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早く記事にしなくっちゃダメとカタツムリに怒られましたので、慌てて記事にします。 みちのく一人旅、山から海へと彷徨うのでした。 民話のふるさと遠野。 柳田邦男の「遠野物語」(明治43年)は、西欧化、近代化に突き進む日本人の心の底に眠っていた日本的霊性を呼び起こすエポックメイキングなものでした。 民間伝承に焦点を当て、従来学問の対象でなかった河童、天狗、山姥、座敷童、神隠し等を取り上げ、欧米化、近代化の中で絶滅寸前の彼らに再び命を与えた名著です。 雨に煙る遠野の山、人と自然の共生という今の時代にあって忘れがちな大切なことを思い起こさせます。 やがて三陸海岸に。 のこぎりの歯のようなリアス式海岸が続きます。 狭まった湾内は普段は穏やかで波静か。人々も穏やかに生活しています。 しかし、この入り組んだ特殊な地形は津波が発生すると途端に危険な場所に変貌します。 海岸に近づくと万里の長城を連想させる防潮堤が張り巡らされているのです。 三陸海岸を南下すると宮城県の気仙沼。 個人仕込とは何ぞ? この世の不思議を記した遠野物語の世界そのまま。 友好都市協定はサンマつながりに違いない・・・、 で、みちのくに何しに行ったに行ったのかって? それはまた。
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『遠野物語』と宮沢賢治の本を携え、先々でお話を読みながら、娘を連れて東北旅行を
したことがあります。小2だったでしょうか。楽しかったようで、今でも話題に上ります。
個人仕込、確かに気になりますね。。。
2010/10/2(土) 午後 11:01
( ´ー`)y─┛チァーパーボェー
国内の自治体同士の友好都市ってのは 珍しいのでしょうかね?
ポチ
2010/10/3(日) 午前 0:48
気仙沼と目黒・・サンマつながり‥いいですね〜
落語のお蔭ですね(^^♪
読んでいませんが、そうですか〜明治43年に
書かれていることが・すごいですね・。
ぽち!☆☆☆!
2010/10/3(日) 午前 7:13
紫桜さん
ゆかりの文学を読み聞かせながらとはすばらしい旅ですね。
今回は宮沢賢治のゆかりの地を巡るのも目的のひとつでした。
個人的に仕込んでるって事は、集団的にも仕込んでるんでしょうね。(笑)
2010/10/3(日) 午前 10:38
nipponiaさん
自治体どうしの友好については詳しくありませんが、落語ネタつながりはここだけでしょうね。
2010/10/3(日) 午前 10:39
otoriさん
遠野物語をきっかけとして、日本中で明治、大正、昭和と古老の民間伝承が記録され続け、消滅してしまうはずだった多くの言い伝えが残されました。日本文化に大いに寄与した名著なのです。
2010/10/3(日) 午前 10:43
旅人さんのところからいくつか足跡があったと思ったらこういうことだったのですねー、
恐縮です(笑)
これだけ大きな文字での個人仕込・・・よっぽどの自信作なのでしょうねぇ! 気になります。
2010/10/3(日) 午後 6:35
貝ぬしさん
個人的に仕込んでいただけるんでしょうか?
嬉しいような恐ろしいような。
美女なら仕込まれてもいいです。(笑)
2010/10/3(日) 午後 8:23
個人仕込み・・・サジン加減が違うのかな〜?
三太夫よい匂いが致すが。
とーの、サンマは目黒にかぎります。
カッパはあわててるでしょうね。
川には洗濯洗剤に台所洗剤がドバーッ、そんなのしることもなく
ぜんざい未聞とカッパの皿はきれいに洗われて、ぐてんぐってん、てんぐもかっぱも近頃は現れませんね。
何です?防潮堤・・・ぼうちょうがない
2010/10/3(日) 午後 9:28 [ ran*ou*a*a ]
らんぼう窯さん
今でもカッパはすし屋で回転中ですが、天狗は鞍馬で姿をくらましたようです。ヤマンバギャルは最近見かけませんね。
そんなわけで世間は鬼ばかり。
2010/10/3(日) 午後 10:45
遠野もねぇ・・・
行きたいんですよねぇ・・・
ただ、今月はタバコ代に全てかけました(+_+)
2010/10/4(月) 午前 1:42
テンちゃん
タバコをヤフオクで転売ってどう?
ざや稼げるかも。(笑)
2010/10/4(月) 午前 5:12
意味不明の看板に一瞬国内である事を忘れそうでした(笑)
まだ見た事のない三陸海岸・・・憧れます❤
2010/10/7(木) 午前 9:34 [ ルリ ]
ルリさん
美しい風景、美味しい魚。いいところです。
ぜひ一度訪れてみてください。そして個人仕込みされてみてください。(笑)
2010/10/7(木) 午後 2:38
ほんと、何度見ても気になります。
2010/10/7(木) 午後 9:53 [ ルリ ]