空の日に。

空の日に旅をしよう。空の日に猫や犬と遊ぼう。空の日に洗濯をしよう。●書庫INDEXをつくったよ♪

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このあいだの記事にも書いたように、家族総出でじいちゃんにお別れをしに秋田へ行っていたので、
実家のわんこはお留守番でした。
留守の間はかわいそうだけどペットホテルへ預けることにしました。

兄がミルキーとキャンディをペットホテルへ連れて行き、秋田から帰ってからは私が迎えに行くことに。
早速帰ってきてから大急ぎで迎えに行きました。
お店に入って名前を告げると、そりゃーーーもう半狂乱で喜ぶミルキー&キャンディ。
店内をわたわたと走り回り、私に飛びついてきます。

「よしよし、置いていってごめんねー」

わんこの頭をぐりぐりしていると、床に点々と赤い模様が・・・(^^;
をや?と思っていると

「ミルキーちゃん、ゲージの中に敷いてあったスノコをずっと手でガリガリしていて、それで爪が一本折れちゃったんですよ」

えぇーーーーーっ!
ていうかめっちゃ血出てるし!
多分狭いところにずっと居たからガリガリしちゃったんだろうけど〜〜。
まったく困った子だぁ(^^;

とりあえずペットホテルを後にしてそのまま動物病院へ。
車にキャンディを置いてミルキーだけ連れて行こうとしたらキャンディが嫌がるので、
一緒に診察室まで連れて行きました。
自分で付いていくって言ったのに診察室に入ったとたん取り乱してましたが。(笑)

ミルキーは怖がっちゃって怖がっちゃって、あんなに出血してるのに恐怖に負けて全然痛がらないんですよ〜。
先生によると、爪が折れて肉がむき出しになっているところがあるから、少しだけ肉も切って消毒して包帯しますとのこと。

うぅ〜、かわいそうだが仕方ない・・・。
歩くときにどうしても触れるから、すこしでもむき出し部分の接地面積を減らさないといけないもんね(T-T)
それにしても痛そう〜〜(>_<)
処置をしている間病院の周りをキャンディと散歩し、10分後ミルキーを迎えに行きました。
化膿止めの薬をもらって、少しだけミルキーも散歩をさせて帰ることに。

しかし結構な怪我をしているのに全っ然痛がらないのですよ、この子は。
久しぶりに家族に会えた喜びで麻痺しているのかもしれませんが、「痛くないの?」と何度も聞いてしまいました(^^;
とっとこ、とっとこ、と軽快に歩きます。
「あまりたくさん歩かせてはいけない」と先生に言われたので、ぼちぼち車に戻ろうとリードを引くと
ふたりとも足をふんばって動こうとしません。

???
おうちに帰るのにナゼ?(^^;

実は軽快に歩いていた道筋は、自宅へ帰る方向。
ミルキーとキャンディは歩いて自分の家へ帰ろうとしていたのです。
病院はお散歩ルートの道すがらにあるのですよ。
だからミルキーとキャンディはいつものように歩いて帰ろうとしたんですね。

車を置いていくわけには行かないのでなんとか車まで引っ張っていって、やっとこ帰宅しました。
自宅のドアを開けると、本当に嬉しそうに家の中へ駆け込み、いつもの場所にごろんと横になりました。

やっと落ち着いたね、置いていってごめんね。
すっかり安心したわんこの顔を見て、私も安心しました。

ちなみに家の中は暴れん坊将軍チロルのおかげでしっちゃかめっちゃかになってました(笑)

自分が死ぬときは。

なんだかお久しぶりですね。
グアム旅行に行ったっきり、ほとんど更新していなかったので「なおぽんもついに卒業か?」なんてうわさが流れたり流れなかったり。(笑)

実は、グアムから帰って間もなく母方のじいさんが危篤になりました。
それで母が田舎に帰って、なんやかんやとバタバタしてまして。
先週木曜日の朝に、亡くなりました。

じいさんは、私が小学校の一年生のときから五年生くらいまで一緒に住んでいたことがあります。
小さい頃一緒に遊んでもらったので、渋い遊びが好きな小学生(低学年)でした(笑)
一年生のときに花札を教わり、それ以来私は花札が大好きです。
もちろん今でも。
家に帰ると夕方やっている「時代劇の再放送」をじいさんばあさんがいつも見ていたので、
私は大岡越前について熱く語れる小学生でした(笑)


そんなふうに一緒に過ごした時間があったけど、
じいさんが死んだと知らせを聞いても
なんだかピンとこなかった。


「悲しい」 と思わなかったのです。
家族が死ぬってこういうことなのかな?
私は今まで親戚や犬や猫が死んだときも、なんだかピンと来なくて
「悲しい」とか「寂しい」とかすぐに思わなかった。

悲しみや寂しさは、いつもしばらくたってからやってくる。

そのたびに、自分がとても冷たい人間なんじゃないかと思って、悲しくなりました。
家族が死んだのに、思ったほど悲しくないなんて。
実は今も、あまりしっくり来ていません。


じいさんが、あまりにも寝てるみたいだったからかもしれない。
棺に横たわるじいさんの顔は、生きているときよりずっと若々しく、綺麗でした。
こんなことってあるんですね!
本当に、若返って綺麗になっているんです。
電話で母や親戚が「じいさん、死んでから10歳は若返って男前になったよ」って言ってたのは
本当だった。

人の魂が天に還るとき、今まで生きてきて背負ってきた業を捨てるからからかもしれない。
あの世に比べて、生きるにはあまりにも辛い「この世」から
楽園のようなあの世に還るから、いい顔になるのかもしれない。

お年寄りがこども帰りをするのは、無垢な魂に近づくからかもしれないと
今回改めて思いました。
夫を亡くしたばあさんは、棺の前でこどものように泣きじゃくっていて
久しぶりに会えた孫に、嬉しそうに微笑んでいて。
なんだかすごく、白く見えました。
自分の心に素直に表現し、それが穢れないのです。

人は必ず、死に向かっているから。
死に向かうということは、苦しいことは何も無い、あの世への切符の整理券を受け取ること。
私達は、年を取るとあの世に近づき、無垢に近づく。

今回、「本当に良い集まりだった」と思います。
じいさんの子供が全員集まり、その配偶者が全員集まり、その配偶者の兄弟までもが集まり、孫が全員集まり、孫の配偶者もほとんど集まり、
総勢40人程に見送られて、じいさんは骨になりました。

みんなめそめそと泣いていたかと思うと次の瞬間には笑ったり、夜中・朝方まで呑んで、
湿っぽいのが嫌いなじいさんにはぴったりな集まりだったのです。

私が死ぬときも、こんなふうに大勢の家族に見送られたい、と
初めて思いました。
こんなふうに送られたら、きっとすごく倖せだろうと。
きっとじいさんも、喜んだと思います。


バイバイ、じいさん。
道に迷わないように、気をつけて行ってらっしゃい。
せっかくグアムから帰ってきたので旅行記を書きたいのですが、
ちょろっと家庭の事情でバタバタしていて、ゆっくりブログができません(T-T)

今夜は新幹線で秋田までプァーーーンと行って、明日の夜帰ってきて、あさっては実家へ行かなきゃならんのです。
うーん、忙しいよぅ(^^;
というわけで、夕方には豪雪の秋田へ行ってきます!
なおぽんのこと、わすれないでね(;_;)

はっ!

グアムから帰ってきてぼーっとしてたら、あっという間に4日もたっちゃいました(^^;

いやはや、南の島は社会復帰が難しいですね(笑)
撮ってきた写真を眺めては「あぁ、私の住むところは南の縞なのに・・・」と意味不明なことを呟く毎日です。

しかし「寒い!」というだけで人の体はストレスを感じるものなんだな〜としみじみ感じる今日この頃。
確かに南の島は暑いですが、寒いよりはマシな気がします。
グアムはちょっと湿気がありますが、ハワイとかなら湿気も無くカラッとしているので本当にストレス無く暮らせるんだろうなぁ・・・と遠い目になってしまいます(笑)

日本のように四季があるのも、大切ですけどね(^-^)
常夏も捨てがたいですが、
なんだかんだ言っても四季のある国に生まれて良かったと思っているなおぽんです。

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昨日夜、無事グアムから帰国しました〜〜(^∇^)ノ
グアムは寒〜〜い日本とはうってかわって、とっても暑かったです。
でもやっぱり「寒い!」というストレスが無いのは本当に素晴らしいです♪

グアム旅行の詳細は後日、旅行記をアップします(^^)

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