ちょっと怖かった話

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命日と誕生日

私の母が病気で入院していた頃。
私は、毎晩同じ夢を見ました。

それは、友達と電車に乗っている夢でした。

その友達は、高校で2年間同じクラスで
部活も3年間一緒でした。
卒業してからは、その友達が結婚してしまったこともあって
ほとんど年賀状のやり取くらいしかしていませんでした。

その友達と、夜に電車に乗って
何か話をしている夢を毎晩見るのです。

会話の内容も覚えていないけど
2人でどこかに行こうとしています。
目的地もどこだかは分かりません。
ただ、夢の中でも、なぜ一緒にいるんだろう?と思いながら
一緒に行こうと心に決めている感じでした。

毎日見るので、もう慣れっこになってしまって
特にその夢を気にすることもなくなりました。

そしてしばらくして母が亡くなり、何日かしてふと気がつきました。

「そういえば最近、あの夢見てないな・・・。」

なんでかなぁと思いつつ、忙しい毎日でそんなことも忘れかけていた頃。
あぁ、そうだったのかっ!と、今まで見ていた夢には理由があった事が分かりました。

そう、私の母が亡くなった日は、夢で見ていた友達の誕生日でした。

誰かが知らせようとしてくれてたのかなぁ。
さすがに気付けなかった・・・。

私が5年くらい前まで勤めていた会社での事です。

その会社が入っていたビルは5階建てで
他にも何社か入っており、私の会社は3階にありました。

私の会社の一番上の上司は所長。
その所長が、なんとなく胸のあたりが痛いだか苦しいだか
仕事中に言っていました。

そしてその夜。

自宅で、唸り声が聞こえていたそうです。
翌朝、所長は亡くなってしまいました。
あまりにも突然でした。

その約1ヶ月後。

4階にあった会社の社長が突然倒れ、亡くなりました。

そのまた約1ヶ月後。

今度は5階にある会社の中で一番えらい方が、
社内で突然倒れ、亡くなりました。

それから、会社の社員の家族も次々に病気になったり亡くなったり。
毎週のようにお葬式がありました。
ちなみに、私の母が病気になったのもこの頃です。

偶然にしてもあまりにもおかしいという事で
そのビルの屋上にある鳥居(屋上に鳥居があるのもちょっと不気味だけど)で
神主さんをお呼びしてお払いが行われました。

その後、特には何も起こらなくなりました。

やっぱり何かあるのかな・・・。

イメージ 1

これは霊とかの怖いではないんですが・・・。

海には、いろーんな生き物がいます。
海に入って波待ちしていると
沖の方で魚が跳ねたり スナメリ がヌーッと潜っていったり。

※ ちなみに私、初めてスナメリを見た時は黒いウエット着た人かと思いました(笑)

また、あったかくなってくると
足とか手とか、チクチクする事があります。

これは ちんくい と呼ばれる
カニやエビの幼生ですね。
 
 ↓ 参照

http://allabout.co.jp/sports/bodyboard/closeup/CU20010806A/index2.htm

なぜ ちんくい と呼ばれているか?
・・・私が聞いた話では、男性のパンツの中に入ってチ○を刺すからだと(笑)
ほんとかなぁ?

で、この他にもたくさんの生き物がいる訳ですが
中でも海水浴などで被害を受けやすい怖い生き物がいるのです。
海水浴時期に書けよって話ですが。

私が海に行った時、一緒にいた男の子がなかなか上がってきませんでした。
待てど暮らせど、上がってきません。

そうしたら、友達の男の子におんぶされて来たんです。

どうしたのかと思ったら足を刺されたんですね。
犯人は・・・

アカエイ です。(写真)

波打ち際なんかにいて、謝って踏んだりすると
びっくりして尻尾で刺すんだそうです。

その傷跡の痛々しいこと・・・足に穴が開いてました!
傷って言うより、穴です穴。
すごーい痛いらしく、立ってもいられないくらいでした。

このアカエイ の毒はたんぱく質だそうで
痛いというと冷やしてしまいそうですが
あっついお湯に傷口をひたして、たんぱく質である毒を固め、
体にまわらないようにするんだそうです。
初めて知りました。

かなり前、テレビ番組でとんねるずの 木梨ノリさんが刺されてましたね。

また、他にも怖いのが カツオノエボシ です。

これはクラゲですが、刺されるとチョーーーーーーー痛いです。

知り合いが、肘から下に巻きつかれて
物凄い腫れて跡が残ってました。
ショック死するケースも、まれですがあるそうです。

怖いですね〜。
みなさん、気をつけましょう。

生命線が・・・

母が病気で入院していた時。
もう先は長くないと言われていました。

眠っている母のそばでぼーっとしている時に、ふと
「手相、どうなってるんだろう?」 と思いました。
そして、寝ている母の手をそーっと出して
手の平を何気なく見てみました。

小さい頃から見慣れた母の手。

その母の手に刻まれている生命線が、途中でぷっつり切れていました。
そう、太く力強い生命線が、まるでハサミで切ったかのように
途中からきれいになくなってしまっていたのです。
昔は確かにあったのに。

それから、結構手相を信じてしまう私です。

母の手を見た時は、なんだかとても怖くて
誰にも言えませんでした。

虫の知らせ?パート2

以前、私の友達のお父さんが亡くなった時の話を書きましたが
 ↓
http://blogs.yahoo.co.jp/naweebb6587/7876177.html

今回は逆の立場になった・・・というお話です。

私の母がまだ入院している頃、この友達(Yちゃん)は
お母さんと一緒にお見舞いに来てくれたりしていました。

お見舞いというのはありがたいようで
入院している本人にとっては
ちょっと迷惑だったりする事もあるようです。

具合が悪くて入院しているのだから
当然お風呂に毎日入れる訳ではないし
1日中寝ているから髪はボサボサ。
だるい時に話し掛けられようものなら
「早く帰らないかなぁ・・・」 と思うと、よく母は言っていました。

でもこのYちゃん親子は
病院に来て母に会うと、本当に5分も病室にいることはなく
挨拶程度の話をして、お花を置いて帰ってしまうのだそうです。
あまりにもあっという間に帰ってしまうので
母も申し訳ないと思うくらい、長居する事はなかったようです。

そして母が亡くなり、私はYちゃんの家に電話をしました。

Yちゃんも忙しい人で、私と同じく
休みとなれば家にいる事はほとんどありませんでした。
なので、留守電にでも・・・と思ってかけたのですが
電話に出たのはなんとYちゃんでした。
Yちゃんのお母さんも、その時は家にいたのです。

母が亡くなった事を告げると、
Yちゃんは電話口の向こうで泣き崩れてしまったようで
すぐにお母さんに代わりました。

その後、2人はすぐに母と私たちの所に来てくれました。

母の頭や顔を撫でて涙を流してくれるYちゃんのお母さんを見て
親戚たちはみんな、こんなにいい友達を持って幸せだと言いました。

後で聞いた話なのですが・・・
私がYちゃんに電話をした日、Yちゃんは英会話に行く予定だったそうです。
行く準備をしている時、別に行きたくないという訳でも
用事が出来た訳でもないのに、なんとなく今日は休もうかなと
突然思ったそうです。

そして、いつもならそれを怒るお母さんも
その日はなぜか休む事に関しては
何も言わなかったそうです。

心が通じてるってこういう事なのかなぁと思いました。
お互いの大変な時に、すぐに駆けつけられる状況で
少なくとも私は本当に心強かったです。

虫の知らせ、私は結構信じてます。

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