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明日はまたインドへ出発。 今日は前泊のため成田へ。 東京でちょっと寄り道。門前仲町の深川不動尊へ。 お不動さんもW杯に便乗。 必勝祈願グッズです。(笑) 担げる縁起は全部担いでがんばってほしいものです。 と言いながら、このグッズで祈願はしてきませんでしたけど。^^; まもなくキックオフ、成田のホテルのロビーでは外人さんがオランダーデンマーク戦で盛り上がっています。 このあとは日本を応援してね。 さあ、いざいざ! _____________________________________________________________________________________ なんとすごいご利益。 私は祈願しませんでしたが、代わりに祈願してくれたであろう誰かのおかげか。 後半もこの調子でがんばれ。 明日は早いので試合展開によっては寝てしまおうと思ってたんですが、^^; これじゃ寝てられません。 さあ、いざいざ! _____________________________________________________________________________________ やった〜。 すごいぞ日本代表。あなどりがたし深川不動尊のご利益。^^ 正直、すまん。「日本の珍信仰」書庫に、「便乗」のタイトルで投稿したこと反省してます。^^; 何はともあれ、この調子でがんばってほしいです。 次の試合はインドだから見られないだろうけど。皆さん代わりに応援お願いします。 では、いざ睡眠。(笑)
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日本の珍信仰
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ここは岩手県の千厩町。今は合併して一関市ですが、東磐井郡の中心として栄えた歴史ある街です。 東洋一の奇岩と自称する夫婦岩。 手前のマッシュルーム状の岩は男性のナニだとか。実に威風堂々とした一物。 そして、後方の桃割れ状の岩が対になっていて、いわゆる男女のナニの形状そのもの。 一旦そんな目で見てしまうと、街の真ん中に鎮座している巨大なソレは誇らしくもあり恥ずかしくもあり、ある意味、東洋一なのかもしれません。(笑) この岩の後方は小高い丘になっていて小さなお社があります。 そのお社の中には更に恥ずかしい男性のナニの数々。ちょっとブログでの紹介は差し控えます。(笑) 日本全国、世界各国に存在する生殖器信仰なので必要以上にはずかしがる必要は無いんですけどね。 伊勢の二見浦の夫婦岩の赤裸々バージョンってことですね。^^; この手の信仰の御利益は、万物創造、夫婦和合、豊穣、子授け、安産と相場が決まってるんですが、夫婦岩の脇にはやはり子宝地蔵様が鎮座してます。 赤い頬かぶりが威厳を台無しにしている感ありですが、数知れぬ不妊の悩みを引き受けてきた慈愛のご尊顔でもあります。 この岩のすぐそばに夫婦石観光プラザという観光施設があって、そこの記念スタンプを夫婦でつくと子宝に恵まれるという新伝説もあるようです。(笑)
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今日はお盆ということで、仏教ネタです。 なにしろお寺の前の交差点の名前が「こんにゃくえんま前」なんです。 こんにゃく閻魔のいわれは江戸時代。 目を患った老婆がこの閻魔様に願掛けをしたところ、ある晩夢に閻魔様が現れ、「自分の目をあげよう」と伝えたのです。 目が覚めると老婆の目は治っていて、お礼参りに出かけると閻魔様の右目が黄色く濁っていたのでした。 感激した老婆は、好物のこんにゃくを絶って閻魔様に奉納し続けたそうな。 以来、眼病治癒の閻魔様として知られ、こんにゃくを奉納する人が今も後を絶ちません。 しかし、毎日こんなにこんにゃくを奉納されてお寺の人はどうするんだろうって余計な心配をしてしまいます。 小石川の源覚寺、こんにゃく閻魔、塩地蔵、汎太平洋の鐘など見所たくさん。 珍信仰マニアに参拝お勧めします。目印はこんにゃくえんま前交差点。^^
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新宿二丁目の大宗寺。ここは「内藤新宿のお閻魔さん」として有名ですが、江戸六地蔵のひとつである巨大な銅製地蔵尊があったり、キリシタン灯籠があったりでなかなか多彩なお寺さんです。 さて、こちらにも「塩かけ地蔵」がおわします。 大量の塩がうずたかく積もってお地蔵様が埋もれそうです。 新宿の埃にまみれているせいか、積もった塩が春先の道路脇の残雪みたいな汚れ方になってしまってます。 小石川、源覚寺の塩地蔵は歯痛の御利益でしたが、こちらのお地蔵様はイボ取りが専門です。 イボ取りの願掛けをした後、塩をもらって帰り患部に塩を塗り込みます。目出度くイボが取れた暁には塩を倍返しでお礼参りするのです。 イボコロリもレーザー手術もある時代なのに、大量の塩で埋もれているとは、いまだイボ取り信仰が根強いんですね。 江戸時代から塩漬けになっていたせいで、塩で石が溶けたのか、お顔がつるつる。美肌を通り越して目鼻口も無くなってます。 我が身をここまで溶かしてるんですから、イボなんか朝飯前なんでしょうね。 |
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下目黒の蟠竜寺。「おしろい地蔵」がここにもあります。 このお地蔵様の顔におしろいを塗り、残りを自分の顔に塗れば必ず美人になるといわれてます。 かつては歌舞伎役者などからも信仰されていたとか。 しかし、雨ざらしのためか、長年おしろいを塗られ続けたためか、石材が風化して顔面が崩落してしまっているので、なんともお化粧映えがしません。 かつての美貌も今や見る影もない状態。 先日紹介した、三田、玉鳳寺のお化粧地蔵尊がいまだに美肌を保っているのとは好対照。 それでもたまに参拝者があるのでしょうか、化粧品と賽銭が供えられていました。一円玉というのが哀感を誘います。 ああ諸行無常。
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