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昨夜、テレビで「いぬのえいが」を観て号泣してしまいました(^^; ごはんを食べたあと主人と二人でワインを飲み、私は洗い物をしながらテレビを見ていました。 最後の物語、ボーダー・コリーのマリモちゃんの物語を観て。 はじめは飼い主の女の子の視点で、最後はマリモちゃんの視点で語られる物語。
愛する犬や猫などが天に召されたとき、やっぱりそう考えたことがありました。 映画にあったように、「どうして、どうして、どうして」と。 今はそんな風には思わないけど、私が初めて猫を失った日、そんな風に思っていたと思います。 まだ小さな少女だった私には、疑問ばかり。 どうして、この子は死んじゃったんだろう? どうして、いなくなっちゃったんだろう? どうして、こんなに悲しい想いをするのに・・・。 どうして、どうして・・・。 今は「死」を受容れることが、少しはできるようになりました。 突然の事故でもないかぎりは、この子もきちんとその生命を全うしたんだと。 そして、感謝の気持ちでいっぱいになります。 たくさんたくさん、泣いてしまうけど、いつまでも悲しまない。 ずっとずっと、忘れないでいて、思い出しては感謝の気持ちを持つ。 そうすることで、亡くなっていったその子も喜んでくれるんじゃないかなぁって思います。 女の子が小さなときから、マリモちゃんが天に召される高校生まで、 女の子をお姉ちゃんとして、彼女と過ごした日々をマリモちゃんが文字で語ります。 マリモちゃんが天に召されるそのときのことば・・・。
犬や猫を飼っている私達は、犬や猫が生命を全うするとき この言葉を贈られることを最も望んでいるのではないでしょうか? 私は犬や猫と過ごすとき、「この子達はこんな狭い家の中で暮らしていて本当に倖せなんだろうか?」とよく思うことがあります。 本当は青空の下、野山を駆けるほうが倖せなんじゃないかと。 私達は彼らの言葉がわからないし、私たちの言葉を操ることができない彼らから本当のところを聞き出すことはできないから。 だけど、彼らの様子を見ていて「きっと倖せに感じてくれているんだ」と思うしかないので。 私達のひざにのって丸くなって眠る猫や、帰宅すると大喜びする犬を見て「きっと倖せなんだ」と。 だから、最期に「ありがとう」って思ってくれたら、私達にとってこんなに倖せなことはない。 私はこの「愛してくれてありがとう」の文字を見たとき、洗い物をしながら顔を歪めて泣きました。 これまでに一緒に過ごし倖せをくれた、天に召された猫や犬たちを思い出して。 声を上げて泣きました。 主人が「ちょっとつらかったね」って頭をなでて慰めてくれました。 こんなふうに号泣したのは本当に久しぶりでした。
彼らが亡くなってから何年も、十何年もたっているのに、今でも私のなかに彼らが変わらぬ姿で居たからですね。 みんな今頃天国でどうしているのかなぁ・・・。 |

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はじめまして。僕も過去の愛犬達を思い出し泣けた一人です。あの物語の作りはズルいですよね。犬を飼ってた人なら誰もが経験しそう思いたい ことば でしたから・・・
2005/11/16(水) 午前 10:16 [ tif*si*no1* ]
よっしさん、はじめまして!本当にそうですね・・・マリモちゃんの言葉が猫や犬達の本当の想いなら本当に嬉しいけれど。これも人間の作った物語ですからね〜(^^;今朝も思い出してウルウルしちゃいましたよ〜。
2005/11/16(水) 午後 1:32
私も号泣しました。途中からもう涙が止まらなくなって、苦しかったです……。今もまた、 nawopomさんの記事を読んで思い出してしまって、目が熱くなりました。
2005/11/17(木) 午前 8:48
やっぱりパンパンさんも泣かれましたか〜。胸の奥にしまっていた葛藤がふたたび呼び覚まされました(T-T)でも、この「いぬのえいが」でマリモちゃんの「愛してくれてありがとう」の言葉は、人が紡ぎ出した言葉だけれども救われた気がして、涙が止まらなくなってしまいました(^^;
2005/11/17(木) 午後 0:11
どんなお話なんだろう??? けど、なおぽんさんの記事読んでるだけでも、亡くしたペットのことを考えて涙涙涙・・・。 なおぽんさんは虹の橋って読んだことある? 読んだことなかったら、是非是非読んでみてね〜♪ http://www.geocities.jp/icke_jp/niji.html
2005/11/17(木) 午後 6:16
私はこのテレビは見ていないけれど、猫を亡くして一生ぶんの涙を流しました。生き物を飼うということは十字架を背負いますね。★うちの猫は元気になりました。クイズの答であなたが2位です。おめでとうございます。★プレゼントにトラバしますね。
2005/11/18(金) 午前 8:06
トラバが入っていない、なぜだ! さっき3位の人にも贈ったけど入らなかったの。これを入れたら出るかな?
2005/11/18(金) 午前 8:07
ケムさん、この映画は犬と人間の小さな物語がいくつか詰まったオムニバスです。私が号泣したマリモちゃんの物語は、マリモちゃんが仔犬の頃貰われて来て女の子と共に生きてきた思い出を、映像の間にスライドを挟むように文字で語るお話です。マリモちゃんがまさに走馬灯のように思い出で胸をいっぱいにして、女の子に語りかけるのです。いつも一緒にいてくれてありがとう、愛してくれてありがとうって。「虹の橋」は私もYahooブログで知りました。今生では不幸だった子達がこうやって救われているといいですよね〜♪
2005/11/18(金) 午後 0:15
天使さん、本当に同感です。生き物を飼うのはとても倖せなことだけれど、いつかやって来る悲しみを背負うことになりますよね。彼らの自由を奪うかわりに、たくさんたくさん愛そうっていつも思います(^-^)それからクイズのプレゼント、ありがとうございました♪
2005/11/18(金) 午後 0:27