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タカラヅカ☆スター☆ステージ
基本的に宝塚歌劇ブログですが、日常ネタ、ミュージカルネタもありです♪宣伝目的のコメントは、ご遠慮ください。

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昨年12月?にNHK BSプレミアムで放送された映画「グレムリン」を観ました〜。

「グレムリン」は公開前に、よくTVCMを観ました。

「可愛いギズモが怖くなる」

というようなキャッチフレーズだったので

「怖い映画なんや〜」

というイメージが植え付けられ、なかなか観たいという気にならなかったのですが、映画公開から34年も経ってるんですか〜。

マジか〜(^^;

そんなにも年月が経っているとは恐ろしい(^^;

※以下、ネタバレあり。閲覧注意です。

私、ギズモが生物の名前だと思っていたのですが、生物名はモグワイで、飼い主につけられた名前がギズモだったんですね〜。

Wikipediaによると、ギズモは「新製品」という意味だとか。

へええ、発明家らしい名前のつけ方。
(元の飼い主はチャイナタウンの骨董品店主だが、発明家の男性が店主の孫?から買い取った)

モグワイを飼う際の注意点は「光に当ててはならない」「水を与えたり濡らしてはならない」「真夜中過ぎに食べ物を与えてはならない」でした。

骨董品店主は、「真夜中過ぎに食べ物を与えてはならない」が最大の注意点だと言っていましたが、水に濡らしてはならないことも重要な注意点だと思います
(^^;

一気に5匹に増殖するんだものね〜
(^^;

発明家の男性は増殖したモグワイを見て、「売れるぞ〜」と喜んでいましたが、息子のビリーがどんどん飼育のルールを破っていって、町中を混乱に陥れることになるのでした…。

最初は可愛いんだけどね、化け物のようになったモグワイ(グレムリン)はエイリアンにしか見えないですね(^^;

特撮技術が必要な作品ですが、グレムリンたちは、どうやって動かしていたのかなあ?

着ぐるみ方式?

操り人形方式?

ギズモは、着ぐるみではなさそうですよね〜。

今、「グレムリン」を製作したら、もっと高度な特撮テクニックが見られそうですね。

たぶん、CGになるかなあ?

ギズモがCGになっちゃうのは、ちょっと寂しいですね。

ギズモは、ぬいぐるみのモフモフ感が欲しいです(^^)

私、今まで、ギズモがグレムリンになっちゃうと思ってたんですけど、ギズモは最後まで可愛いままで良かったです〜。

これからは、安心して?ギズモを見られますよ〜(^^)

増殖したグレムリンの撃退法は発明家のお父さんが考えるのかと予想したら、お父さんは何もしなかった(爆)

ビリーとガールフレンドのケイトが戦うのみでした。

警察も当てにならない(^^;

グレムリン事件の発端が発明家親子だと分かったら、とんでもない額の賠償金が請求されそうですね(^^;

私は「グレムリン」が怖い映画だと思ってきましたが、怖い映画であるのは間違いないようです。

「グレムリン」はコメディホラー映画に分類されているようですから。

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