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クーラーの効いた部屋で伸び伸びしすぎの猫と娘。 野良出身のタマはあまり人間にべたべたしません。 抱かれるのも嫌いだし布団にも入ってきません。私はいつも1mの安全距離を保持されています。^^; しかし、娘だけは例外。彼女には抱かれるし布団にも入っていきます。こんな風に並んで寝てもらえるのも娘だけ。 帰省中、惰眠をむさぼりながらしばしの蜜月を楽しむ二人。 もうすぐ離れ離れになるさだめ。 それにしても君たちリラックスしすぎ。
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猫
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野良猫、半飼い猫、飼い猫と出世してきたタマですが、転居を機に座敷猫となりました。 これは彼女にとって出世か束縛か微妙なところですけど。 座敷猫になった理由は転居して行方不明になる心配と(これはすでに行方不明事件を起こしてくれましたが)、近所に多頭飼いの猫屋敷があって、猫に対する風当たりが強い地域であったというのも理由のひとつです。 特に問題も無くすんなりと室内飼いに慣れてくれましたし、普段もあまり外に興味を向けなくなりました。 それでもこの時期、窓が開いていると網戸越しにぼんやりと外を眺めています。 大地を自由に走り回り、小鳥やセミを追いかけたいんでしょうけど、君の運命は生涯監禁拘束の身なんだよ。^^;
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先日の片付けられない毛布、続編です。 娘が一時帰省しました。 タマ大喜びの隙に娘の毛布は無事片付けられました。 娘が戻ったあとで「何か変だにゃ〜」と思いながらも、蒸し暑くなったしこれでもいいかって感じで、最近は板の間生活です。 娘が帰宅してタマは大喜びだったんですが、お父さんは出張ですれ違いでした。(T-T)
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東京合羽橋のかっぱ寺、「曹源寺」。 河童を拝みに行ったのですが、可愛い猫がお出迎え。 声をかけると甘えた声でにゃごにゃごと返事。 普段は猫の写真撮っても、驚かせたらかわいそうなので触ったりはしませんが、今日のニャンコはどこか触ってほしそうな雰囲気。 そんなわけで接触成功〜。 思ったとおり嬉しそうに向こうから体重をかけてすり寄ってきました。 ゴロゴロまでは聞こえませんでしたけど、目を細めて気持ちよさそうに。 最近では可愛い子供を見かけても下手に声もかけられません。猫なら変質者扱いもされなくて安心安心。
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4月から娘が大学生となり家を離れた。 娘一辺倒だったタマは残された毛布から離れません。娘の残り香がするのでしょうか。 いつの間にか娘の毛布はタマのベッドになってしまったようです。 毛布をしまわなければいけない季節ですがどうやら帰省までこのままになりそう。 タマよ、お父さんも実は寂しいんだよ。(笑)
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