読書感想記

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海鳴りの日々

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大久保武雄・初代海上保安庁長官著

 「日本人は終戦の玉音放送で、戦いは終った、もうB29は飛んで来ない、焼夷弾は落ちない、やれやれ……と思った。しかし日本の港という港には全部米軍の感応機雷が入れられて、日本は経済封鎖をされたまま終戦を迎え、この封鎖は何年つづくかわからぬ恐ろしい状態であった」(『海鳴りの日々』)

改めて読み直しています。

論文の書き方

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 大学時代に購入した「論文の書き方」と「論文のレトリック」再読中。
久しぶりの論文作成で。やはり、この2冊は『必読』かな。

論語新釈

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 最近欧州の研究を始めたところ、「そもそも日本は?」との思いを感じ始め、「論語新釈」を再読し始めました。「論語」といえば、中国の孔子の語ですが、わが国に取り入れられたとされるのは、応神天皇の頃、百済の博士「王仁(ワニ)」が献上したとされ、その後も読者は絶えず、徳川時代には、学問した人は論語を読まない人はいないというほどであり、既に日本の文化であるといえるのではないかと考え、読み耽っています。
 

読後感(その2)

キリスト教への回心
 軍人として生死の狭間での勤務、そして戦後の軍人の全否定、この2つの理由によりキリスト教へ回心したとの感想。
 秋山真之の仏門への道等、やはり生死を身近なところに置く軍人が、宗教への道を歩むのも納得できる1冊。

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