nanaころびやおき

パピヨンのnanaです♪よろしくねっ(^0^*

わんこ日記

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先生がnanaの最期の様子を教えて下さった。


一刻も早くお家に帰そうと、病院のケージからnanaのソフトケージに入れた途端、足がつっぱり...

それが最期だったらしい。。。


               全然苦しむことはなかったです。


とのことだった。



とすると、手術台の上で私を待っていたnanaの姿は。。。



病院に着く前の一分前に病院からの着信があった。。。

きっとその時だったのだろう。。。




                本当は間に合っていなかった。。。





必死で病院に向かっている私へ、先生の計らいだと思う。


                
nanaは。。。




        自分が一番安らぐお気に入りの中でホッとして逝ったのだろう。。。





そう思うことで私は救われた気がした。
            

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やっぱり。。。

   
万全に迎えられると思っていたnanaの最期は。。。




                
                 病院だった。。。
     




病院から「もういつ亡くなっててもおかしくない状態なので、これ以上いるとお家で看られなくなる」

と、連絡が入り車で飛んでいった。



           「待ってて。。。nana。。。迎えに行くよ。。。」
 





病院に着いた時、nanaは手術台の上で、気管内送還された姿だった。




先生の話によると、私が到着後すぐに帰れるよう、持ってきたソフトケージに入れた途端に急変した。

とのことだった。


そして今は。。。



          「呼吸はしていますが、自発呼吸ではありません。」



と説明して下さった。




              もうnanaの魂はここにないように思えた。。。




私はnanaの頭を撫でながら静かに声をかけた。




                「よくがんばったねnana。。。」





その言葉は、体の耳から聞こえたのだろうか。。。


それとも。。。


私のいる少し上の方から魂の耳で聞いていたのだろうか。。。





そして、機械の管は外された。




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nanaは「今日旅立つ」と。。。と予感していた。



              
                その日が満月の日だったから。。。





私は「 月の満ち欠けと生き物の誕生と死 」について関係があると知っていて

朝、そのことを主人に伝えた。

いつもの主人なら、そのような私の言うことなど信じることはなかったけれど、

主人も覚悟を決めていたようで、nanaとの時間を最大限とって出勤して行った。






nanaは朝方、頭が後ろに引っ張られる発作が1時間以上続き、とても辛そうで見ていられなくなり、


遺影の母、先代犬の前で



               「もう、nanaを迎えに来ていいよ。。。」




と、思わず口に出してお願いしてしまった。

いつもは、「nanaが旅立つときは迎えに着てね。それまでもう少し待っていてね。」と

お願いしていたのに。。。




                そしてそれが現実になった。




午前中に、受診することになっていたのでnanaを連れて行った。


nanaは静かに眠っていた。

車の中で、物音や振動にも反応しなかった。

発作が起きるより安心できた。

今思うと昏睡状態だったのだと思う。




注射だけ打って頂き帰るつもりだった。。。




「その時を家で迎えたい」と頑張ってきた私の体を心配した先生が


「日中だけでも病院で預かって様子を見てあげますよ。」と言って下さったけれど、

私は「今日はまだ大丈夫です」とお断りした。


すると先生は

「このコはこれからまだ1日2日頑張れそうだし、何かあったら処置ができるので。。。」と

その言葉で私はお願いすることにした。



先生には


              「今日は満月だから。。。」

     



と、口に出すことができなかった。



nanaを入れてたソフトケージも一緒に預かると言われたので、

いつもは持って帰るソフトケージを置いて帰った。





あと残された時間が3時間と知っていたら、一緒に連れて帰っていたのに。。。



どうして残して帰ってしまったのだろう。



なぜ、その時が「夜」と思い込んでしまったのだろう。。。






            nanaは真っ青な空に向かって駆けて行った。。。




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幸せな夜

 
まだnanaと一緒に過ごせる時間が残されていたなんて、

信じられなくて、本当に夢のようだった。。。



幼稚園の娘の誕生パーティに向かう途中、

nanaが「しっかりね〜っ!」と私にエールを送ってくれた。

(ような気がした。。。)




無事にパーティも終えて、お昼過ぎ幼稚園から病院に急いだ。





最後の手段の麻酔を使って、nanaは眠っていた。。。


普通のコなら目覚めているはずの薬の量でも、まだ起きることができないnana。。。


お迎えは夜になった。




再び行った病院で、パパと合流して先生から現状を聞いた。



               「もう、難しい状態だと。。。」



私はnanaの最期はどうなるのか聞いてみた。



「このコの場合は脳と体の機能がだんだん衰えて、多分。。。呼吸不全でしょう。」



              苦しむ最期でなくてよかった。。。



と思ったけれど、それは同時に、



           「最期の時に気がつけない可能性が高い。」ということだった。




私は今日の夜から、最後の愛情を思い残すことなく注ごうと、nanaに張り付いて看取る意気込みだった。





家に帰った後、みんなそれぞれnanaの二人きりの時間を持った。

パパも娘もnanaに沢山話しかけていた。


私はこの夏からいつが最期になっても悔やまないよう、度々nanaに伝えていたけれど、

この夜は、今までの楽しかったこと、うれしかったこと、そしてnanaが一番めんこだよ。と

何度も繰り返し話した。。。




麻酔を打ってからのnanaはもう体を動かす体力は失っていた。


恐れていた発作も起こらず、静かに時間が過ぎていき、


そして、何ヶ月ぶりでお互いのぬくもりを感じながら寝た。


限られた時間だと知っていたからこそ、そのぬくもりが愛しくて、愛しくて。。。




                 とても幸せだった。。。






nanaの足は小さく痙攣したままだったけれど。。。





             これが神様がくれた最後の夜だった。。。



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雲の流れ〜

 
今朝の空に向かって、いつものようにnanaへ話しかけていると
雲が昨日とは全く逆に流れていた。。。
 
nanaが私に伝えているの?
 
 

                    「悲しみと逆の方向へ進んでほしい。。。と」 
 
 
 
 
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                        「nanaとばかり向き合わないで
                 
                         パパやかえちゃんのこと
 
                         ちゃんと見なきゃだめ。。。」 と
 
 
 

nanaが心配している。。。
nanaは私たち家族の幸せを願ってくれている。。。
 
 
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