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タカラヅカ☆スター☆ステージ
基本的に宝塚歌劇ブログですが、日常ネタ、ミュージカルネタもありです♪宣伝目的のコメントは、ご遠慮ください。

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ミュージカル「ナイツ・テイル」観劇を控えているのもありまして、予習を兼ねて、やっとかなり前に録画していた月組バウホール公演「二人の貴公子」を観ました〜。

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「ナイツ・テイル」のポスターは、こんな感じ。

いや〜、宝塚では絶対撮れないポスターだわ(^o^;)

http://archive.kageki.hankyu.co.jp/revue/backnumber/09/moon_bow_kikoushi/index.html

「二人の貴公子」詳細は↑をご覧ください。

「二人の貴公子」というタイトルから、何となくお上品な内容をイメージしていたのですが、エミーリア(羽桜しずくさん)という美しい女性を巡って、従兄弟同士であり、親友でもあるパラモン(龍真咲さん)とアーサイト(明日海りおさん)が決闘するという話でした。

最初は「親友だ!」と言っていたのに、エミーリアを好きになった途端、決闘することになるとは、恋とはそんなに人を狂わせてしまうものなのでしょうか(^^;

親友のために身を引くという発想はないのですね〜(^^;

龍さんと明日海さんは、フレッシュで素敵でした(^^)

龍さんは、ちょっと「まさお節」の片鱗が見えたりしました(^o^)

明日海さんは、顔が丸くて可愛かったですね〜(^o^)

龍さんと明日海さんの個性が全然違うのが良かったです。

専科の萬あきらさんと磯野千尋さんが締めてくださっていましたね。

萬あきらさんと天野ほたるさんが夫婦だなんて、かなりの年の差カップルだわ〜。

パラモンに恋する牢番の娘は、蘭乃はなさんでした。

パラモンが行方不明になってから気がふれてしまうのですが、なかなかの好演でした。

パラモンとアーサイトという美しい二人の騎士から愛されるエミーリアの羽桜しずくさんは、綺麗でしたね〜(^^)

羽桜さんは、かなり歌が苦手だった印象が強いのですが、「二人の貴公子」では、聴き苦しくなかったです。

音楽はシェイクスピア作品らしい雰囲気で、良かったと思います。

他には、アーサイトに襲われてしまう旅の騎士の紫門ゆりやさんも活躍してましたね。

2幕では、狂言回しの役所もあったのですが、台詞が聴き取りやすくて良かったと思います(^^)

「ナイツ・テイル」では、座長の堂本光一くんがアーサイトで、パラモンが井上芳雄さんなんですよね。

宝塚版とは、アベコベ?の配役なのは楽しみですね。

ラストの見せ方とか変わってくるんでしょうかね(^^)

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