JF3QJR のWebLog

思い立ったら φ(・・*)ゞ _________________ どこの馬の骨?!

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捕らぬ狸の皮算用

どうもです。

漸く第三送信機でデジタル信号が発射できるようになりました。


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着弾ですw


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「定番の」と言うか「お手軽の」と言うか、棒茄子をあてこんで、ポチりました。


イメージ 3
USBケーブルはフェライトコア無しのが付属していたので、昔買ってあったパッチンを使いました。


ドライバーのインストールはうまくいきましたが、無線機とUSBインターフェースをつないで電源を入れて、JTDXを立ち上げると、周波数が0000.000で赤くなってえらいことになっています。

リグコントロールが怪しいのは「勘」でわかったのですが、正解がわかりません。

「落ち着け〜!」と自分に言い聞かせて、まずは仮想comドライバーのインストールマニュアルを読んでみました。
ここまではまったくNoLookでやっていました(^^;

イメージ 4
どうやら、仮想COMポートの番号が新たに追加されており、それらに意味があって、JTDXの設定とあわせる必要があったようです。

イメージ 5
ふむふむ、うちのは CAT通信がCOM10で TX制御がCOM9に 割り当たっているようでした。

ということで
イメージ 6
Rigを選んで、ポート番号を選んでOKをするとうまく連動しました。

エライもので、無線機の周波数がJTDXに連携され、送信できない周波数にVFOをあわせると、JTDXの周波数表示も追随しますが、表示が赤くなって「送信できません」的な状態になります。

JTDXの周波数を変えてやると、リグの周波数もそれに応じて切り替わり(BANDチェンジ)します。

ほっ、ほ〜うw   当たり前田のクラッカー かい

事前にメニュー設定で、リグの設定を変更していので、送受信の切り替えはあっけなくOKでした。

切り替えだけは・・・。

そう、モニター音のピーやパワーがまったく出ないんです!!!!

ガビ〜ん!

なんだか知らないけど「やってもうたぁ・・・」状態でした。

第二送信機の時はすんなり、信号が出たのですが、JTDXのPWRスライダーはそんなに低くないしなぁと思っていたら、USBインターフェースの前面に RX − LEVEL − TX って文字が・・・。

そう、RX LEVEL は感覚的に解っていたので、調整していたのですが、 TX LEVEL は 放置プレイ。

少し右回してやると、「ピー」って元気な音が聞こえて、PWRも出ています。

その後無事、20mで 「シェイクダウン」 が完了しました。

めだたし、めでたし(^^)v





閉じる コメント(4)

デジタル通信も、レベルだけはオートと云うわけには行かないようですね。
私でしたら、こうなったらお手上げです。

2018/6/27(水) 午前 11:07 [ jk1wsh ] 返信する

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セットアップ完了、おめでとうございます。(^^)
SCU-17は前面のVOLでレベル調整が利くのでPCからの信号が弱い時等、便利ですね。
KH1が始まりました。
WSJT-Xの設定もお忘れなく。(^^;)

2018/6/27(水) 午後 8:40 [ JG1ULT ] 返信する

WSHさん、こんばんわ。
一種の馴れみたいなもので、仕事柄PCを触っているっていうのもありまして(^^;

お困りの際はどうぞお気軽にお声がけくださいませ。

2018/6/27(水) 午後 9:57 Augasta18 返信する

ULTさん、こんばんわ。
インターフェース器機が思った以上に小さくて、もう少し大きければ使い易いのですがねぇ。
WSJT-Xは古いバージョンが入っているので入れ換えてから「祭」に参加します(^^)

2018/6/27(水) 午後 10:07 Augasta18 返信する

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