空の日に。

空の日に旅をしよう。空の日に猫や犬と遊ぼう。空の日に洗濯をしよう。●書庫INDEXをつくったよ♪

なんでもないこと

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日常のなんでもないこと。
思いついたことをふと書き留めるところです。
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自分が死ぬときは。

なんだかお久しぶりですね。
グアム旅行に行ったっきり、ほとんど更新していなかったので「なおぽんもついに卒業か?」なんてうわさが流れたり流れなかったり。(笑)

実は、グアムから帰って間もなく母方のじいさんが危篤になりました。
それで母が田舎に帰って、なんやかんやとバタバタしてまして。
先週木曜日の朝に、亡くなりました。

じいさんは、私が小学校の一年生のときから五年生くらいまで一緒に住んでいたことがあります。
小さい頃一緒に遊んでもらったので、渋い遊びが好きな小学生(低学年)でした(笑)
一年生のときに花札を教わり、それ以来私は花札が大好きです。
もちろん今でも。
家に帰ると夕方やっている「時代劇の再放送」をじいさんばあさんがいつも見ていたので、
私は大岡越前について熱く語れる小学生でした(笑)


そんなふうに一緒に過ごした時間があったけど、
じいさんが死んだと知らせを聞いても
なんだかピンとこなかった。


「悲しい」 と思わなかったのです。
家族が死ぬってこういうことなのかな?
私は今まで親戚や犬や猫が死んだときも、なんだかピンと来なくて
「悲しい」とか「寂しい」とかすぐに思わなかった。

悲しみや寂しさは、いつもしばらくたってからやってくる。

そのたびに、自分がとても冷たい人間なんじゃないかと思って、悲しくなりました。
家族が死んだのに、思ったほど悲しくないなんて。
実は今も、あまりしっくり来ていません。


じいさんが、あまりにも寝てるみたいだったからかもしれない。
棺に横たわるじいさんの顔は、生きているときよりずっと若々しく、綺麗でした。
こんなことってあるんですね!
本当に、若返って綺麗になっているんです。
電話で母や親戚が「じいさん、死んでから10歳は若返って男前になったよ」って言ってたのは
本当だった。

人の魂が天に還るとき、今まで生きてきて背負ってきた業を捨てるからからかもしれない。
あの世に比べて、生きるにはあまりにも辛い「この世」から
楽園のようなあの世に還るから、いい顔になるのかもしれない。

お年寄りがこども帰りをするのは、無垢な魂に近づくからかもしれないと
今回改めて思いました。
夫を亡くしたばあさんは、棺の前でこどものように泣きじゃくっていて
久しぶりに会えた孫に、嬉しそうに微笑んでいて。
なんだかすごく、白く見えました。
自分の心に素直に表現し、それが穢れないのです。

人は必ず、死に向かっているから。
死に向かうということは、苦しいことは何も無い、あの世への切符の整理券を受け取ること。
私達は、年を取るとあの世に近づき、無垢に近づく。

今回、「本当に良い集まりだった」と思います。
じいさんの子供が全員集まり、その配偶者が全員集まり、その配偶者の兄弟までもが集まり、孫が全員集まり、孫の配偶者もほとんど集まり、
総勢40人程に見送られて、じいさんは骨になりました。

みんなめそめそと泣いていたかと思うと次の瞬間には笑ったり、夜中・朝方まで呑んで、
湿っぽいのが嫌いなじいさんにはぴったりな集まりだったのです。

私が死ぬときも、こんなふうに大勢の家族に見送られたい、と
初めて思いました。
こんなふうに送られたら、きっとすごく倖せだろうと。
きっとじいさんも、喜んだと思います。


バイバイ、じいさん。
道に迷わないように、気をつけて行ってらっしゃい。
せっかくグアムから帰ってきたので旅行記を書きたいのですが、
ちょろっと家庭の事情でバタバタしていて、ゆっくりブログができません(T-T)

今夜は新幹線で秋田までプァーーーンと行って、明日の夜帰ってきて、あさっては実家へ行かなきゃならんのです。
うーん、忙しいよぅ(^^;
というわけで、夕方には豪雪の秋田へ行ってきます!
なおぽんのこと、わすれないでね(;_;)

はっ!

グアムから帰ってきてぼーっとしてたら、あっという間に4日もたっちゃいました(^^;

いやはや、南の島は社会復帰が難しいですね(笑)
撮ってきた写真を眺めては「あぁ、私の住むところは南の縞なのに・・・」と意味不明なことを呟く毎日です。

しかし「寒い!」というだけで人の体はストレスを感じるものなんだな〜としみじみ感じる今日この頃。
確かに南の島は暑いですが、寒いよりはマシな気がします。
グアムはちょっと湿気がありますが、ハワイとかなら湿気も無くカラッとしているので本当にストレス無く暮らせるんだろうなぁ・・・と遠い目になってしまいます(笑)

日本のように四季があるのも、大切ですけどね(^-^)
常夏も捨てがたいですが、
なんだかんだ言っても四季のある国に生まれて良かったと思っているなおぽんです。

イメージ 1

このあいだ、源泉徴収票が送られてきました。
あぁ、もうすぐ確定申告なんだぁ。

私は今年の確定申告が楽しみなのです(^^)
だってすっごい源泉払ってる気するもん。
きっとすごい還付を受けられるに違いない♪

私は2004年の12月に転職をして今の仕事についているんですけど、
前の仕事は私にとってはそりゃあもうハードでした。
繁忙期は毎日タクシー帰り。終電でも帰れなかったんですよ〜。
でもその分とっても収入は多かったです。
20代前半の女子が稼げる平均的年収は上回っていたでしょうね〜〜。

で、今の仕事はというと、働くのは週4日だけだし、毎日19時頃には帰れるし、
業務内容もさほど行き詰るものではない。
それに準じて収入も大幅ダウンしましたけどね。

その収入額の差のおかげで2005年度は
源泉を払いすぎているのです!
こちらのサイトでシミュレートしてみたら笑いが止まらない額が還付されるようです(^m^)
楽しみだなぁ〜〜♪

↑で使用したシミュレーターは本当に使いやすくて分かりやすいですよ!
よくわかる!税金・確定申告・税金
http://www.business-doc.com/


写真は昨日の雪。
バイトからの帰り道でふかふかの雪の上を歩いたときの写真です。
イメージ 1


カレーって言うと。
普通、欧風カレーのことを言いますよね?
子供が大好き、みんなが大好きなカレー。
実は私、 欧風カレーが苦手です。

私は小さな頃からカレーが苦手でした。
今思えば、安いカレーの味が嫌いだったのかな〜?
昔のカレーって子供だましのカレーが多かったじゃないですか。
私からすると「全部星の王子様みたいな味」でした。
水で薄めたような味のする、甘ったるいカレー。(これはきっと給食で植えつけられたトラウマ)
我が家の夕食がカレーの時は私だけシチューが出てくるくらい嫌いで、出されても食べなかったようです(^^;

ある大きくなっても私のカレー嫌いは相変わらずでしたが、20歳を過ぎた頃、
私にもカレー革命の波が押し寄せてきました。
私の食生活に「カレー」という選択肢が加わったのです!
その立役者とは・・・

インドカレー。

それまで欧風カレーしか食べたことのなかった私は、はじめてインドカレーを食べたとき
「な・・・なんてうまいんだぁーーーー!!」と衝撃を受けました。
ごはんよりパンの方が好きな私は、カレーライスよりもナンで食べるインドカレーのほうが好ましく、
それからそれから「変な甘さ」のないスパイスゥィーなカレーがど真ん中のストライクでした。

インド人はこんなに美味しくカレーを作ったのに、なんで日本人はあんなカレーにしてしまったんだぁ!

と嘆いたものでした。
あぁ・・・オラ久し振りに美味しいインドカレーが食いてぇ〜〜(T-T)

最近のカレーは欧風でも美味しいものが多いので食べますが、やっぱり好んでは食べないですね〜。
昨夜は珍しく欧風カレーが食べたくなったので、作って食べました(^∇^)
今までは自分で作るカレーもインドカレーばっかりだったので、自炊するようになって初めてカレールゥを購入しました(^^;
自分好みの味付けにしたので美味しかったですよ〜♪

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