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愛知県新城市海老。 我が家から県境を越えて40分ほどのところです。 他県ではありますが、近所ですし伊那街道の宿場町として栄えたところなので海老の地名は知っていました。 若い頃、友人と喋っていて「○○が海老の子と付き合ってるんだって」と言った瞬間・・・ 「ギャハハ、エビの子ってなんだよ。伊勢海老と付き合ってるのか?」って爆笑されてしまいました。 確かに海老って地名を知らないととんでもなく可笑しいのかもしれませんね。 そんなわけで、本日は海老の紹介。 海老の皆さんは信号を守ります。 海老の郵便、貯金、保険はおまかせ。 海老の皆さんが渡ります。 車海老? 大きな車海老? 海老祭り! 海老の子供たちが通います。 海老の消防車。 海老の皆さんは今日も平和に暮らしていました。
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日本の情景
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郵便不正事件で明らかになったように、検察は自分のストーリーに沿った調書を作成することに力を注ぎすぎ、冤罪を発生させる体質があるようです。 実は建設業の友人が談合で起訴されたことがあります。 全く身に覚えのない事件で断固否認していたんですが、「この調書にサインすれば執行猶予。否認すれば過去の件を徹底調査して実刑に持っていくよ。」と脅され泣く泣く検察の作った作文調書にサインしたそうです。 理不尽にも起訴され有罪。執行猶予が付いて収監はまぬがれたものの前科一犯。 彼もその事件では無実ですが、別件で談合は日常茶飯事、叩けば埃の出る身ゆえ諦めざるを得なかったんでしょうけど・・・。 本日、愛知県の豊橋市内を走行中、迷い込んだのが談合の町。 電柱に堂々と表示されてます。 談合疑惑なんてもんじゃなくズバリそのもの。 ここに集まって談合が行われているんでしょうか。 消火器の納入、遊具の設置も談合。 そもそも、談合って話し合いってことですから悪い意味じゃないんですよね。 本来「和」を尊ぶ日本人は話し合いでの解決を理想としていますし・・・。 いけないのは、「いけない談合」であって、「いい談合」は問題ないんですけど、談合という言葉はすっかり地に落ちてしまいました。 談合の神様もきっとお嘆きのことでしょう。
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ここで一緒に死ねたらいいと思うこともなく、みちのく一人旅から無事帰ってきました。 走行距離3000キロ。東北の田舎を巡る旅でした。 田舎になるとホテルはありませんし、温泉や名所の近くでなければ観光旅館もありません。 そこで連日宿泊したのが商人宿。かつては行商人や地方官吏の出張などに使われたビジネスホテルの原型。 木造2階建て。玄関を入ると帳場があって、奥の間は家族のスペース。階段を上ると4.5畳〜6畳の和室。風呂、トイレ、洗面所は共用。 このように羅列すると何だか侘びしくなるのですが、東北地方の商人宿は意外に立派。その昔、交通不便な時代には連日満室だったであろう栄華の名残もあります。 この障子も今どきの建具職人では作れない立派な仕事ぶり。 これで1泊2食付き7000円くらい。 食事付きと言っても、夕食のメインはサンマの塩焼き。 ネット環境など望むべくもない、実に純日本風の旅でした。
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ご無沙汰してます。 ここ一週間北関東、東北地方を転々としています。 栃木、茨城、福島、宮城、岩手・・・・。 昨日は気仙沼、陸前高田、大船渡、釜石。 今日は一関、平泉、奥州。 大きな地図には地名が載っていない所ばかりを移動していますので、なつかしの昭和にタイムスリップしています。 こんな町の宿にはネット環境がなどあるはずも無くブログは放置状態だったのですが、今日のホテルで久しぶりにアクセスできました みちのくに観光名所は数ありますが、仕事モードでどこにも寄れません。 唯一観光らしい写真がこれ。(笑) もうしばらくセンチメンタルジャーニーは続きます。
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所用あって浅草の合羽橋あたりを歩いていたら、どこからから楽しげな鉦と太鼓の音が。 その音色に誘われるようにふらふらと歩いていくと、「かっぱ橋本通り、下町七夕まつり」華やかな七夕風景でした。 さすが大東京、街のイベントも規模が違います。 きりりと締まった祭礼と違ってイベント系のお祭りはみんな少しゆるめに楽しんでいるのが、また楽しいですね。 和子さんの願いがかないますように。 どこまでも続く七夕まつり会場。結局、浅草から上野まで楽しく歩いてしまいました。 祭りの主役はやっぱり子供ですね。 偶然紛れ込んだ下町の七夕祭り、楽しませていただきました。 主催者の皆様ありがとう。
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