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このあいだの記事にも書いたように、家族総出でじいちゃんにお別れをしに秋田へ行っていたので、 実家のわんこはお留守番でした。 留守の間はかわいそうだけどペットホテルへ預けることにしました。 兄がミルキーとキャンディをペットホテルへ連れて行き、秋田から帰ってからは私が迎えに行くことに。 早速帰ってきてから大急ぎで迎えに行きました。 お店に入って名前を告げると、そりゃーーーもう半狂乱で喜ぶミルキー&キャンディ。 店内をわたわたと走り回り、私に飛びついてきます。
わんこの頭をぐりぐりしていると、床に点々と赤い模様が・・・(^^; をや?と思っていると
多分狭いところにずっと居たからガリガリしちゃったんだろうけど〜〜。 まったく困った子だぁ(^^; とりあえずペットホテルを後にしてそのまま動物病院へ。 車にキャンディを置いてミルキーだけ連れて行こうとしたらキャンディが嫌がるので、 一緒に診察室まで連れて行きました。 自分で付いていくって言ったのに診察室に入ったとたん取り乱してましたが。(笑) ミルキーは怖がっちゃって怖がっちゃって、あんなに出血してるのに恐怖に負けて全然痛がらないんですよ〜。 先生によると、爪が折れて肉がむき出しになっているところがあるから、少しだけ肉も切って消毒して包帯しますとのこと。 うぅ〜、かわいそうだが仕方ない・・・。 歩くときにどうしても触れるから、すこしでもむき出し部分の接地面積を減らさないといけないもんね(T-T) それにしても痛そう〜〜(>_<) 処置をしている間病院の周りをキャンディと散歩し、10分後ミルキーを迎えに行きました。 化膿止めの薬をもらって、少しだけミルキーも散歩をさせて帰ることに。 しかし結構な怪我をしているのに全っ然痛がらないのですよ、この子は。 久しぶりに家族に会えた喜びで麻痺しているのかもしれませんが、「痛くないの?」と何度も聞いてしまいました(^^; とっとこ、とっとこ、と軽快に歩きます。 「あまりたくさん歩かせてはいけない」と先生に言われたので、ぼちぼち車に戻ろうとリードを引くと
??? おうちに帰るのにナゼ?(^^; 実は軽快に歩いていた道筋は、自宅へ帰る方向。 ミルキーとキャンディは歩いて自分の家へ帰ろうとしていたのです。 病院はお散歩ルートの道すがらにあるのですよ。 だからミルキーとキャンディはいつものように歩いて帰ろうとしたんですね。 車を置いていくわけには行かないのでなんとか車まで引っ張っていって、やっとこ帰宅しました。 自宅のドアを開けると、本当に嬉しそうに家の中へ駆け込み、いつもの場所にごろんと横になりました。 やっと落ち着いたね、置いていってごめんね。 すっかり安心したわんこの顔を見て、私も安心しました。 ちなみに家の中は暴れん坊将軍チロルのおかげでしっちゃかめっちゃかになってました(笑)
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にゃんことわんこの話。
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実家で飼っているわんこのミルキー&キャンディ、
亡くなってしまったにゃんこ達のお話。
亡くなってしまったにゃんこ達のお話。
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昨夜、テレビで「いぬのえいが」を観て号泣してしまいました(^^; ごはんを食べたあと主人と二人でワインを飲み、私は洗い物をしながらテレビを見ていました。 最後の物語、ボーダー・コリーのマリモちゃんの物語を観て。 はじめは飼い主の女の子の視点で、最後はマリモちゃんの視点で語られる物語。
愛する犬や猫などが天に召されたとき、やっぱりそう考えたことがありました。 映画にあったように、「どうして、どうして、どうして」と。 今はそんな風には思わないけど、私が初めて猫を失った日、そんな風に思っていたと思います。 まだ小さな少女だった私には、疑問ばかり。 どうして、この子は死んじゃったんだろう? どうして、いなくなっちゃったんだろう? どうして、こんなに悲しい想いをするのに・・・。 どうして、どうして・・・。 今は「死」を受容れることが、少しはできるようになりました。 突然の事故でもないかぎりは、この子もきちんとその生命を全うしたんだと。 そして、感謝の気持ちでいっぱいになります。 たくさんたくさん、泣いてしまうけど、いつまでも悲しまない。 ずっとずっと、忘れないでいて、思い出しては感謝の気持ちを持つ。 そうすることで、亡くなっていったその子も喜んでくれるんじゃないかなぁって思います。 女の子が小さなときから、マリモちゃんが天に召される高校生まで、 女の子をお姉ちゃんとして、彼女と過ごした日々をマリモちゃんが文字で語ります。 マリモちゃんが天に召されるそのときのことば・・・。
犬や猫を飼っている私達は、犬や猫が生命を全うするとき この言葉を贈られることを最も望んでいるのではないでしょうか? 私は犬や猫と過ごすとき、「この子達はこんな狭い家の中で暮らしていて本当に倖せなんだろうか?」とよく思うことがあります。 本当は青空の下、野山を駆けるほうが倖せなんじゃないかと。 私達は彼らの言葉がわからないし、私たちの言葉を操ることができない彼らから本当のところを聞き出すことはできないから。 だけど、彼らの様子を見ていて「きっと倖せに感じてくれているんだ」と思うしかないので。 私達のひざにのって丸くなって眠る猫や、帰宅すると大喜びする犬を見て「きっと倖せなんだ」と。 だから、最期に「ありがとう」って思ってくれたら、私達にとってこんなに倖せなことはない。 私はこの「愛してくれてありがとう」の文字を見たとき、洗い物をしながら顔を歪めて泣きました。 これまでに一緒に過ごし倖せをくれた、天に召された猫や犬たちを思い出して。 声を上げて泣きました。 主人が「ちょっとつらかったね」って頭をなでて慰めてくれました。 こんなふうに号泣したのは本当に久しぶりでした。
彼らが亡くなってから何年も、十何年もたっているのに、今でも私のなかに彼らが変わらぬ姿で居たからですね。 みんな今頃天国でどうしているのかなぁ・・・。 |

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なんて言うと駅構内を子猫がトコトコ歩いていたみたいですが、そうではなくて(^^; 捨てられてた猫や犬を保護するボランティアグループの募金活動でした。 小さな子猫や犬たちが募金活動の看板。 ケージに入った猫やリードにつながれた犬が人を集め、募金箱から「チャリン」という音。 私も何が行われているのかと近づいてみると、小さなちいさなアメリカンショートヘアとべっ甲猫の子猫がいました。 子猫を見るのは本当に久しぶりで、ケージに絡み付いて遊んでいる子猫がかわいくてかわいくて、 ケージに指をかけてみるとさっと反応して指に飛びついてきました。 そこが駅構内でなければ私はその場で悶絶していたことでしょう(笑) 私は猫と遊んでいると、まるで私がまたたびをもらったように狂喜乱舞します(^^; 笑いが止まらないというのはまさにこのこと。 本当に「うひゃひゃひゃ〜」と笑いながら猫と遊ぶんです。 気持ち悪いですね(笑) おもしろいくらいに指にじゃれる子猫。 ちいさな手で私の指をつかんで、小さな歯の生えた口で指に噛み付くんです! あぁ、本当にかわいかった(^^) 私がその場に立ち寄ったのは撤収直前だったようで、程なく子猫たちはペットケースに入れられてしまいました。 私も早く帰って夕飯の支度をしなければいけなかったことを思い出し、募金箱に募金をしてその場を去りました。 どうしてこんな子達が生まれるんだろう?
どうしてこの子達には「おかあさん」がいないんだろう? どうしてなんだろう?どうしてなんだろう? 私にとっては本当に不思議なんです。 どうして、この子達は捨てられたんだろう。 こんなに、こんなにかわいいのに。 出来ることなら、連れて帰りたい。 ごめんね、今はまだ連れて帰れないけど、 いつか必ず迎えに行くね。 きみの仲間を、いつか必ず迎えに行くね。 |
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以前に書いた記事、「はじめてのにゃんこ、まりおのお話。」に写真をアップしました。 先日実家に帰ったときに写真を発見したので、携帯のカメラで撮ってきました(^-^) |
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昨日、両親が実家の都合で家を空けていたので、実家に帰って久しぶりにわんこの散歩をしてきました。 昨日は夕方前から夕立のような雨。 近年、「夕立」って少なくなった気がしませんが? 夕立に見舞われると「なんか夏っぽいなぁ」と思うのですが、そんな季節感を感じることも少なくなったような。
と思って晴れるのを待っていたのですが、結局ずるずると晴れることはありませんでした。 雨は上がったものの、どんよりと暗い空を見上げながらのお散歩。 うちのミルキーとキャンディは、夕方頃に家族の誰かが、
それまでびろーんと伸びて昼寝していたのに、ぱたぱたとしっぽを振って人の周りをぐるりと周り 玄関までトコトコと小走りに走っていくのです。 おもしろいので
トイレに行くふりをして玄関で散歩の準備を始めると、音を聞きつけて嬉々として玄関まですっ飛んできます。 犬は人の言葉に過敏に反応するのが面白いですよね。 「おやつ」とか「ごはん」とか「おさんぽ」とかいう言葉を聞くと、耳をピーンとしてそわそわします。 本人がいないときに「おかあさん」「おとうさん」と聞くと、帰ってきたかどうか玄関まで確認しに行くのです。 犬の可愛さってこういうところなんですよね(^^) やっとお散歩に出してもらったわんこは毎日のことながら大喜び。 キャンディは活発なのでお散歩中も、とっとことっとこ、と軽快に歩きます。 ミルキーはおっとりさんなので、途中からのろのろと歩き、引っ張られながら帰ってきます(^^; 母と一緒に散歩に行くと、ミルキーは母の側を離れませんが、キャンディはひとりで先へ先へ進んでいきます。 やっぱり散歩のしかたも性格がバッチリ出ますね。 写真は散歩が終わって夜ご飯をもらった後のミルキーとキャンディ。
私が菓子パンを食べていたので、欲しがっておすわりしているところです。 |





