を新造し既存車両を
  置き換えることが発表済みです。今年度3編成が増備されると残り2年で12本を
  増備することになります。

  今後の置き換え対象は7600.7700系と予想されますので、地方私鉄への譲渡も考慮に
  入れながら検査期限等で置き換えが進むのではないでしょうか!

   最後に何かと話題となっている3)5000系6ドア車増備の件ですが、全くの趣味的
  個人的観測予想ですが、今後5000系はすべての編成が6ドア車組み込みとなるのではなく
  最混雑時間だけの必要編成のみ6ドア3両組み込みをおこない、そのほか今後の増備分
  などではオール4ドア車の増備に切り替える予想をしています。

  今回の6ドア3輌化は状況から、当初の予定から変更されてもの見ることが妥当だと思います。
  よって4ドアT車が相当数余剰になることも想定されていると思います。

  ここで、現在までに増備されて6ドア車の数と現在での必要所要編成を考えると
  6ドア組み込み編成は15本所要で18本配置となっていました。

  田園都市線を利用しているとわかりますが、朝の最混雑時間以外での6ドア車を組み込む
  と非常に着席の面でサービスの低下を感じます。

  当初目的はあくまでも最混雑時間時間帯の混雑感の緩和が目的ですので、今後8500系を
  置き換える5000系をすべて6ドア車組み込みとすることは、ただ単にサービスが低下する
  のではないかと個人的に思っています。

  さらに乗り入れ他社(特に東武鉄道)のことを考えても、以上のことが言えるのでは
  ないでしょうか?

  ここで個人的予想として次のように考えました。(来年3月2009年度末時点で・・・)

    6ドア組み込み編成  18本 (5102F〜17F,20F21F)
    オール4ドア車      4本 (5101F,18F19F22F)  残り4ドアT車11両

  上記は東横線へ転用される3本を再度田都へ復帰させ、T車そして現在長津田で
  留置中の5900代のM車を再組み込みした場合です。

  また、今年度増備で個人的に予想した6ドア10両も6ドア18編成を前提とすれば
  ぴったり当てはまります。

  なおすでに5101F用6ドア車が増備されているのに組み込まれていない状況を
  考え、この6ドア2両は別の編成に組み込まれるのではないかと予想しています。
  
  そして残った4ドアT車は来年度以降の増備車(オール4ドア)4本に組み込みば
  すべての車両が活用でき、8500系の置き換えも進むというわけです。

  ちなみに現在までの6ドア3両化編成は
  5107〜5110F(工事中)および5117Fです。5117Fを皮切りに5107F
  から08Fと順番に実施しています。 

  12月までに組み込みが完了するとの発表がありますので、日々目が離せませんね!!

こんばんは。8月以来3ヶ月間も書き込みできず申し訳ありません。
頻度は落ちますが、書き込み再開いたしますので、よろしくお願いいたします。

画像はありませんが、最近のみたまま情報をおつたえします。

まずは

 ・ 溝の口駅構内 梶が谷方(大井町線留置線側)シーサス設置工事開始

 ・ 自由が丘 大井町線の留置線に変化!!

 ・ 池多摩線1000系の一部に 側面方向幕に英文字表記幕登場!

溝の口の工事ですが2週間前位から始まり、いまではしっかりシーサスであることが
確認できます。それと田園都市線の上り線が梶が谷方隧道付近から、新たに軌道が
しかれています。留置線になる部分ですが、なにか不自然な線形なため要注意です。

つぎに自由が丘の留置線ですが、このブログでは何度も取り上げていましたが
最近大きな変化がありました。

まず、留置線の中央付近から駅側の部分の軌道が本線側移設され、以前より
九品仏側で本線につながるような感じとなり、下り本線にポイントを設置すれば
以前と同じ留置線になる様子です。

しかし、有効長がどの程度あるかはわかりませんが、おそらく6両は不可。
5両でギリギリといった感じです。
「自由が丘行き復活か!」
これもまた気になるところです。

最後は1000系ですが、どの編成かは確認できませんでしたが英文字入りの
方向幕を確認しました。

もちろん各停表記はありませんので、日比直1000系が日比谷線で表示する
各停表示のない方向幕といった感じでした。

こんばんは。今回の改正でも無料配布されるようです。

今回は15万部も配布されるようです。
イメージ 1

目黒線改正後ですが、メトロ南北線の新時刻表で確認したところ「急行・武蔵小杉行き」の
設定がありました。

こんばんは。東急電鉄から発表された2007年度輸送人員を簡単ですが分析したいとおもいます。

まず、驚くことに東急線全体での輸送人員が伸び、その数は一日の「東急多摩川線」の輸送人員に
迫る数の伸び率ということです。

簡単にいえば「東急多摩川線」がもう1線増えたぐらい輸送人員が全体で伸びたということです!

各線区毎にまとめると

 ・ 東横線  1,128,267人(3.0%増) およそ 32.862人増
 
 ・ 田園都市線1,206,321人(3.8%増) およそ 44.162人増

 ・ 目黒線   282,354人(7.8%増) およそ 20.430人増

 ・ 大井町線  392,975人(5.1%増) およそ 19.069人増

 ・ 池上線   214,540人(1.8%増) およそ  3.793人増

 ・ 東急多摩川線139,797人(0.2%増) およそ  279人増

 ・ こどもの国線 10,852人(3.4%増) およそ  356人増

 ・ 世田谷線   55,303人(1.1%増) およそ  601人増  合計121,552人増

この合計121,552人増は、先ほどのとおり「東急多摩川線」の輸送人員の約87%にあたりますので
増えた数が実感できると思います。

「HOTほっとTOKYU6月号」には平均輸送人員や推移そして駅ごとの乗降人員上位5駅がでていますが
Webサイトには、すべての駅の乗降人員の資料が2007年度分として更新されています。

ここでもほとんどの駅で乗降人員が伸びていますが「東横線・渋谷駅」は前年比マイナス0.7%と
なっており、東横線各駅でマイナスなのはこの渋谷駅のみです。

これは「目黒線」への旅客転移が進み、東横線からメトロ銀座線へ利用されていたが方々が
「目黒線」を利用しメトロ南北線「溜池山王」乗り換えや都営三田線などへシフトしているのが
原因かと推測されます。

単純比較はできませんが、東横線渋谷駅のマイナス分は約2,900人で目黒線全体の輸送人員のプラス分は
20.430人増ですし、目黒駅のプラス分は17,684人ですので(相互直通運転による通過人員を含む)
ためこれの裏付けにもなると思います。

JR湘南新宿ラインの影響はこの数からするとあまりないように感じます。

今年度は「大井町線急行運転」や「目黒線の日吉延伸」もありますので、各線の輸送人員や
各駅の乗降人員の変化予想されます。

それにしても、東横線・田園都市線の増加はともかく「目黒線・大井町線」の増加は今後の
輸送改善にもさらなる発展的な改善が見込めると思いますので将来が非常に楽しみですね。

こんばんは。本日15日ついにリリースされました。

まずは趣味的に一番の関心ごとである「車両新造数」についてです。

このブログでお伝えしましたとおり「122両」が新造されるようです。

  ・ 田園都市線 5000系  80両(8編成分)

  ・ 池多摩線  7000系   6両(2編成)
     
  ・ 目黒線   5080系  36両(6編成)  合計112両

以上が内訳です。

まず5000系ですが、2007年度から2009年度までに250両を投入という計画から

   2007年度   4編成分 40両 投入済み
   2008年度   8編成分 80両 計画
   2009年度 残13編成 130両?予定
 
先日もお伝えしましたが東急の「中期経営計画」資料によると現時点で2009年度の新造予定数は
この130両に及ばない数となっているため、計画変更か計画年度を伸ばしたのか、いずれも不明で
すが、8500系(8630Fくらいまでの編成)の去就が注目されます。

次に7000系若ガエルですが、2編成6両ということで上田電鉄1000系譲渡分にとどまるようですね。
置き換えが2011年度までですので、来年度以降に置き換えが活発化するものと思われます。

最後に目黒線5080系ですが、予想5編成を超え6編成の増備ということで、目黒線所属車両の
内訳が
      3000系  13編成
      5080系  10編成 

ということで、主力3000系の数に拮抗し二大勢力となりますね。それにしても延伸と朝ラッシュ時の
急行3本増発とありますが、もともと路線距離の短い目黒線でこの6本も増備するというのは非常に驚き
ました。

ところで在京大手私鉄で盛んに実施されている、既存車両の更新や制御装置更新(VVVF化)などですが
東急は基本的には置換え更新を実施するため、こういった工事は行わないのでしょうが、今後9000系
の更新や1000系などの更新工事を行うなどの記載は全くありません。

趣味的には、副都心線関連で9000系の処遇が非常に気になっております。まず性能的に地下鉄線内で
必要とされる加速度3.3に満たしていませんし、個人的には好きですが車端部のクロスシートの存在も
気になるところです。

近い将来的行われると思われる、大井町線の8090系の置き換えなども含め、副都心線へ乗り入れが
始まるここ2〜3年が大きなやま場となることが予想されますので、当面目が離せません。

以上の事柄の唯一の情報源としてある「中期経営計画」の投資車両数と投資額をみると、どうも新造に
対する投資額以外に更新などのに投資する金額が含まれているような感がします。

詳しくは下記をご覧ください。
http://www.tokyu.co.jp/contents_index/guide/news.html

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事