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			<title>未整理なハードディクス</title>
			<description>ウルトラマン 仮面ライダー　がメイン。
雑多な画像で埋まりゆくPCのハードディスク、ジャンルも分けずＴＶを録画するＨＤＤレコーダー。２大記録用家電に頼る頭脳からこぼれ落ちる言葉がココに。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa</link>
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			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>未整理なハードディクス</title>
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			<description>ウルトラマン 仮面ライダー　がメイン。
雑多な画像で埋まりゆくPCのハードディスク、ジャンルも分けずＴＶを録画するＨＤＤレコーダー。２大記録用家電に頼る頭脳からこぼれ落ちる言葉がココに。</description>
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			<title>第14話『真犯人は!?』『裏の裏の裏』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-95/nayuka_aaaa/folder/1380801/40/33530340/img_0?1146673280&quot; width=&quot;330&quot;&gt;&lt;br /&gt;
オリーブオイルバトル後の日下部ひより(里中唯)ちゃんの告発から、今週の仮面ライダーカブトは始まりました。無言で去るカブト(手にはしっかりオリーブオイル)。立ち尽くす加賀美新(佐藤祐基)。って、ちょーOPテロップに井口造(？)二(菊地謙三郎)の名前が～。“戦えお兄ちゃん”から宇宙人を経て、今回はどんな役なのやら。でもって、友情出演の黄川田くんは『仮面ライダー THE FIRST』DVDのCMみたいなモンかな。劇場版響鬼DVD発売の折には細川茂樹氏も出てきたりして(笑)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aパートは(日曜朝なら)何時もの地下道階段で展開される謎シーン。座り込んだスーツ男が黒手袋すると、その近くには白い蛹ワームさん(セクティオワーム……ついに着ぐるみ予算が尽きちゃったのか、日程が押したとか？)。「お前は……まさか。お前が内通者」ライター銃での抵抗空しく殺されたのは、シャドウの隊員(堀岡真)かな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本日の天道家では、遅刻間際の樹花(奥村夏未)ちゃんがラケット小脇に駆け出してます。「今日は学校昼までだろう。じゃあ、美味い昼飯を用意しておく」兄・総司(水嶋ヒロ)に「やったー」と笑顔見せるのはいいけれど、ラケット＝部活あるなら半ドンっておかしくねぇ？　まぁ、そんな細かいコトよりも、水色自転車に気づいちゃった兄ちゃんは、「お前に聞きたいことがある」怖い顔の日下部ひより(里中唯)ちゃんと家でお話開始です。出した紅茶に手も付けず、変なヤツ＝カブトがしていたベルトが7年前に見た“あいつ”と同じだった。僕の両親を殺したアイツはお前かと効くひより。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あろうことか牛蒡を縦切りし、水にさらす時間も炒めて味付けする気配もさせず、きんぴらごぼうを作ってのけた天道は「子供のときの記憶なんて、アテにならないもんだ」とゴマかしたけど、病院でベルトを触ったとき、心の奥にしまっておいたヤな思い出が蘇ったと、ひよりは譲りません。「忘れることだな。ヤな思い出など、百害あって一理なしだ」あのベルトはオレの趣味じゃないと、カブトの正体ごまかしたまま、手抜きキンピラ牛蒡を食わせようとする天道君。「ちょっと味見してくれ」「ごまかすな」確かにゴマかかってるし、この作り方はスーパーのキンピラを出しただけにしか見えません。「美味いぞ。一口食べてみろ」「二度と僕の前に現れないでくれ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺には信じられないな。あの加賀美が内通者だとは」一方、ゼクトの指揮車では、田所修一(山口祥行)と、現仮面ライダーザビーこと影山瞬(内山眞人)がお話中。本人に確かめようとすると、泳がせてあるんだから「余計なことはしないで欲しいな。後のことも全て私に任してもらいます。いいですよね」止める影山……その笑顔がアヤシ～イ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その加賀美君はメイク依頼と偽って水辺のカフェで、仮面ライダードレイクこと風間大介(加藤和樹)と、マネージャーのゴン(神崎愛瑠)にゼクトへの協力依頼交渉中。本来男のメイクはしない主義だと断る風間。ゴンはビジネスライクにと、超売れっ子のメイクアップアーチストを専属で雇うギャラを請求です。結局、カフェの伝票押し付けられ、岬に泣き付く加賀美君。美しい花の頼みなら聞くと態度をがらりと変えた風間に呆れ、カフェを後にしたところで、影山登場。充電が切れたから携帯貸してくれと言われ、東京タワーのストラップついたボーダフォンを渡し、「何であんなヤツがライダーに」回収もせずに立ち去る加賀美……って、不自然すぎやろ、なんぼなんでも。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前」「いつもの」「来るなって言ったろ」「俺の行く道は俺が決める」ビストロ・サルでは賄い食いに来た天道に、早速つっかかるひよりちゃん。ひよりを案じるオーナーシェフ竹宮弓子(西牟田恵)に「安心しろ、春のやってこない冬はない」なんて言って、元気付けてって依頼を受けた感じだったのに、ロールキャベツのコンソメ煮(サワークリーム添え？)を一口食うなり「まずい」今までのツケの分だと万札テーブルに叩きつけ「もう二度と来ない」料理人見習いをヘコませまくって退席です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その頃、冒頭のシャドウメンバーの検死してた岬は、内通者話を振ったあと、影山に遺品の携帯の着信履歴見せられてベックリ。なんと最後の通話者は加賀美君？(って解剖したら死亡推定時刻とメチャ違うハズなんやけど～)いきなり、後輩疑い始める岬さん。裏取りに走る岬さんの後姿に向かってニヤリの影山君。どんどん嫌な人指数が上がってます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
天道が昼飯求めて、老舗和食店の前で臨時休業の張り紙にうなだれ、つんのめり「何だ休みか。……かわいそうに」とおりすがりのサイクロンに乗った本郷猛(黄川田将也)に、ひそかに同情されてた頃…… 天道家では、万札つき返しに来たひよりを樹花が強引に連れ込んで、昼飯挟んで会話中～。「金平牛蒡、卯の花、ほうれん草の白和え、卵焼き(オロシと出汁添え)、釜炊きのご飯とお味噌汁、これ全部あいつが？」「もっちろん」元気に頂きます言って食べ始める樹花ちゃん。味噌汁すすって病院で聞いた『食べるという字は人が良くなる』を思い出すひよりちゃん。「ね、美味しい？」「うん、凄く美味しい」おおっと、味噌汁で天道と和解かぁ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岬公認で加賀美尾行中の影山は、蕎麦屋を探索中の天道に羽交い絞めにされて尋問なんかされてましたとさ。「お前カブトだね」「お前がザビーか」「ぜひ顔を拝んでみたいな」「あいにく照れ屋でね」なんてやり取りしつつ、内通者話をぺらぺら喋る影山君。何を感じたのかそのまま突き飛ばし、相手が振り向く前に消える天道くん。直情径行の加賀美＆岬と違い、こちらの2人の考えてることは読みにくいっす。まてよ、プルプル影山の感情は読みやすいか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「違う、俺じゃない」&lt;br /&gt;
単純な岬さんはいきなり加賀美に銃を向け、拘束するとか言い出します。貸したはずの携帯はポケットにあるしで、潔白証明できないと判断したか、加賀美くんは迷わず逃走(ゼクトの非情さは知ってるしね)。ただ、ここでよく解らない台詞が一件。消されたシャドウ隊員のデータが添付されたメールを内通者(加賀美)が送ってたってどういう意味だ？　あと、ベンツで乗り付けて「やつを逃がすな」とか言ってた追っ手の方々、子供のかくれんぼよりお粗末な身の潜め方してた加賀美を逃すとはどういう了見だ？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「たまには自分で解決したらどうだ」&lt;br /&gt;
目当ての蕎麦屋も臨時休業。天に見放されてハラペコの天道君は、逃走中の加賀美に相談受けても「聞きたくないね」まずは飯を食ってからだと、ケンモホロロ。続いて加賀美は風間に出会いましたが「すいません、足が長いからつい」ケタグリ食らった挙句、ピントの外れたお返事されちゃいます。後から来た岬さんには「花は追うもの。花に追われるとは羨ましい」ケロっと行く先しゃべっちゃうし～。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう来ないんじゃなかったのか」「いつもの」&lt;br /&gt;
他で食うのをあきらめた天道は、結局サルで再びロールキャベツをお召し上がりです。今回は前向きな気持ちでつくったか、ひよりの料理をうまそうに食う天道。もしや、ひよりちゃんは料理やマシンに感情で干渉する能力の持ち主だったりするのかな。その後天道は、「お出迎えか、人気者は辛いな」窓ガラスをコンコンやって危急の事態を知らせるラブリーなカブトゼクターと共に、やっと加賀美救出に向かいます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう逆らわないで」岬さんに地下の工事現場に追い詰められた加賀美君。さらにシャドウにまで囲まれて「オレは内通者じゃない」って主張も空しく武装解除。ただ、左手で銃の口の方を摘んで渡すというセオリーを知らなかった悲しさで、隊員の一人が撃っちゃいました。でもその瞬間がクロックアップ時の演出だったので「加賀美君、しっかりして」って必死な岬さん見ても、 “絶対生きてる。カブトに突き飛ばされて気絶しただけ”……って、思わず突っ込んじゃいましたよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「すいません、隊長が撃たれるかと思ってつい」って菊地謙三郎氏(マックスのケサムでも宇宙工作員でしたな)に「いいんだよ、これで本当の内通者がわかった」加賀美はオトリだと明かす影山隊長。加賀美に罪着せて殺そうとした者が……と裏の裏の裏作戦を明かします。「そのために加賀美くんを犠牲にしたっていうの」や、やばい、岬さんがキレそうだ。それに影山君は知らないだろうけど、加賀美は単なる見習いじゃなくて『親の七光りもまぶしい強烈なコネ見習い様』なんだよ。本当に組織内でピンチなのは、パーフェクトハーモニー第二章なんてのたまってるジュネッスブルーの方かもしれないぞ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「コレのどこがパーフェクトハーモニーだ。お祖母ちゃんは言っていた。本当の名店は看板さえ出していないって」カブト登場＆種明かし。やっぱり加賀美君は突き飛ばされただけでした。さらにそれを見ていた隊員を指差し「お前はワームだ」。ヘルメット取ると下にはまたまた菊地氏……いや井口隊員。「オレを守ってくれるんじゃなかったのか」「お前は俺の中で生きるがいい」「なに」白いワームになって本物の井口隊員をグッサリ。さらに緑の蛹も乱入して、乱戦開始。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「各隊散会してワームを殲滅しろ」&lt;br /&gt;
まず魅せたのは仮面ライダーザビーこと影山の変身。でもって囲まれた中でのキャストオフ。シャドウメンバーがころころ倒されている中で(でも死んでないんだからタフな連中だ)、ライダースティングを振るい5対のワームを踊るように退治。これが蝶の様に舞い、ハチの様に刺す戦闘かな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「弾丸が飛び交う中での一瞬の出来事だった」&lt;br /&gt;
今回のカブトは、シャドウが連射した赤銅色の弾丸の中での高速バトル。カブトクナイガンでドカバキやって、123。だけど、後ろ回し蹴りの前に、白いワームはドカーン。「気まぐれな風が吹いたか」振り向けばそこに銃を構えた青いライダー、ドレイクが。岬さん何か依頼したのかな。ともかく、三色の仮面ライダーが対峙して今回は終了～。ところでゼクトマイザーのCM、一週遅れでしたな(バンダイさん大丈夫？)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告　 第15話&lt;br /&gt;
「自分で自分に証明したいんだ」なんと休職届け出して一人でワームに立ち向かおうとしてる加賀美君。今週、ハラヘリ天道に言われた事が来週まで尾を引くとはねぇ。で、天道に指導者失格みたいな事を言われているのは……普通だったら景山だけど、意表を突いて風間だったりして。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スパヒロエンドはスーパーダイボウケン紹介inサル&lt;br /&gt;
「スーパーダイボウケン合体完了。必殺技はスーパーダブルアームクラッシュだ。頭突きもやるぞ、すっげー」長台詞を見事言い切った加賀美くん。「ダブルワームか、何匹来ても俺が倒してやる」今回の天道はボケ役かぁ。『アームだって』あ、ひよりちゃんにまで突っ込み受けてら「次回もお楽しみに～」。まぁ、本編の絡みを考えると矛盾があるけど……そもそも、サージェスが極秘にしてる島での出来事を知っているってトコロからして、トンデモコーナーだから細かい整合性突っ込んでもなぁ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/33530340.html</link>
			<pubDate>Thu, 04 May 2006 01:21:20 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>第13話『隊長復活!!』or『チーム解散』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-95/nayuka_aaaa/folder/1380801/52/33032852/img_0?1146149200&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
先週の続きで、クロックアップもせずドつき合うドレイクと仮面ライダーカブトですが、公園の柱を壊し川にぶっ飛びと、やにられているのは青トンボ。殴りかかって竹やぶに突っ込んだりと、メイクアップアーチストは力と戦意が空回り。けど&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「やめろ、２人が闘う必要なんてない」加賀美新(佐藤祐基)が言っても止まりません。思えば、この番組で加賀美の言うこと聞く人って田所さんだけって気がするなぁ(それも極マレ)。ちなみに言うこと聞かせられるのは女と相場が決まってるカブト。止めに来たのはもちろんゴン(神崎愛瑠)ちゃん。「邪魔をするな」「別に止めに来たんじゃないよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もっとやっちゃってよ。大介ッたら女の事になると甘いんだからさ。あんたの方が正しいよ」&lt;br /&gt;
いきなりカブトを応援です。「ほぅ、お前話が解るな」「まぁね～。大介は悔しいだけなんだ。あんたの方がカッコいいもんだからさ」。ゴン＝補助脳がカブトと手を打ったので「馬鹿馬鹿しい」本体＝風間大介(加藤和樹)も変身解除。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前いい保護者を持ったな」天道総司(水嶋ヒロ)にあっさりゴンとの関係を言い当てられて「君は本当にヤなやつですね。まるでエデンの園に忍び込んだ……えっと」「毒蛇」「そうそうソレソレ」うーん、今回の例えは加賀美父並みに解り難いぞっと。毒があるから美しいなんてのたまう天道(ってコトはオレ様態度は警戒色？)には、つきあってられないと風＝風間は加賀美の制止も聞かずさようなら～。「バイバイ、大介、待ってよ」ちゃんと挨拶するゴンちゃん、さすが保護者です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、またも確認が取れないのですが……アバンタイトルでセクティオワーム(カマキリくん) に襲われ、「貴様、どうするつもりだ」なんて言って万年筆ライター銃を落っことしたドジなピザ配達員が渡辺淳氏で、Aパートでセクティオワーム・アクエレ(トンガリくん)に襲われたジョギング男が高木裕喜。でもって美味しいオリーブオイルを売っている雑貨屋店長が加藤義宗氏なのかな。しかし元シャドウのハズなのに全員加賀美より弱いじゃん。ともかく、泡をかけられて死んだ配達員を見下ろす元シャドウのリーダー矢車想(徳山秀典)のアップでOPです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あいつの味付けにはどうしても敵わない。世界七不思議のひとつだ」&lt;br /&gt;
今回の天道家の朝メニューは焼きジャケと味噌汁と……ひよりが作った竹の子の煮付け。「さいっこー」今日も樹花(奥村夏未)ちゃんの元気な声が響き渡ります。やがて話題は7年前、樹花を助けた後、兄がどうしても助けたいと言って瓦礫の渋谷に戻った理由へ「それってひよりさんなの」一度は頷いたものの「なーんてな」ひよりだけでなく「全人類の未来をオレが救っている」と煙に巻く総司兄ちゃんだけど、樹花ちゃんに見えないところでは、後悔してる様なお顔です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「我々のチームに新しいメンバーが配属される事になった。入れ」ゼクトの田所修一(山口祥行)が加賀美達に紹介したオペレーター見習いは、なんと矢車の腰ぎんちゃくしてた影山瞬(内山眞人)。リーダー2人(矢車と加賀美)が相次いで辞めてシャドウは解散(もっと責任感じろ加賀美ィ)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けど「最前線も疲れたし、しばらくこっちでのんびりやらせてもらうよ」なんて気の抜けたこと言うから、岬祐月(永田杏奈)さんプッツン。差し出された手を無視して「ネクタイぐらい締めなさい」。影山も「あんまり肩肘張ってると疲れますよ」余計な一言残して指揮車に引っ込むしと、いきなりチームの空気はギクシャク。その上、「岬、今元シャドウの隊員が連続で消される事件が起こっている」影山も狙われる可能性があると、不安材料追加する田所さん「誰かが組織の情報を漏らしているのかもしれん」。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、マニュアル片手にモニターシステムを設定してる影山に、シャドウ解散理由を直撃取材する加賀美くん。「完全調和とか言ってた俺たちがバカだったんだよ」それで良いのかと問われて、思いっきりふてくされる影山君。「今のオレに何が出来るっ、シャドウは解散したんだぞ。ヘラヘラとやり過ごしてないとオレだってやってられねーんだよ！」だからって、岬さんを敵に回すのは止めといた方がいいぞ。先週の暴言で幹部の三島正人ですら、惨死へのフラグが立っちまってるからよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「オリーブオイル切れちゃったんだ。ちょっと取りにいってくれる」久しぶりに登場したビストロサルのオーナーシェフ・竹宮弓子(西牟田恵)の役目は、皿を割って渋谷大災害をフラッシュバックさせた日下部ひより(里中唯)を気分転換に輸入雑貨屋へ向かわせ、ついでに配達がなかった件を持ち出して「あー、一人で大丈夫かなぁ、心配だなぁ」たまたま来ていた天道に、それとなーく同伴依頼。「何人たりともオレのコーヒータイムを邪魔することは出来ない」とか言いつつ、自転車でむかったひよりに徒歩で追いつくとは……コーヒー飲んで走っても、心臓ドキドキしないとは羨ましい。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、襲われたランナーの調査に来てた加賀美たちは、まだ近くにいたワームに襲われます。窮地を救ったのは矢車さん。万年筆ライター銃で追い払い「助かりました」駆け寄ろうとした加賀美だけど、岬さんに止められます。「このエリアは貴方の管轄ではないはず」詰問に、シャドウの元リーダーとして仲間が消されるのを黙って見ていられないという矢車さん。「私は何も聞かなかったことにします」岬さん、また上に報告せずに黙認かあ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「一体何が起きてるんですか」&lt;br /&gt;
直接の上司の黙認が取れたところで、新人・影山と完全調和の精神について川辺で語らう矢車さん。やはりリーダーは矢車さんだと持ち上げる影山君「復帰してください、オレが皆を集めます」「影山、また一緒にパーフェクトハーモニーを奏でよう」シャドウ再結成だと2人で意気投合。だけどここまでの描写では、ワームとつるんでそうなのは矢車さん。影山に他の隊員の居場所を聞いたせいで、ますます疑い濃厚です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「わざわざオレが買いに来てやったのに、なんだこの散らかりようは」&lt;br /&gt;
中CM前の引きは、輸入雑貨店Pure_Pureの荒れた店内に立ち尽くすひよりちゃん。天道もやってきて、怪しい物音と声に奥へのドアを開けたらば、何とこそには銃を構えた矢車さん。いやぁ、状況が錯綜してきました。7人の戦鬼のディレクターズカットDVDのCMが終わった後、「失礼な店員だな、お客様がオリーブオイルをご所望だ」銃にビビらぬ天道が均衡破り、矢車も『祝い』の料理を作るためにオリーブ油を買いに来たと事情説明。「また、俺の時代が来る、とだけ言っておこう」オリーブ油が手に入ったら君にも分けてあげるとご機嫌です。ってコトは、擬態ではなく、内通者でもないってことか。しかし加賀美といいザビー資格者はパーティーを開くのが習わしか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「この新兵器をカブトに渡すんだ」「何で急に。第一オレはカブトの居場所も正体も知りませんよ」「どんなカタチでもいいから渡せ。いいな」部下の動向は全て把握してそうな、田所さんの超内規的措置で、アタッシュケースを託された加賀美は「天道、お前にやる」オリーブオイル求めて歩いてる天道に出会い、そのまま「お前にやる」。オリーブオイルを運ぶにはサイズが合わないと不服そうな天道と一緒に、なし崩しに輸入雑貨店の倉庫に到着です。そこでは矢車が、シャドウ再入隊を店長に持ち掛け中。その話をぶった切って、オリーブ油の交渉始める天道君。さらにワームが擬態したピザ屋とランナーまでやってきて、異様に人口密度が高くなった倉庫でクライマックスバトル開始です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ここでじっとしてろ。決して外に出るなよ」「天道……なんでもない」&lt;br /&gt;
何か言いたそうなひよりを倉庫へ匿い「大丈夫だ、すぐに戻る」天道は閂をガチャン。しかし「おばあちゃんが言っていた。男がやってはいけないことが二つある。女の子を泣かせる事と、食べ物を粗末にすることだ」蒸し麺を投げつけたセクティオワームや、壊れる蛹ワームと変身してチャンバラしているうちに、蛹がぶつかってかんぬきが壊れ、ひよりちゃんは外へ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、雑貨屋倉庫でワームと対峙し「今こそシャドウ再結成のときだ。お前達の命は俺が守る。守ってみせる」勇ましく、加賀美の真似っ子する矢車さん。目論見どおりザビーゼクターが飛んできて得意げに手を伸ばしたら、なんとウサギ、いや千樹憐、いや「影山、お前」瞬の胸にザビーの紋章がピカー。ウルトラマンと仮面ライダーの両方に変身した役者さんは、高野八誠、高槻純、山崎勝之に続いて……4人目でいいのかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シャドウたちがフル装備でわらわら出てきて「隊長支持を」って、何時の間に着替えた雑貨屋店長(風のシズカかウメコ？！)。「各隊ターゲットを絞り攻撃を集中しろ。残りはオレが倒す」蛹＆セクティオワーム・アクエレをボクシングスタイルで圧倒し、ライダースティングで倒すザビー。バトル後は矢車と影山の決別……「影山、どういう事なんだ」「全ては内通者をあぶりだす為の芝居だったんですよ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「芝居だと　なぜそんなことを」しかしザビー座を失いシャドウを放逐された者が腹いせに内通って……その推理したヤツは心の狭～い味覚オンチに違いない。「貴様、それはオレのことか」「でも買いかぶりだったようです」影山がザビーになったことすら知らなかった＝無実ってのどうかなぁ「もうちょっと出来る人かと思ってましたよ」「影山、待ってくれ。疑いが晴れたんなら、もう一度オレをシャドウに復帰させてくれ」「我々シャドウの完全調和にもうあんたは必要ない。むしろ不協和音なんだよ」釈然としないものと、嫌～なイメージを残して、こちらの物語は一時終了～ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
構成上はザビーとカブトが同時にキャストオフ。そしてワラワラ出てきた蛹を避けながら新兵器を渡そうとした加賀美が、ケースを落としたら中身カラっぽ「あ、いつのまに」なんとカブトの手にゼクトマイザーが。そこから無限に溢れて飛び回る赤いカブト虫「なんだこれ」えっとタイムボカンのミニメカ？　公式サイトだと手榴弾との事ですが、それだと加賀美も巻き添えなので、番組上ではビットというかファンネルというか、カブトゼクター量産タイプみたいなノリで蛹たちを足止めし、その間にカブトがクナイガンでズバズバ＆時代劇チックにドカーン。残ったカマキリが、またも食い物(オリーブオイルのケース)をブン投げたモンだから、カブトもクロックアップ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オリーブオイルが落ちるまで、一瞬の出来事だった&lt;br /&gt;
今回は浮かぶオリーブ油のビンと、空中を漂う金色の油の中でのバトルでした。キックで決めてクロックオーバー。ビンが砕ける中、一つだけ無傷で受け止めてバトル終了。だけどドラマのクライマックスはその後に……物音聞いてやってきたひよりちゃんが、カブトのベルト見て衝撃発言「お前が、僕の両親を殺したんだ」。ビックリする加賀美君。けど、そんな彼の与り知らないトコロで疑惑が。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「シャドウの情報を流していた、内通者が判明した。今からデーターを送る」三島正人(弓削智久)から田所に送られた内通者の詳細データ。顔写真見て「加賀美……」呟く上司で今回は引き。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告　 第14話&lt;br /&gt;
「そいつは、同じベルトをしていた」7年前の思い出を語りだすひよりちゃん。たとえ顔の見えないベルトした少年が、幼い頃の天道だとしても、倒したのは擬態したワームってオチかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スパヒロエンドは加賀美と天道による久しぶりのボウケンジャー紹介&lt;br /&gt;
「ボウケンジャー……世界の宝モノである、プレシャスを悪いやつ等が狙っている。ボウケンジャーはプレシャスを守るために闘う戦士なんだ！」力強く語る加賀美のBGVは今週の和子さん救出バトル。唐突に天を指差す天道君「プレシャスが世界の宝なら、おれは宇宙の宝だ」。だけど軽～く聞き流す加賀美君「はいはい、次回もお楽しみに」お、天道との距離の極意を掴みましたね。しかし、コンビでやる『30戦隊大全集』みたいっす。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/33032852.html</link>
			<pubDate>Thu, 27 Apr 2006 23:46:40 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>第12話『必殺化粧師』or『化粧千人斬』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-95/nayuka_aaaa/folder/1380801/76/32206676/img_0?1145365456&quot; width=&quot;380&quot;&gt;&lt;br /&gt;
ミュスカワームvs仮面ライダーカブトが、終わらない戦い続けてる向こうで……風間大介(加藤和樹)が仮面ライダードレイクに変身し、マスクド状態で蛹を撃ちまくりのアバンタイトル。ゴン(神崎愛瑠)ちゃんを連れてるドレイクは、飛び道具での防戦のみ。足手まとい(加賀美)かかえたカブトはクロックアップしたものの脚本の都合でまた成虫を取り逃がし、戦闘は蛹三体屠った所でお開きです。変身解除後、まだ戦い足りないのかトンボとカブト(ゼクター同士)は空でブツかりあってるけど、人間の方は川原でお別れ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「まさかお前も選ばれし者だったとはな」「別に私が望んだわけじゃないですけどね」&lt;br /&gt;
天道総司(水嶋ヒロ)と大介、どっちも変だと茶の間からツッコミが入った後、逃がしたワームを追わないのかとゴンに問われ「関係ないね。俺には」なんて言ってた大介君。まさかベタの極地・リメイク劇場版のスパイダーマン展開になるなどと、誰が予想しただろうか。ともかく、これからデートだというこの世に舞い降りた美しき女神、ユカリ(英玲奈)に10倍きれいに見えるメイクを施し大介君はご飯を食べにビストロ・サルへ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、何を忘れているのか一週間経っても解んない加賀美と、いい加減呆れている天道は、鈴のストラップがやかましい女性(石井瞳)に、グレイのパンツはいた女性の行方を聞いてますが……ン、なもの普通気にしてないと思うぞ。「ああ、それなら向こうに」と答えた時点で疑いなされ。ちなみに本物の鈴女は泡かけられて公園の一角でお亡くなりに。何気に目撃者が多そうですが、ゼクトの力の見せ所です。っていうか、加賀美も天道も鈴女を見失いましたが。まったく、何が人間からアメンボまでだよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「アメイジンGood！」&lt;br /&gt;
今日も天道家では樹花(奥村夏未)ちゃんの明るい声が響き渡る。今日のおめざは麦飯の雑炊(トッピン具11種類＋味噌汁)でございました。色々な具を試しつつお料理に挑戦したいという樹花ちゃん。だけど加賀美さん達にも食べさせると聞いて、お兄ちゃんは渋い顔。「友達でしょ」って質問には「樹花にはまだ解ってない。友達という言葉の持つ危なさがな」後から思うと、依存しすぎて成長を阻害してしまう、友情の話をしてたのかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「滅び行くもの。そう、その墓場が」&lt;br /&gt;
パパこと加賀美陸(本田博太郎)は大介のプロフィールをチェック中。住所不定の無所属メークアップアーチスト。三ヶ月前から記憶喪失の少女(ゴン)と一緒にいると読んで「ちょっとだけ面白い」。天道には樹花とひより、加賀美にも一応ひより、矢車には影山他シャドウ(部下)達。守るべき者の存在が面白いのかな、もしかして。けど仲間にならなかったら始末するって三島正人(弓削智久)に語った象の墓場の話。伝説に過ぎないが必要だってのは、ゼクターがゼクトの物ってのはウソだけど、なびかぬ資格者を始末することで真実にせよって意味なのかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなパパから三島経由、でもって直には田所に命じられて大介に接触したのは加賀美新ちゃん。力を迷惑に思ってる大介は協力せず、脅迫も無意味だとケンもホロロ。それはいいけど、何ゆえ加賀美にアルティメットメイク？　一年後もホストブームが続いていたら加賀美をドラマにどうですかってぇ、売り込みの一環が何かかな。とりあえず、舞台衣装みたいな濃すぎるチークとマット系口紅はやめておけ。もしかするとスパヒロエンドで変装してたのは化粧で変身願望に目覚めちゃったせいかも知れんけど。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人々を助ける義務を大介が放棄していた頃、鈴女の泡攻撃でユカリさんは、高そうな毛皮のコートもろともお亡くなり～。でもって、“鳴かぬなら殺してしまおう資格者を”に納得できない岬祐月(永田杏奈)ちゃんは、田所の名で三島と面談してゼクトの真意を問いただしたけど…… 「君はゼクトの事を何も知らない。自分の身の程を知ることだ」結局何も聞きだせずじまい。ちなみに、アラームで決められた時間にサプリメントをガリガリ飲んで食事代わりにする三島氏は、龍騎やsh15yaの時と違って味覚がない設定でございましたか。じゃあ、カツ丼作れないんだ。つまんないの～。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
失意の加賀美と岬さんは、立ち食い蕎麦屋『江戸丸』でお食事です。しかし加賀美よ、イカ天とコロッケのトッピングって、お前は篠原遊馬か(二課の一番長い日)。天道の態度に悩む加賀美に、岬ちゃんはアドバイス「なぜ貴方はゼクトの一員になったのか、という事よ」。そして甲斐のような凄い蕎麦の啜り方(もちろん掛け蕎麦)をして330円置き「ま、辛いのはお互い様、頑張りましょ」肩をポン。その食いっぷりに加賀美の背景でビックリしているコロッケ蕎麦男は、『相棒』のヒロコママ(深沢敦)！　……いや、ファイズで地下の流星塾に閉じ込められ、灰になった人じゃありませんか。メルマガで予告してたサプライズって彼かぁ。確かに目は皿のようでした(笑)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「君とは不思議な縁があるようですね」「まったくもって喜ばしくない」&lt;br /&gt;
なんだかんだでBパートはビストロサルでランチタイム。相席になった天道と大介は、日下部ひより(里中唯)を語る資格があるかどうかで角突合せ、どっちが女性にモテるか勝負をするなんて言い出します。さらに『マグロと香味野菜のマリネ』についてくる、当たると100円引きスクラッチにゴンちゃんが当たったの見て……クジ運勝負！　当たったのは大介君。「オレはこういう次元で生きてない」こんな事で喜ぶなんて器が知れると、酸っぱいブドウ発言の天道君、大介達が帰った後、同じ料理を頼みまくりスクラッチ削りまくり、一時間後ようやく『当たり』。マグロと野菜とオリーブオイルの摂りすぎで腹具合がどうなったか心配です。まぁ、お財布の方は大丈夫だろ。一皿1000円だとしても10皿前後だしな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「花が咲いた」&lt;br /&gt;
1時間後の風が丘公園へ沢山の女性を連れて行くという課題に際して、大介は女子短大のプロレス研究会に突入「風間流奥義アルティメットメイクアップ」。そしてレディース(麗泥洲)達にもメイクアップ。手にしたアイテムは殴り込み用って風情の美人1ダースと通りがかりのユカリさん(擬態)連れて、ニセモノっぽい桜も華やかなウグイス囀る公園へ「どうやら私の勝ちのようですね」。一方、スクラッチしてた天道は一人で決戦の場へ赴いたけど……なんでバイト中の加賀美まで？　だから余計な事に巻き込まれるんだよ～。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「みんな知り合いか」「違う。彼女達がオレを知っているだけだ」&lt;br /&gt;
(ねえ天道総司じゃない？)(本物？)大介の周りから天道の周りへ移動する短大生。町内ではよほど変人で通っているとみえます(ただし財力とルックスはアリってのも知れ渡ってるな)。「陽の光を知らないものがいないように」『天の道を往き、総てを司る男』「全ての女性は、そして花は知っている。太陽の元で花開くことを」朝顔や夕顔、烏瓜、月下美人は矢車の元で咲くのかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「だが、量より質です」『はぁ？』ユカリさんが一番美しいと大介君は墓穴ザクザク。数で勝負といったのは己であろうに。「化けの皮が剥がれたな、女は比べるものじゃない」おばあちゃん語録によると『全ての女性は等しく美しい』。第一その女は人間じゃないという根拠は、大介がメイクの最後に振り掛ける香水・ハピネスの香りがしないからっちゅーんだが、そんなに同じ香水つけた女に囲まれてたら、いい加減鼻がバカになるだろう。それに、体臭に合わせて香水は選ぶもんではないかな、化粧師さんよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
正体現したハエとバトル開始。蛹も出てきて、丘から女性12ダースとゴンちゃんを逃がし、桜の下でW変身。ちなみに遠景になると加賀美が隠れている桜が枯れ木になるのがいとヲカシ。ってポイントはそこじゃありませんな。「天道！」「加賀美、友情を言い訳にして俺を頼るな」お前は何のためにゼクトに入ったんだ？「オレは全てのワームを倒すために……」ついに銃を手にして自分で戦い始める加賀美君。「天道、ようやく解った。俺とお前は友達じゃあない」「そうだ、友達じゃない。今度うちに遊びに来い。飛び切り美味いものを食わせてやる」。加賀美の目覚めを祝福するかのように桜の花がチラチラと。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドレイクの初キャストオフですが……青いですなぁ。クロックアップを知らないあたりも、もう一度メイクして欲しいってユカリさんの幻影に惑わされ、銃口下げるあたりも。というわけで、一方的に攻撃受けてるドレイクを助けたのはクロックアップしたカブト。超スローモーションCGで舞う花吹雪もろとも蹴るライダーキックは大変幻想的でした。いずれ金粉や紅葉の中でもやるのかな、NHK大河みたいに。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
だけどクロックオーバー後、青い炎となって消えたユカリさん……に、擬態してたワームの最期見て呆然のドレイクに、「惑わされるな」ワームは心の弱さにつけ込んでくる、なんてカブトが余計な一言を。「お前の言うことは正しい。だが、気に食わない！」あーあ、またライダー対決引きだよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
けど……そりゃ、そうだわな。Aパートで「俺には関係ない」と放置した結果、ユカリさんは死んだけど、姿と記憶はワームの中でまだ生きてたんだから。心の整理がつかないうちに説教めいたコト言われちゃったらキレちゃうか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告　 第13話『隊長復活！！』&lt;br /&gt;
一時は加賀美に資格が渡っていた仮面ライダーザビーですが、ついに正装着員(？)と正装着員候補・影山瞬(内山眞人)の復活です。「お前達の命は俺が守る。守ってみせる」心強い台詞の矢車想隊長こと徳山秀典さん、一体なんのドラマやCM仕事と掛け持ちしてるのやら～。目の覚めるような活躍期待したいけど、スケジュールが詰まってきたら、またカブトワールドから抜けるのかな。お話の方はカブト＝天道だとバレて、ひよりちゃんとひと悶着。けど、まずは、美味しいカボチャの用意しよっと。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スパヒロエンドは加賀美くんの大変装作戦&lt;br /&gt;
ZECTの潜入調査関連資料と書かれた紙にはインテリアデザイナーなる、カッコ良さげな横文字が。「身近な人を騙せてこそ変装は一人前！　よし、完璧」鏡を手にした加賀美の衣装はパールグリーンのジャケットに、緑と白が大胆なエルメス風シャツに、真っ赤なベルベットスカーフ、でもってオレンジ枠のまん丸サングラス～。パーフェクトな大道芸人ですな(日焼け風味のファンデも塗ってるし……)。&lt;br /&gt;
なのに天道くんってば、「よう、加賀美。なんだその格好は」いきなり言い当てられた上に、さらっとひよりのほうへ行かれて「イン……(ボソ)」っていうか、次回は建築業界のワーム退治でございますか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/32206676.html</link>
			<pubDate>Tue, 18 Apr 2006 22:04:16 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>第11話『合コン燃ゆ』前編</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-95/nayuka_aaaa/folder/1380801/46/31388246/img_0?1144655473&quot; width=&quot;260&quot;&gt;&lt;br /&gt;
とりあえず、先週のライダーキックと、ザビーを捨てる加賀美新(佐藤祐基)から始まったワケですが、今週の仮面ライダーカブトは井上敏樹先生大暴れ。甲子園夏の大会が始まったかのようなギャグ回でしたなぁ。アルティメットでメイクアップな先生は、ウルトラマンやセーラームーンに何か含むところがおありかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ところで今回、ゲストが多すぎる上に配役よく解らんのでまとめ書き。吉川まりな、福永沙織、後川佳織……どれかが冒頭で死んだ女性で、どれかが人質で、どれかが若奥様。多分、強盗は加治木均さんかな。原隆俊　遠藤ゆーじ…どっちかがホームレスで、どっちかが船長さん。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それがこの渋谷の廃墟に生きる者の掟だ。他人に関心をもたないってのがな」&lt;br /&gt;
倒れている女性を見つけたゴン(神崎愛瑠)に、連れじゃないならほっとけと言ったホームレスさん。ワームだったとしても「ココに来ちゃいけないっていったろ」と保護者・風間大介(加藤和樹)が出てきたら、手は出せんわな。7年間放置とは思えぬ、妙にカラフルな廃墟っぷり。過去の渋谷かと思いました。しかも人が住んでたとは。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「可哀想に、どんな人生を歩んできたのか。女は花。せめてあと少し、花でいろ」&lt;br /&gt;
ギターケースには化粧道具がギッシリ。埃で汚れた顔を化粧水で拭いて最後のメイクを施し、瀕死の女性をキレイな顔で逝かせた風間大介は化粧師(けわいし)……いやメイクアップアーチストかぁ。で、連れのゴンちゃんは廃墟のまま封鎖されてる渋谷に良く来るらしい。そしてパトカーと金網で封鎖された渋谷だけど、なんとか出入りは出来るようで、富士の樹海同様、自殺の名所になってるみたいですな。あとで“なかった事”になるかも知れんけど(脚本家さんが勢いで書いた設定かも知れんしな)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うわー、竹の子づくし～」&lt;br /&gt;
今日も天道家には樹花(奥村夏未)ちゃんの元気な声が響き渡る～。「京都から取り寄せた白子筍だ」妹には、旬の一番旨い物を食わせたいという天道総司(水嶋ヒロ)、並べた筍料理は全7品。刺身もあるから空輸かな。「初物だしさ」ひよりさんや加賀美さんにも食べさせてあげたらって優しい妹の発言に「分不相応にも程がある」ひよりはともかく、なんで加賀美にと愚痴りながらもビストロ・サルへお出かけの天道君。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
来店した天道に、ザビーを辞めたと潤んだ目を向けるバイト・加賀美新(佐藤祐基)。「その熱いまなざしは何だ」「オレあの時感じたんだ、お前と戦いながら、俺とお前が一つに繋がっていく様な」そりゃ、誰でも引くわな。接客業の基本「いらっしゃいませ」も忘れる壊れっぷり。つれない態度に「友達だろ」なんて言うから「勘違いするな。過去現在未来、全ての時代においてオレは最も完璧な人間だ。そんなオレとお前の様な凡人との間で、友情が成立すると思うのか」おお、強烈にフラれた～いや、呆然としているところに「聞こえなかったのか」耳掃除くらいしろと息を吹きかけリピート。愛撫って意味では一番近づいてる気もするな。ところで今回の天道、井上センセがモデルですかい？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オレはあんなヤツの為にザビーを捨てたのかと落ち込む加賀美。「あいつはあいつなりに加賀美のことを考えていると思う」日下部ひより(里中唯)が、筍も3人分入ってると励ましてたら、「やはり２人で食うには量が多すぎたか、返してもらう」引き返してきた天道くん。竹の子片手に次回にも繋がる台詞を残してサヨウナラ。「加賀美、お前は大事なことを忘れている」「それはこっちの台詞だ。お前は人間らしさってもんを忘れちまってんだよ！」大事なことってのは……変身できないキャラはこの番組において出番が減るってことかな(違っ) &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、ひよりがよく渋谷を見ている丘の公園でまったりしている大介とゴン。なぜか滑り台で寝てます。「おい、ゴン」「なにぃ」「お前さ、いつまで俺の側にいるわけ」ガキといるなんてガラじゃないという大介と、一人ぼっちで可哀想な女の子と自分で言っちゃう逞しいゴンの関係は…… 「あんたみたいなダラしない男にはね、私みたいにシッカリした保護者が必要なの。わかった？」らしいです。保護者というより助手兼マネージャーって気もするな。そんなゴンの耳に入ってきたのはパトカーのサイレン。「イテ、お前痛いよ」と文句言う大介を踏み越えて滑り台に立ってみると、ゲーム店で強盗事件発生中。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人質が男性のときはダラけてたけど、「人質が変わった、女だ」ってゴンが報告したら、切手貼ったギターケース(道具入れ)抱えて猛ダッシュ。「きゃー」っとギャグっぽい悲鳴上げる人質と犯人が乗る車の行く手に先回り。でもってメイクブラシをビシッと投げて犯人の眼鏡と目の間にジャストin……って、商売道具を投げるなよ。視界ふさがれた犯人が急停車したところでゴンちゃんはすかさいずキー引っこ抜き。後部座席に乗り込んだ大介は「フェイシャル始めま～す、ちょっと痛いですけど」顔に指のあとが赤くつく強烈なマッサージかまして強盗をノックアウト。恐るべし、メークアップアーチスト。裏の顔は必殺仕事人か何かかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「もう泣かないで下さい、涙で崩れたメイクは私が直してあげますから」&lt;br /&gt;
人質だった眼鏡っ娘を慰めるのは、もちろん化粧のウデ。っていうか、なぜバラの花を背負うんだ大介。でもって、なぜお姫様抱っこなんだ大介。でもって眼鏡を失った人質女性、なぜ君までバラを周囲に振りまくんだ。だけど、それら全ての現象に慣れているらしいゴンちゃん、動揺なし。むしろ「いい顔してますよ、今の貴方は……えっと？」「ダイヤモンドより輝いている」「そうそう、ソレソレ」落ち着いて、大介の少ないボキャブラリーを補足です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ずいぶん遠まわしな言い方だが、要するにオレにゼクトの一員になれということか」&lt;br /&gt;
さて、筍見つめて東京タワー近くの公園を歩く天道を、カフェに誘う岬祐月(永田杏奈)。しかし何で鴨の遊具？　どうして揺れ続ける？　ともかくヘッドハンティング失敗です。だって「俺の器が大きすぎるんだ。どんな組織にも似合わない」まあコレはいいとして「呆れた。加賀美君ずいぶんあなたを買ってたみたいだから、あたしも興味をもったんだけど」「危ないな、そのうち惚れるぞ、俺に」今日の天道クンはかなりヘンだモンよ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「全ての女性を守るのが私の仕事ですから」&lt;br /&gt;
「ならばオレは地球上のあらゆる生き物を守るのが俺の仕事だ」&lt;br /&gt;
思いっきりご機嫌斜めの岬さんがテーブル叩いたら、呼んでもないのに大介登場。「女性を怒らせちゃいけませんね」花の様に優しく扱わなければと三つ巴展開(ゴンは携帯受信中)。しかしそれぞれの背景はかなり意味不明「人間からアメンボまでだ」不機嫌なジーン混ざってますよ～。売り言葉に買言葉、睨みあう２人に岬さんが溜息ついてたら、保護者登場「大介、仕事だよ。ほら行くよ、ほら早く」食玩売り場で動かなくなった子供を引きずるように、連れてっちゃいましたとさ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
後半はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/31387474.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/31387474.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/31388246.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Apr 2006 16:51:13 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>第11話『合コン燃ゆ』後編</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-95/nayuka_aaaa/folder/1380801/74/31387474/img_0?1144654903&quot; width=&quot;300&quot;&gt;&lt;br /&gt;
仮面ライダーカブト11話の前半はこちら&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/31388246.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/31388246.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
CM明け、赤いメイド服トリオのお陰で、どこのメイド喫茶に迷い込んだのかと思ったら、一応金持ちの奥さん宅でしたか。急にパーティーが決まりメイクのお呼びがかかったようですが「ゴン、化粧水のNo.2」老けメイクを落とすためのクレンジング効果のあるヤツですかい。そして「ペンシルのナンバー7」と化粧は進み「さすがねぇ大介ちゃん。素敵だわ」メイドさんも拍手する変わりっぷり。「奥様の様な完璧な女性がこの世に存在するなんて、ひとつの……ひとつの」「奇跡」「そうそう、ソレソレ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
大介が「メイクアップ」なんて香水吹きかけてた頃、天道は高架下の歩道で、ワーム5体と戦闘中。竹の子投げてアバランチブレイクでズバスバやって、バスッと竹の子受けてたけど、いくら時代劇のお約束でも地下道では無理だと思うなぁ。出来ればクロックアップ中、宙に浮いてるシュールな竹の子を近景のバトルを見たかったかな。しかも脱皮してミュスカワーム(ハエ)になった後、クロックアップしたのに逃げられちゃってるよ、天道君。その上、家に帰ったら「さっきは言い過ぎた」とお詫びに加賀美が掃除してるんだモンなぁ。家事全般を完璧にしてある天道くん超迷惑そう。新ライダー登場回のお約束とはいえ、今日は踏んだり蹴ったりですな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
突然携帯がかかってきて「実はさ、今日の合コンの話があったんだけど」「それはいい、お前の場合、彼女くらい作った方がマトモになるかもしれない」けど友達が急用で遅くなるからキャンセルするという加賀美に、「はい、お兄ちゃんが一緒にいってあげればいいんじゃないの」樹花ちゃんナイスアドバイス。シャカシャカ音楽聴いててもシッカリ聞き耳立ててる樹花ちゃんも凄いが「相手は新しい言葉を知ることになるぞ。太陽とすっぽんという言葉をな」逆光で格言創作する天道も凄い。加賀美君は呆れてバッタリ。心配する樹花ちゃんに「なんでもなーい」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「そうそう、お２人がいれば十分よ」結局友達は現れず4対2の合コン開始。２人ともカッコいいとまとわりつく合コンのお相手は野間れい、今井友香、高木里奈、山田美由希(役名は不明)。加賀美と一緒にするなって天道発言にも「そのオレ様系」『グー』と、樹花系リアクションです。しかし富士見丸で用意されたテンプラは素材を生かしきってないと立ち上がる天道君。「お祖母ちゃんが言っていた。食事は一期一会、毎回毎回を大事にしろって」ちょっと待ってろと船の調理場へ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出来上がったテンプラは完璧らしく、試食した船長さんも「そっちのエビもくれ、エビも」舵がおろそかになって、「ゴン、風に吹かれたくないか」と舳先で景色見てた大介達にはいい迷惑。別に仕返しってワケでもなさそうですが「もう心までとろけちゃう」なんてテンプラで盛り上がってる合コンに飛び入り参加。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「通り過ぎのものです。だが、あらゆる合コンに参加するのが私の主義なんです」風間流奥義アルティメット・メイクアップで女性４人の心を掴む大介君。「負けてんぞ」って加賀美のツッコミに天道は割り箸をベキッ。食事の席でメイクする非常識ぶりに苛立ってる気もするな。その間、甲板を散歩してたゴンちゃんはブルーシートの下に隠された泡で溶ける遺体をみちゃってご注進。しかし大介はメイクに夢中で聞いてくれず、加賀美と天道が検分です。靴以外すっかり溶けた犠牲者の手がかり＝ワームが擬態している人間のヒントは、ゴンが見たグレーのパンツ。「あの２人のどちらかというわけか」合コン相手の2人が怪しい？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「とても珍しい肌をしていますね、化粧のノリが妙に悪い」なんて首を傾げてる大介に、そいつは人間じゃないと言い出す天道君。「何を理由に、失礼にも程がある」メイクを続けようとしたら、ハエ怪人になっちゃう合コン相手。逃げる風間と女性3人。ゴンは加賀美が庇い、ハエが飛び足した穴からカブトゼクターもやってきて、屋形船バトル開始です。といっても、変身して屋根越しにアバランチショット撃っただけだけどさ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
船を桟橋に着け、川原を逃げる大介と女の子たち。上空の飛行機が落とす影は監督さんの趣味かな。シンガリ努める加賀美がハエに行く手を塞がれて、叫んだ言葉が「天道！」情けない。お前を助けたわけじゃないと言いつつ、流れ弾が当たりそうな位置から射撃するカブト・マスクドフォーム。「言ったはずだ。お前は大事なことを忘れてるってな」予告で言ってた「お前は何のためにゼクトに入ったんだ」。“初心”、つまり「ワームは全部オレが倒してやる」って心意気かな。ザビーの力があったら、自力でハエ退治出来たハズなんだからさ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ああ、私の完璧なメイクが」「全員ワームだったとはな」&lt;br /&gt;
えーと、弱いサナギのうちは完璧に擬態できるけど、分化が進んだ成体のワームだと化粧のノリが悪くなるのか～。って、あんまり役に立たない判別法だな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カブトが葦原でハエと戦闘し、キャストオフとクロックアップしている間、ゴンを庇いながら逃げ回る大介＆加賀美。かなり追い詰められたところに、ドレイクゼクターが川面から飛んできてワームに体当たり&lt;br /&gt;
。「またあいつか、仕方ない」大介がRCカーのコントローラーっぽいの(ドレイクグリップ)を掲げたら、この指とまれとばかりにトンボがガチャ 「変身」銃タイプの変身アイテムか。&lt;br /&gt;
軟派な銃使いというとゾルダですが、なぜか王蛇を思い出しました。少女が横にいるせいかな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告　 第12話&lt;br /&gt;
「みんな抹殺するおつもりですか。バカげてます」岬ちゃんついにキレた～。そして「どうやら私の勝ちのようですね」トンボさんのライダーフォームが戦隊臭いねぇ。けど、お話は龍騎っぽい方向へ。そして次回の料理は立ち食いソバ？　今回の川の風景といい誰か押井守にはまったかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スパヒロエンドは天道と加賀美のババ抜き対決&lt;br /&gt;
「さあ、引け。天道」加賀美の手にはハートのAとジョーカー。天道の手が2枚のカードの間で迷い……「クロックアップ(なぜかエッフェル塔の置物とチューリップ生けたグラス)クロックオーバー」ぱさっとトランプの山に落ちるハートのAとダイヤのA「上がりだ。次回も見てくれ」。「あ、お前ズルしただろ」怒る加賀美にむかって「へへ」その笑い声と顔……素ですか？</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/31387474.html</link>
			<pubDate>Mon, 10 Apr 2006 16:41:43 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>第10話『友じゃねぇ』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-95/nayuka_aaaa/folder/1380801/57/30562457/img_0?1143964574&quot; width=&quot;245&quot;&gt;&lt;br /&gt;
夕日の対決を思い出すJC後、仮面ライダーカブトは加賀美変身から始まりました。一斉に襲いかかって来たワームを感激しながらぶっ飛ばし「オレは、オレは、変身したんだー」。あ、加賀美新(佐藤祐基)のテロップに仮面ライダーザビーって追加されてる。一方、矢車想(徳山秀典)からは肩書き外れちゃった。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一方、8本足出して逃げるコレオプテラワーム(金がクロセウスで、黒がアージェンタム)を、カブトエクステンダーで追ってた仮面ライダーカブトは、三輪バギーに変形させた後、相手のクロックアップに合わせてバイクごとクロックアップ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
通行人が落とした新聞が空中に止まっている間に、車つぶして逃げるワームに追いつくため……こらこら、そんなにコンクリートやガラス落としたら、通行人が大怪我するぞぉ～。ビルの壁は二輪車も歩行者も通行禁止じゃあ。とまぁ、大迷惑なやりかたで先回りしつつ、ブレードを道に刺してUターン。バイクの上で1と2は済ませ、ブレードに立って3「ライダーキック」金色のワームを跳び回し蹴りでやっつけました。黒いワームはビル壁掛け上がっていずこかへ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして加賀美ライダーの初戦闘は……ワーム(蛹)をぶん殴るついでにコンクリ柱にも穴と、力任せでガムシャラ。「キャストオフ！」飛んだパーツより声圧でワームがぶっ飛ぶ勢いで叫び「クロックアップ」。まだ空中を落ちてるワーム4体に「うぉりゃ～」とパンチ叩き込み、チュドーン「クロックオーバー」。ザビーゼクターを去らせ、変身解除する加賀美を見つめる影山瞬(内山眞人)とシャドウ達と矢車。実は壁の壊れたところから、戻った天道総司(水嶋ヒロ)も見てましたか。「天は気まぐれだ」冷たく突き放す態度と見守り姿勢……貴方はもしや阿久津真矢？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
テニス少女・樹花(奥村夏未)が、バレエちっくに回って登校していく天道家に、やってきた3人目のお客は矢車想。腕を見つめザビーゼクターが外れた感触を反芻していた状況から、かなり回復済み。 2人の行く先は最初の対決の舞台、ビストロ・サルの厨房。……この店のセキュリティはどうなってんだ(郵便受にカギ入ってるとか？)。矢車が今回作ったのは素材の個性がぶつかり合う天道式・麻婆豆腐「コレも悪くない」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺は負けた、完全に。だが勘違いするな。オレはお前に負けたわけじゃない。オレはオレ自身に負けたんだ」カブトに勝とうとするあまり道を踏み外しザビーゼクターに見限られた。新たに選ばれた資格者・加賀美ならきっと……。自分を素直に見つめられる者を、天は見捨てないんじゃないかな。失敗しても生きてれば終わりじゃないしね。というわけで「餞別だ」豆腐を渡す天道「だがお前は、お前だけの麻婆豆腐を作れ」けどその豆腐は家からの持込んだパーティー用のあまり豆腐(賞味期限ピーンチ！)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「戦闘のイロハを叩き込んでやるよ、加賀美隊長」&lt;br /&gt;
病院抜け出しヤンチャした影山も今日で退院。そして、ザビーに選ばれた加賀美君は、ゼクトの見習いから一気に特殊部隊シャドウの隊長に出世。気を引き締めないと、ザビーゼクターに見放されるとニヤつき抑えてます。けど戦闘も指揮もシロウトだから、影山がサポートにつくのか。変身できたら隊長だなんて、優遇は階級と給料だけにしときなされ。ショッカーじゃあるまいし。ところで胸にザビーの紋章が黒く現れて加賀美は痛がってたが、天道にもカブトの紋章あるのかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「僕がいるよ。ずっとずっと側にいる」メガネかけて、いつもの丘で妖精の絵を描いている日下部ひより(里中唯)ちゃん。イラストがまたアニメーションして幻想的。けど7年前の新宿で見たベルトの少年を思い出して半泣きだし、空は暗く曇ってくるしとヤバ～い雰囲気。こりゃ、最悪『リターナー』展開かも知れんな。善意で人間に擬態して、助けようとしたワームを少年が殺ったとかね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「いい友達が出来て私も嬉しい。今後とも息子をよろしくお願いします」&lt;br /&gt;
加賀美陸(本田博太郎)がビストロ・サルで飯食ってたら、天道来店。「ひより、今日の賄いは何だ」。厨房の無断使用を咎められば、掃除の仕方が甘いと逆説教。加賀美新はサボリかとクビを勧めます。「よせ、加賀美のお父さんだ」けど、それで怯むようじゃ天道じゃない。「息子がご迷惑をかけているようですね」ってパパに「大いにご迷惑だね。ま、それなりに楽しませてもらってはいるが」。お父さ～ん、息子さんオモチャ扱いされてますよ～。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「既に来ているが、何のパーティーだ」&lt;br /&gt;
パパが帰った後、今度は息子の方から鯖味噌パーティーinサルのお誘いです。携帯越しに招待された天道が聞き返しても買い物に夢中でプチ。舞い上がってんねぇ、加賀美君。しかし「僕はいい……どうしてもだ」ひよりは早々に不参加表明。原因は「あのベルト、本当に加賀美のか」天道のバッグから落ちたベルトを加賀美が自分のだと言ったから。「もしそうだとしたら、ボクは(絵をグシャ)加賀美を許さない」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あの日、俺たちは瓦礫の下にいた。心まで凍り付いてな」暗い感ひよりの絵を見て、7年前、闇の中で一輪の花を見たハズだと言い出す天道「希望という名の花だ。それがなければ、俺たちは生き残れなかった」お前の絵にもそんな儚い優しさがある、凍りついた心も少しだけ温かくなる……いやぁ、今回の台詞も程よくクサイぞ。そして湯豆腐を作って「あったかいぞ」。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これからは天道と力を合わせてワームを倒す。そうすれば全て上手くいく。必ず」ルンルン加賀美だけど「新たなザビーに指令を伝える。カブトを倒せ、以上だ」三島正人(弓削智久)からの短い携帯で大慌て。泣きつく先は元上司の田所修一(山口祥行)。「カブトは今まで多くのワームを倒しました。ザビーと力を合わせればもっと多くのワームを倒せます」しかしお返事は「それがどうした」本部の指令は絶対。お前に選択の余地などない。&lt;br /&gt;
岬祐月(永田杏奈)さんの目は、揺れてたね。しかし「ザビーの資格者が現れました」「蜂は刺すもの、刺さない蜂は価値は無い」この加賀美父と三島のやりとりは本当にカブトを倒せなのかなぁ。解り易すぎる息子と父親を一度混ぜて練って二つに分けたいぞ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「カブトを倒せ、とでも言われたか？」&lt;br /&gt;
困った加賀美は、渋谷の瓦礫に一輪咲いた花を、“立ち入り禁止”の金網越しに眺めてました。そこへ鯖味噌パーティーはいつからだと急かしに天道が。ザビーになったお祝いのパーティーだって気づいてた天道に「こんな事言いたくなかったけど、お前のこと友達だと思ってる」もしお前もそうなら「もう二度とオレの前に現れないでくれ」ブレイドとカリスみたいな事言い出す加賀美。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「詰まらないヤツになったな。……お前がザビーであろうがなかろうがオレには関係ない」鯖味噌パーティーをやれと勧める天道くん「や(闘)れよ、ただしオレは負けないけどな。それだけの事だろ」。戦いに応じるといわれた加賀美は、苦悩のままバイクで疾走です(危ないなぁ)。そして天道は瓦礫の街に沈む夕日を眺め「友達か、オレの最も嫌いな言葉を使いやがって」。いやおばあちゃん語録に比べればムズムズしないぞ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さあ来い、ザビーゼクダー」&lt;br /&gt;
結局パーティーは流れたらしく、どこぞの地下で黒いワームと闘うシャドウたちに場面転換。駆けつけた加賀美は、地面貫いて飛んで来たハチさん装備して早速変身「撃つの止めてくれ、オレが倒す」。しかーし新手のワーム(蛹)登場。古田と違って新人ライダーには戦闘と指揮の両立はとても無理。なぜかマスクが取れやすい影山に言われてやっと現状に気づく体たらく。「影山さん、皆を頼む」おお、それはいい判断だ。全てにパーフェクトでなければなんて、拘りのせいで前任者は墓穴掘ったもんな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
影山の指揮で小隊ごとに固まって頑張るシャドウの面々。だけど加賀美ザビーはクロックアップのタイミングを見誤ってボコられて、シャドウもピンチ。「怯むな、急所を狙え……このままでは全滅だ」。そんな時やってくるのが真のヒーロー。いきなりワームたちがぶっ飛んで「これは、加賀美か？」嬉しそうな影山だけど、ザビーはやっとシャドウの支援に駆けつけたトコロ。「違う俺じゃない。まさか」加賀美ザビーがクロックアップしてみれば、やっぱりカブト。棒立ち加賀美に襲い掛かってきた黒いワームを、代わりにライダーキックで屠って、クロックオーバー&lt;br /&gt;
「やったな、加賀美隊長……カブト？！」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「どうした加賀美、指令を忘れたのか」立ちすくんでいる間に「まだ迷っているのか、呆れたやつだ」カブトはクロックアップ。追ってクロックアップすれば、そこは2人だけの世界。「やるのかやらないのか、どっちだ」ジャブを繰り出すカブト。「友達とは戦いたくない」「お前など友達ではない」迷うザビーにおばあちゃん語録。「おばあちゃんが言っていた。友情とは友の心が青臭いと書くとな」「青くさいだと」近景の炎にライダーのシルエットバトル写しつつ、絵的には変身前の生身で、拳で語り合う2人。「青臭いなら青臭いで、それを本気でぶつけなければ意味がない」「本気で？」「俺は手加減などしない」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「うぉおおお、ライダースティング」繰り出した加賀美ザビーの拳を、受けるカブト。そしてクロックオーバー。「勝ったのか、加賀美」変身解いた天道の肩に血がにじんで……「やっぱりお前は面白いヤツだ」。針は刺さってるけど天道が拳をガッチリ受け止めてるってことは、加賀美の攻撃は寸止めに近いのかな(それとも急所を外したのは無意識かな)。「せっかくの鯖を無駄にするな。青魚は料理しだいで最高に味になる」これはもう青さを含めて加賀美を前面的に受け入れるって意味と取ってよろしいな？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんな天道の気持ちに応えなきゃ加賀美じゃない。ってことで、「なぜトドメを刺さない。ザビーが失敗したときは、シャドウがカブトを倒す」影山達の銃撃から、身を盾にして天道を守る加賀美ザビー。どっちなんだと言われて、ザビーの変身ブレスをボトン。「ザビーの資格を失ってもいいのか」「オレは、俺はもっと、大事なものをつかんだ」。うんうん、変身したときもカッコよかったけど、今回もカッコよかったぞ。人のために頑張る加賀美の背中は二枚目だ(多分)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「撤収だ」シャドウが去り、「ザビーの資格がまた失われました」ライターの炎見つめる加賀美パパに三島が報告。「ヨハネ伝 第12章24節だったね。一つの麦、地に落ちて死なずばただ一つにてあらん。もし死なば、多くの実を結ぶべし」パパは意味不明発言。「つまりザビーの資格が失われても、結ぶべき大きな実がある。ご子息のこと」ん、パパは知ってたのか。この辺設定、微妙です。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「新しい風が吹き始めた様だね」加賀美父が造花の赤い菊を焼いていた頃(ダイオキシン、ヤバくねぇ？)、怪我してるのにバイクで帰宅する天道の上を、飛んでいるのはトンボタイプのゼクター。見守るのは黒い帽子被った女の子……OPテロップのゴン(神崎愛瑠)って、この娘かな。顔は可愛いのにマンモスの肉喰いそうな名前ですな。しかし夜空に差し上げた人差し指に、トンボを止まらせたのは、横に立つギターケースの革パンツ男。3人目ライダー投入、エラく早いっスね……井上敏樹先生投入も、早すぎないっスか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告　 第11話&lt;br /&gt;
「あらゆる合コンに参加するのが私の主義なんで」風間大介(加藤和樹)登場。発言を見る限り、16股ヒロイン芳香ちゃんにタメ張れるキャラ？　というわけで、いよいよトンボライダー(仮称)の変身。それと、まかないは竹の子かぁ。ちょうど旬だしな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スパヒロエンドはビストロ・サルのまかない&lt;br /&gt;
「今日は何だ」「カブト煮だ」「カブト煮、まさか」真っ赤な文字出して悩む加賀美の脳裏には、筑前煮まみれの仮面ライダーカブトのフィギュアが～。しかし、案じる加賀美の前にひよりが置いた皿には赤い魚の頭が半分。「キンメのカブト煮だよ」「だよなぁ、解ってたんだよ、解ってた」「変だぞ」今日もベタっぷりに笑わせていただきました。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/30562457.html</link>
			<pubDate>Sun, 02 Apr 2006 16:56:14 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>『スペシャルフィナーレ ウルトラの未来へ』</title>
			<description>ウルトラマンマックス当人もいうとおり、今までのダイジェストにダッシュの面々がワイワイコメントつけての30分。まずは最終回のエピローグを背景に語り開始です。だけど未使用カットもあったような……そう、記念動画のフルバージョン。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あれから50年、人類は未来をつかんだんですね」トウマ・カイト(青山草太)に、人類は進化の第一歩を踏み出したと答えるヒジカタ・シゲル隊長(宍戸開)。銀河系調査団に期待するエリー(満島ひかり)ちゃん。「マックス、元気にしてるカナ」「驚いたぜ、カイトがマックスだって知ったときは」ショーン・ホワイト(ショーン・ニコルス)とコバ・ケンジロウ(小川信行)に続いて「ねえカイト、覚えてる？　私たちが始めてであった時の事」コイシカワ・ミズキ(長谷部瞳)に答えて「忘れるわけないさ、あれはオレがマックスと出会った運命の日でもあった」なんて言い出すカイトから、過去映像スタート。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「今度は落ちない自信がある」ダッシュの試験に落ちた災害ボランティア、トウマカイトが落ちたダッシュバード1からミズキを助け出し、乗り込んだはいいけれど、結局撃墜されちゃって赤い光＝マックスに助けられるところから、開始です。「私は自らを犠牲に戦う君の勇気に、勇気に共振する個性を感じた」ってマックス(声　中井和哉)の言葉、なんとなくザビーゼクターですなぁ。災害で両親を失ってから、誰かを守れる人間になりたいかったって動機が語られた後、マックスキャノンと、夕日の中の入隊祝い「あのときから私、いつも助けてもらってばっかりだったね」。ここでOPですが、ゲスト出演者の羅列に拍手です。あと&lt;b&gt;全39話　怪獣・宇宙人&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;登場&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;ってのもスゴいっスね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Aパートは助けられるミズキちゃん。2話で問題となったビル投げ。15話のイフのミサイルガード。そしてバード3墜落をそっとカバー。「私あの時から気づき始めてたのかもしれない。カイトがマックスだって事」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次は、落ちるコバ(爆)。「ホントだ、俺たち落っこちてばかりだな」なんとバード2墜落大全集。3話のヘイレンから16話のヘロヘロ墜落。そっかコバが落ちるって事は副座に居るショーンの墜落率も高いのか。「私の統計によるとコバ隊員が墜落する確率は」「そんなもん計算しなくいいんだよ」「73%ダヨ」「そんなにぃ」そうだったのか。けど良い脱出って何なのさ。誰に向かってVサインなのやら(ガーディアン？)。そしてケサムの７話でくるくる円盤不時着。「俺たちが戦ってこられたのもマックスのお陰ですね」「自分で言ってどうする、カイト」「そう、我々ダッシュの活躍も忘れないで欲しい」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで、納豆ミサイルを代表とする、次はかっこいいダッシュ編。「皆さんやる時はやるんですね」エリーに褒められた直後が19話ターラ星人(アレクサンダー大塚)の回の「行って下さい」。アクティブモードやミズキのタンクトップよりも優先かぁ。「コバ隊員かっこいいですね」「照れるじゃないか」。次は隊長の一発「タイチョーかっこいー」×3(エリーのワザあり棒読みがス・テ・キ)。そして11話のダッシュデリンジャーでショーンの発明家っぷりもアピール。でもダッシュドゥカのついでに第17話のニーナ(上良早紀)のせいで風向きが～。「コバ隊員、この女性は誰ですか」「ん、まぁ、色々とな……っしゃあ、見たか俺の活躍ぶり！」「話しそらすな……コバ隊員」怖いよエリーちゃん。っていうか、コバ＆エリーは出来ちゃってる設定なんスね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ベースタイタンのCM後、Bパートは怪獣シリーズ。天敵説を唱えるトミオカ・ケンゾウ(黒部進)長官とヨシナガユカリ(桜井浩子)博士と二重写しのグランゴンとラゴラス(1話)。アントラー(11話)とバラージの青い石見つめる坂田由里(藤谷文子)。第17話のニーナが操るエラーガ。そして30話のラゴラスエヴォ。避けては通れない試練なんだか天敵なんだか。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
でもって宇宙人特集。25話のゴドレイ星人。4話のスラン星人。7話のケサム(菊地謙三郎)。27話のピッド星人(星野マヤ・益子梨恵)に、13話のゼットンの娘・小田夏美(長澤奈央)……あり、ゼットンの声が違う。でもってメトロン茶……もとい24話のメトロン星人(寺田農)「地球に見切りをつけて帰って行ったけど」「今の地球を見たらなんて言うだろう」。トリはもちろん巨大ダークバルタン(尾崎右宗)…… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再びダッシュサイドのお話になりましたが、まずはバットスキャナーズ(アクション)にのりのでハマる隊長。なんとライブまで行っちゃったそうで「目覚めちゃったね」そして23話のフライグラー戦でのトミオカ長官の勇士。「こんなこともあろうかと」ダテ博士(二瓶正也)が34話で披露したメタモルフォーザー「この笑顔には叶わないよね」。そして31話モエタランガ戦での長官の演説＆ダテ博士のタッグ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「人間の可能性は時に論理的数値を超える」ここからは人間らしさを学習していくエリー編。 8話のバグダラス戦での「人間のきもちとして言っているんです」。16話のタマ・ミケ・クロでのマックスへの激励、そして涙。「皆さんの行動が私のメモリーに、きっと“ココロ”を心を植えつけてくれたんです」その仕上げは26話「古里博士(犬塚弘)との出会いは私にとって大きな経験でした」。「ほっほっほっ、メリークリスマース」「ショーン隊員、サンタさん？」「ま、時々ね」ここで大きなカットシーン挿入。クリスマスの買い物に出かけたエリー(街は初体験)を心配するミズキ「可愛い子には旅をさせろってな」。司令室に篭りっきりではと成長願う隊長さん。でもカイトよ、ココはコーヒー飲めるのか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最終回1つ前、星に祈るエリーに続いて「人間と分かり合える怪獣や宇宙人だっていたよね」。「ピグモン、元気かな」5話の怪獣島のピグモン。9話のナツノメリュウと少女(安島芽里衣)。開放される26話のユニジン「あれから何回地球に現れたんでしょうか」「古里博士ってちゃんと会えたのかね」「きっと会えたと思います」。 33話のタイニーバルタン(半田杏)と勉少年(池田晃信)。35話のホップホップ達と生田姉弟(清水萌々子・小林翼)。37話のサトン星人の末裔・成宮和也(萩原流行)とケプルス。「怪獣を見送る時のマックスの表情は、誰かに似てるって思ってた。それはカイト、貴方だったんだね」。 Bパートの締めは「怪獣さんは音楽嫌い？　私は大好きなの」15話のイフとアツコ(佐々木麻緒)。反則ワザに涙ぐんだ状態で、ダッシュバードのCMにライダーベルトを見せられたら、買ってしまうではないですか～。あと、メビウスの長～い番宣も挟まって…… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Cパートは39話のラストバトルと、ゼノンのお迎え＆記念撮影。そして総エンディング。「あのあと、ダッシュはマックスの力を借りずに戦い抜き、ついに平和を掴み取った」「俺たちの活躍ぶり、マックスにも見せたかったぜ」「また会いたいネ」「私たちの孫はマックスに会えるかな」「きっと会えるよ」「私もそう思います。人間には私にも予測できない無限の可能性が秘められていますから」「マックス、待っていてくれ」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後は虹色の光の中からメッセージ「今までウルトラマンマックスを応援してくれてありがとう。私はM78星雲に戻り、新しい宇宙へと旅立つだろう。私はどこに居てもこの星の君たちの事を見守っている。地球の未来は、そして君たちの未来は、君たち自身の力で掴み取ってくれ。いつかまた未来、この広い大宇宙のどこかで、君たちと再び会えるかもしれない。お別れだ」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
フルバージョンのOPと共に、映画の様な長大なスタッフロールが流れ……そして第1話の融合シーン、光臨シーン。 2話のエレキング(キスするOL・葉山美宇(天川紗織)つき)。寝ぼけギャグと3話のレギーラ。4話でミズキが見せた華麗なガンアクション。 5話のパラグラーと、レッドキングとサラマドンのバトルにビビる進藤貢(螢雪次郎)新見健児(奈良坂篤)。ケサムの変身シーン。8話のバグダラスを挟み撃ちにするカイトと隊長。火を吹くナツノメリュウ(9話)。 10話で携帯かざしてメタシサスの出現場所を予言するマサユキ(栗原玲央)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
11話、アントラーと青い石見つめる坂田由里(藤谷文子)。ヘイレンにビビるバットスキャナーズ(12話)。一つ目のゼットン星人(13話)と忍者姿でライトセーバー振り回す小田夏美。コスプレ・ミズキに、キングジョー(14話)。ゼットンvsゼノン(13話)。炎の中のイフ(15話)。顔ポリポリ宇宙猫(16話)とくるくるダッシュマザー(長官の皿変身ポーズと髪ボサボサヨシナガ博士つき)。 17話のエラーガ、18話のシャマー星人(佐藤正宏)と夜が戻った後の花火。三つの太陽が輝く異世界で戦ったギルファス(19話)とターラ星人。 20話のクラウドスと山口一家(小野寺丈・芳本美代子・吉谷彩子・杉谷和哉)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
21話のゴモラ。22話の魔デウスと脚本家・蓮沼征夫(石橋蓮司)。23話のフライグラーと何かやり遂げた表情の長官と、駆け寄るヨシナガ博士とダテ博士。寺田農演じるメトロン星人と抱きつく24話の刑事(六平直政)とじゃんけんシーン。 25話のネリル星人キーフ(河相我聞)が身を盾にして守った駈(谷野欧太)少年。雪の森に降り立つユニジンとイイギリの実(26話)。27話のピット星人とエレキング幼態。 28話のルガノーガーとリリカ(斉藤麻衣)ちゃん。29話でのウルトラQ同窓会(佐原健二・桜井浩子・西條康彦)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
30話で対ラゴラスエヴォ新兵器開発を頑張るショーン隊員。31話でのモエタランガぐるぐる攻撃と大根片手の突撃シーン。 32話のケルス(小田井涼平)と変身シーン。34話のダークバルタン大増殖と33話の怪獣コイ、紙飛行機おじさん(毒蝮三太夫)とラーメンで温まる駐在さん(真夏竜)。アダムとイブ見守る子供たち(35話)とホップホップの頭カブリ。36話で再登場したピグモンとビグエリーvsシャマー星人(渡来敏之)。ミズキの子供のころ(上野一舞)の思い出とプラネタリュウムの37話。38話のオートマタとスカウトバーサーク、サテライトバーサーク、そしてミズキ抱えるカイト。 39話の正体バレとギガバーサーク戦、そして夕日のお別れ、記念撮影、銀河系調査団…… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;b&gt;未来で会いましょう&lt;br /&gt;
ウルトラマンマックス&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちょこっと泣けて、懐かしくて、メビウスも見ようと思える、いい総集編でしたなぁ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/30455329.html</link>
			<pubDate>Sat, 01 Apr 2006 15:03:01 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>第9話・前編『天道敗れる』or『蜂の乱心！！』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-95/nayuka_aaaa/folder/1380801/14/29885014/img_0?1143391117&quot; width=&quot;225&quot;&gt;&lt;br /&gt;
夢の大橋で向かい合ってキャストオフ。そしてライダーバトル。しかし仮面ライダーカブトを追い詰め、ライダースティングの予備動作に入ってたはずの仮面ライダーザビーが、なぜか格闘続けてる。手すりを凹ませる勢いでぶっ飛ばされたカブトは、ザビーを投げる形で橋の下へ。なんとカブト優勢です。逆転狙ってライダースティングを構えるザビー。「二人が戦う必要なんて無い　もうやめてくれ」戦いを止めようと叫ぶ加賀美新(佐藤祐基)の頭上へ、壊れた手すりから瓦礫が落ちてきた瞬間、ナニかがガラス片やアルミ枠を粉砕。気を取られた直後にライダースティングがカブトに炸裂。「カブト！」叫ぶ加賀美でOPへ突入。いやぁ、アバンタイトルから濃いですなぁ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
提供の背景で、ついにマシンがキャストオフ？！　なんて驚かせた直後にカブトエクステンダーの変形CM、いやぁナイスタイミングです。そんなCM明けは川辺でずるずる倒れるカブトから。カブトゼクターが飛び去り、変身解除した天道総司(水嶋ヒロ)に迫るザビー。「ここまでやれば十分じゃないですか」立ちふさがる加賀美を「俺の使命はカブトの抹殺だ」どけと排除し、「ベルトの命を貰う、悪く思うな」ゼクト以外のマスクドライダーシステムは認めないとベルトに一撃加えて去っていきました「これも組織の完全調和を保つためだ」人類社会の完全調和じゃないあたり、狭量よのう。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「身の危険から逃れるために仮死状態になる昆虫がいるってな」&lt;br /&gt;
動かない天道に駆け寄る加賀美。いきなり起き上がられてビックリです。死んだ真似も楽じゃないという天道をバカヤロウと一喝。そしてガラス片から助けてくれたのが、コンクリに突き立つカブトクナイガンだったと知ってプチショック。「もしかしてお前、あの時」でも照れくさかったのか(違っ)、振り返ると天道君はおねんねしてました。慌てる加賀美のBGMは救急車。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お兄ちゃんたら遅いな、何かあったのかな」「あいつの事だ、大丈夫だよ、きっと」&lt;br /&gt;
さて、加賀美が電話で急を知らせた天道邸では、日下部ひより(里中唯)と天道樹花(奥村夏未)が7時からずぅっと豆腐パーティーを待って夜更かししていました。飾り付けに縫いぐるみが多いのは樹花ちゃんの趣味かな。亀の縫いぐるみ抱きしめる樹花ちゃんが、鉛筆で羽の生えた人を描くひよりの絵を「見てるとね、なんか温かくなるんだ」好きだと言って、7年前に助けてくれた人？　って聞いてたのはワームとの関わり示す複線かなぁ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
夜の病院へ駆けつけた樹花とひよりは、処置室の前で俯いてる加賀美にびっくり。耳を澄ますと「かなり深刻ですねぇ」なんて医師(山素由湖)声？！　引き戸を開けると……総司が女医を診察中？「そう、かなり深刻なストレスだ」胃腸を悪くしないため「もっと気楽に生きろ」とアドバイス(それでなぜ眼鏡外してキス体勢？)。診察では異常なし。加賀美が大げさすぎると笑う総司アニキを一喝するのはもちろん樹花ちゃん。「こんな風に心配してくれる人、加賀美さん以外にいないんだからね」って事で顔立てて一晩入院です。まぁ頭打ってたら当然の処置かな。ところでそんな兄妹を見守るひよりちゃん、いい顔してます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ひより夜食の準備だ」「何でボクが」「加賀美、材料だ」「何でオレが」「じゃあカレーライスがいい、カシミールカレー」「カシミール……タイカレー？」「インドだよ」なんてやってる4人を背景に、長谷川さんとレントゲン片付けている女医さん。とりあえず天道の体内組織の形状は人間かぁ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ザビーはシャドウと連携して、艀で緑のサナギワームをソツ無く倒してました。それを撮影する加賀美の防弾チョッキも金2本(ダサ)。そこへ岬祐月(永田杏奈)連れた田所修一(山口祥行)が駆けつけ「見事だ矢車」とお褒めの言葉。「カブトは現れませんでしたね」岬の言葉に「カブトは俺が倒した」打てば響くように言葉を返す矢車想(徳山秀典)「所詮ヤツは組織の敵だ。ライダーは一人でいい」心細いというより、24時間1人で頑張るのは大変だと思うよ、ダッシュじゃないんだからさ。そんな矢車の横で加賀美はちょっと挙動不審。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ベルトも破壊した。もう二度と現れることは無い」&lt;br /&gt;
芝三田薗総合病院の769号室で影山瞬(内山眞人)のお見舞いに、でっかいイチゴを持ってった矢車の横でもソワソワ「そろそろ帰りませんか」。耳を澄ませば聞き覚えのある声が病院の廊下にコダマしてます。「さ、一列に並んでくれ」看護士と入院患者からなる列の先は特別個室『天道総司』。なんと豚汁と炊き込みご飯を炊き出ししてる天道兄弟とひよりちゃん。「勝手にこんなことして大丈夫か」いや、良くないだろ。食事制限やカロリー制限の必要な患者もいるはずだぞ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この後の分は仮面ライダーカブト第9話後編にて&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/29884939.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/29884939.html&lt;/a&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/29885014.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 01:38:37 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>第9話・後編『天道敗れる』or『蜂の乱心！！』</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-b4-95/nayuka_aaaa/folder/1380801/39/29884939/img_0?1143391043&quot; width=&quot;400&quot;&gt;&lt;br /&gt;
この前の分は仮面ライダーカブト第9話前編にて&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/29885014.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/29885014.html&lt;/a&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「おばあちゃんは言ってた、病は飯から。食べるという字は、人が良くなると書くってな」「さすが天道さん同感です」拍手する女医(山素由湖)の影でプルプル矢車「どうかしたんですか」「何でもない」。そして加賀美は列の中に白衣コスプレの岬発見。「彼、ザビーにやられたんじゃなかったの」「それはそうなんですけど……それにしても似合いますね」何を言ってやがるか朝っぱらから。岬さんはボードでパコン。そんな彼女を強引にリバーサイド公園へ引っ張る加賀美。その後をつける影山？！　って言うか岬さんいつ着替えたの？　デカピンクor風のシズカ並の変身術ですな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岬にチクったのは、カブトが加賀美を助けてるスキを突かなきゃ、ザビーは勝てなかったという事実。それをかなり遠くから立ち聞きしてた影山君「隊長を侮辱する気か」加賀美に掴みかかります(さすがラビットオルフェノク。それともストーンフリューゲルがその辺に埋まってんのかな)。でも、部下同士のケンカを止めたのは矢車さん「熱くなり過ぎるな。そんなことではパーフェクトハーモニー、完全調和は保てないぞ」。さらに「ワームだ、始末しろ」「任してください」三島正人(弓削智久…おお目元にライトが)の指令で現地へGo！　追いかけようとする影山を加賀美に病室へ戻させて、バイクに跨る矢車の心を支えるのはこの一点「大丈夫だ、あいつはもう変身できない」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺たちはチームで戦っているんだ」加賀美の手を振り切り怪我を押して、現場へ向かう影山。見送る岬さんの「あたし達にはまだ、カブトの力が必要なのかもしれないわね」って言葉は、リーダーが崩れたときのシャドーの危うさを感じ取ったものなのかなぁ。しかしベルトは……と思ったら &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「さて、退院でもするか」なんてのたまう天道の荷物を整えてたひよりちゃんがカバンの中からヒビの入ったベルト発見。ビチッと電流が走って落としたら、なんとヒビが消えている？　そればかりでなく、7年前の記憶を蘇らせるひよりちゃん。少女時代のひより(藤井玲奈)が渋谷の瓦礫の中から垣間見たのは、変身ベルトをした少年らしき人物。「ねぇ、お願い殺さないで、殺さないで、やめてー」幼いナウシカっぽい台詞だけど、蟲の命乞い……いやワームを庇おうとしてるのかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「それ何なんだ」「その、なんというか大切なものだ」「お前のなのか」「うん、まぁ」なんか加賀美、ヤバい方に誤解された気がするけど、気のせいかな(予告で絵をクシャッとやってたのも気になる……)。ともかく、ベルトをカバンに詰めて非常階段を駆け下りる加賀美。俺のベルトをどうするつもりだと天道に呼び止められ、助けてもらったお礼に岬さんに直してもらうと言ったらば「どこを直すって言うんだ」「自己回復機能がついてんのか？」「ベルトとは長い付き合いだが、そんな機能はないはずだ」7年前からの付き合いか。「直ったんならそれでいい。ワームだ。来てくれ」おい、加賀美、もうちょっと物事は深く考えろ。矢車とまだ一緒にいる気かと天道君も心配してるぞ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「俺はお前とは違う。チームの完全調和でワームを倒す。その方が俺には合ってる」「凡人ゆえの涙ぐましい努力というわけだ」あきれた加賀美に昼寝してろと言われた天道だけど、やっぱり現場に駆けつけます。「まったくもって面白いヤツだ」お前もな。ちなみに今回の現場はまたも港湾施設。一般道路ではないのでザビーはバイクで変身です。まずはサナギをバイクアタック。部下達と合流してバトル開始ですが、何と今回は3体がコレオプテラワーム(コガネムシ)に脱皮。とれがアエネウスで、クロセウスで、アージェンタムなのか解らんので、金銅鉄で区別させていただきます。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「左右に分かれてポイントに追い込め」不利な状況でも的確に指示してキャストオフしたザビーだけど、そこは多勢に無勢で、転がってます。「矢車さん」助けに来たのは影山君。ヘルメットをしないのは危ないぞ。味方の流れ弾だってあるだろうし、敵は弾丸よりも早く動くワケだしね。ほーら、別のサナギに襲われ大ピンチ。「影山！」ここまでは部下に目配りできてたのになぁ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンテナの上に逆光で天道が現れて、いきなり棒立ちのザビーちゃん。「変身だとぉ、そん、そんなバカな」目に映るのはカブトだけ。可愛い影山がワームの手で倉庫に引きずり込まれたのも気づきません。「隊長……」指示を求める部下達がやられているのに考え事。救援に頑張っているのはカブトだけ。そのカブトに攻撃しかけるんだから、視野狭窄どころの騒ぎじゃありません。あ、ドラム缶の演出は音的にも派手で良かったかな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「お前、部下を見殺しにするつもりか」「オレはお前を倒す。倒さねばならない。そうでなければオレが俺でなくなってしまう」複眼部分にプルプル矢車を映すだなんて、オルフェノクの影以上にナイスアイデア。そんな頭に血が上ったザビーを落ち着いてキャストオフで遠ざけるカブト。そうこうしている間に敵はクロックアップ。なぎ倒されるシャドウ達。その中でカブトもクロックアップ。スローモーな爆発の中でワーム三体を相手に互角バトル。で、またここでザビーがカブトに仕掛けたわけですが……蹴り飛ばされ「後悔するがいい、ライダーになったことを。消えろ」またライダースティングの構えに入ったら「後悔するのはお前だ。お前は自らの道を外れた」カブトの言葉が終わった直後、なんとザビーゼクターは自ら離れて空に消え、変身解除となった矢車は生身で戦場を這い蹲るハメになっちゃいました。「待ってくれ、ザビーゼクター。戻れ、もどれー」叫んでたらワームにぶっ飛ばされて影山もいる倉庫へドン。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに影山のピンチを助けたのはバイクアタック仕掛けた加賀美くん。落ちてたマシンガンブレード拾って防戦です。「負けるか」「加賀美もういい、お前は逃げろ」「俺は負けない、負けられないんだ」弾切れになって組み付いてぶっ飛ばされ、絶体絶命のその時、矢車さんが飛んできました。でも生き延びたのは加賀美の力。なんとマシンガンブレードでワームをグサっ。いやぁ、ゼクトルーパーの装備でもワームを倒せるって事を証明してくれてありがとう。もしや見守ってたカブトが何かしたんじゃ……いや、うーん。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さらにワームが三体増えたけど、矢車を助けに来たシャドウたちがワームとの間に割って入ってくれました。率先して戦い「負傷者を守れ！」指示する加賀美「みんなの命は俺が守る、守ってみせる」。またも1体を撃破した直後、ザビーゼクター飛来。加賀美の手にハチさんは納まっちゃいました。ガクブルってる矢車はとてもじゃないけど戦闘不能。意を決してブレスを拾う加賀美。「お前らは、オレが倒す。変身」おめでとー加賀美、まさか本当に変身できるとは思わなかったよ。ショックを受ける矢車さん……きっとこのままでは終わらないんだろうな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
外では珍しく、通常時間の状態でカブトが123。銅のコガネムシを撃破しました。そして胸から8本足出してクモの様に逃げる金と鉄を追ってバイクで追跡。道端の街灯だの黒い箱だのを投げてくるワームに対抗して「キャストオフ」。音声認識でコンソールがせり出すカブトエクステンダー。いやぁ、バイクも外装ぶっ飛ばして障害物を排除できるんだね。さらに前輪が割れて3輪バギー化。中央から左右非対称のブレードがせり出す……て、あのー、バイクの速度、遅くなったりしませんか、ソレ。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告　 第10話&lt;br /&gt;
これからは天道と力を合わせてワームを倒すと意気込む加賀美だけど「蜂は刺すもの、刺さない蜂に価値は無い」加賀美陸(本田博太郎)再登場。新しいザビー適合者への指示はまたまたカブトを倒せ。今度はビストロ・サルで飯食いそうなくらい加賀美新に接近してますが、きっと新しいザビーが息子だってのは知らないんだろうな。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スパヒロエンドはCDプレゼント告知&lt;br /&gt;
「仮面ライダーカブトのOP曲、『NEXT LEVEL』のCDを抽選で50名にプレゼントしてやる。このあて先まで番組の感想も書いて応募してくれ。ホームページからもアクセスできるぞ。よろしくな」ちなみに4/3の当日消印有効。個人的には前代未聞の“プレゼントしてやる”発言よりも、エイベックスがCCCDを出さなくなった事に惜しみない拍手を送りたいです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/29884939.html</link>
			<pubDate>Mon, 27 Mar 2006 01:37:23 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>第39話『つかみとれ未来』</title>
			<description>ナレーター佐野史郎が語る、前回のあらすじからウルトラマンマックス最後の戦いは始まりました。&lt;b&gt;機械獣サテライトバーサーク　機械獣ギガバーサーク&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;登場&lt;/font&gt;&lt;/b&gt;……でも冷静に考えると、事切れたコイシカワ・ミズキ(長谷部瞳)を抱きしめて嘆き悲しむトウマ・カイト(青山草太)の横に、ポツーンと立っているだけのサテライトバーサークより、機械人形オートマンの方を、OPにクレジットするべきじゃなかろうか？ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ミズキが死ぬ運命なんて、俺は認めない」&lt;br /&gt;
いきなりミズキの上着をはだけて、ブッチュー……あ、心肺蘇生でしたか。人工呼吸だと子供番組でも堂々とキスシーンが出来るんだなぁ……なんてネクサス10話やBLooD+の1話の立場がなくなりそうな感想を抱いている間に、「ミズキ、帰って来い。一緒に生きるんだ。これからもずっと……ミズキー、生きろー」「カッ、カイト……？」あ、息を吹き返した。元災害救助ボランティアだったカイト隊員。炊き出しや遭難者捜索だけでなくＣＰＲも達人クラスだったんですね。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ミズキ隊員の生命反応、復帰。予測外れた」エリー(満島ひかり)&lt;br /&gt;
ふと気づけはカイト達の周りにはオートマタがずらり(恐怖！トロロが攻めてくる！！)。顔が引っ込んでコアから青白い光が投射され、白フードのデロスの人がホログラムで登場(体はシェリー・スウェニー、声は山本百合子)。この環境でなぜ人型？　なぜレーア姫(EP4)？　と疑問は募りますが、その後のぶっ飛び発言で全てチャラ。ちなみに地上のダッシュ基地でも外されたコアから同様の手法で同じ画像が流れてました。「カイト、貴方がその人を助ける姿わ見て、デロスは後悔しています。地上の人類も命を大切にするということを認識しました」さすが閉鎖空間に生きていた地底人、孤島の住民以上に狭い了見でお人よしサンです。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、バーサークはもう止められないとおっしゃるデロスの人。地上の人類に時間を与えるという妥協点を見出せたのに最終兵器は自立型。「バーサークはマックスを、確率100%で倒します」「その予測も外れになるさ」ついにミズキの目の前でマックススパークを掲げるカイト。「カイト？」「戻ろう、俺たちの世界に」「私、知ってた気がする、カイトがマックスだって事」正体バレきたー。そしてアヤフヤだったミズキの“薄々気づいてるんじゃ？”疑惑も飲み込む光の中で、等身大マックスにお姫様抱っこされて地上へGo！ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「カイト、ずうっとマックスとして戦ってきたんだね。私たちが出会ったあのときから」&lt;br /&gt;
いつか人もマックスみたいに遠い星に行ける、きっと……BGVはセピア色の名場面集(ミズキ視点)。海中から飛び出し、土手にミズキを下ろしたマックスを、待ち構えていたのは巨大な敵ギガバーサーク。山のような戦車というか銀の龍かな。マックスキラーに対抗するため「地上を守っているのはマックスだけではない、ダッシュ、出動」ヒジカタ・シゲル隊長(宍戸開)の命令で飛び出す隊員達。気丈にも立ってマックス出陣を見送ったミズキは、エリーがダッシュアルファで回収です。「ミズキ隊員、また会えてとっても嬉しい」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウルトラマンは勝てるかしら」「信じよう」&lt;br /&gt;
ヨシナガ・ユカリ(桜井浩子)博士とトミオカ・ケンゾウ(黒部進)長官がモニターごしに見守り、ナレーターが活動時間はあと1分と告げ、カラータイマーが点滅する中、要塞vs戦闘機のノリでギガバーサークに挑むマックス。板野サーカスは素晴らしいけどマクシウムソードはあまり効いてません。それどころか上部から伸びた鎖に捕らわれハリツケ状態になっちゃいました。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ウイングブレート・アタック！　うぉぉぉぉお」&lt;br /&gt;
コバ・ケンジロウ(小川信行)とショーン・ホワイト(ショーン・ニコルス)が、バード1と2で鎖を切りにいったけど、ウルトラマンでも切れない金属がダッシュのメカに切れるわけもなく……キンコンと弾かれて、エネルギー弾に追われて上空へ撤退。中井和哉ヴォイスで融合者に遺言残すマックス「カイト、もう私にはエネルギーがない。M78星雲に戻る最後の力も尽きてしまった」うわー、捨て身のボランティア「このままでは君の命も失われてしまう。カイト、私から分離するのだ」さらに自己犠牲。神様仏様マックス様です。「最後まで一緒に戦うんだマックス」ダダこねるカイトを、召還したマックスギャラクシーに託して地上に送った後、目の光が消え、石になっていくウルトラマンマックス&lt;br /&gt;
「マックスー！　マックスが……」切なく見上げるカイトでAパート終了。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
都市部を中心に高酸素状態になった地上は火気厳禁。交通機関は多分自転車か人力車。火力発電所も止めなきゃならんから、そのエネルギー不足っぷりはNジャマー後の地球(ガン種)以上、GEAR戦士電童14話「電気が無い！」並み。そして臨時基地にはバード1＆2と共にマックスギャラクシーが運び込まれて解析中。メディカルエリアでは、ミズキ隊員がベッドの上で療養中。「カイト、私たちの未来」「大丈夫、俺たちはきっと未来を掴む」お見舞いのカイトが手を握ってたら、エリーちゃんの呼び出し放送かかりました。「カイト隊員、オペレーションマックスを開始します」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これよりウルトラマンマックス救援作戦を開始する」マックスが使っていたデバイス(ギャラクシー)は、太陽の核融合エネルギーをマックスに伝えるためのモノだったそうで、「再び太陽の光を伝えるんだ」と息巻くショーン隊員。「今この基地ですらエネルギーがヤバくなってるのに」コバの懸念に答えたのはヨシナガ博士「地上はそうだけど、エネルギーならあるわ」指差したのは空の上、地球防衛システム・ガーディアンの太陽電池。しかし全世界をカバーしてた衛星は32機もあったのか(26かと……)。スターウォーズかヤシマ作戦みたいだ、特にダッシュのモニターが。衛星からのエネルギーを基地で変換してデバイスに伝え(有線？！)、それをマックスに届けるのはバード1と2。俺たちはずっとマックスに助けられてきた「今度は俺たちがマックスを助けるんだ」おお、コバちゃんがっこい～。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「これは我々地上の人類にとって唯一残された手段だ」&lt;br /&gt;
このままでは病人や子供たちから犠牲になっていく。試練を乗り越えたとき、人類がしなければならない努力は大きい。だが生き延びてこそその未来は開ける「頼む、諸君」。長官の演説の後、隊長から出動命令。飛行機にはコバとカイト、後方支援はショーン「カモーン、マックス、蘇ってくれ」。ちなみにレセプターアンテナは「85秒しかもちません」。なのにヘンにトコロにもパワーが行ってビチバチ、ブチッ。司令部のコンピューター、火を噴いてるよ。光りかけてたギャラクシーもしゅう～ん。ここはショーンの糸鋸とトンカチの出番……かと思ったら、今回はシリアス回だったせいか、エリーが制御装置のラインを手早くつないで収めました(それもクロックアップ状態で)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
再び金色に光りだしたギャラクシーだけど、今度はギガバーサークが光線で妨害。ここで万年撃墜され王のコバ、なんとケーブルを切られてしまいました～。残るはカイトのバード1のみ。「無理するな、ケーブルを切れ」って隊長の声を無視して風防を開け、何をするかと思ったら「ここまできて、あきらめるかー。俺だってマックスなんだー」爆発するバード1を背景にウルトラマンポーズ。ギャラクシーと融合遂げてマックスの右腕まで飛びマックスにエネルギー与えつつ再融合。OPの2番をBGMにマックス復活。鎖ぶちきって戦闘開始。「おお、復活した」「カイトが、マックス」「カイト」「そうか、カイトか」驚くみんなの中でエリーだけは訳知り顔でニッコリ(やっぱピグモンの記憶かな～)。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミズキが病室から祈った直後、マックス巨大化(身長1kmくらい？)。ギガバーサークの光線をマックスギャラクシー・ソードモード(仮称)で切り払い、上を飛び越える際に上部をズンバラりん。マクシウムソードはエレキング(二度目)で見せた分身魔球状態。そしてトドメは大気圏外まで伸びた長大な光の剣での横なぎ。イデと叫ばれてるけど縦切りでなくてホントに良かった。でも都庁ビルとか横浜ランドマークタワーの上半分、ギガバーサークと一緒に消し飛んでないかなぁ。 &lt;br /&gt;
「バーサークシステム停止」&lt;br /&gt;
「デロスは地上の人類達に期待しよう。地球が元の姿を取り戻すまで、デロスは再び眠りにつく……」 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「カイト、ありがとう」「こちらこそ、今までありがとう」&lt;br /&gt;
「地球の未来は君たち自身で掴んでくれ。お別れだ」お台場にカイトを残して夕日に向かって飛ぶマックス。なんと月軌道上でお迎えのゼノンとランデブー。きっと助けに来るのが間に合わなかったんだね、ゼノン。そして歩いて臨時基地へ戻るカイトを、病室から無理言って出てきたはずのミズキ隊員(なぜか隊員服姿)と一緒に出迎える皆。「カイトー」「サムライボーイ」ショーンとコバに太股抱えられて神輿にされたり冷やかされたりの後、天の川の下でご報告「マックスは自分の故郷に帰りました」「さようなら、マックス」「帰っちゃったのカ、寂しいナ」「マックス、後は俺たちに任せてくれ」いや、コバに任せるのはちょっと。「地球の未来は我々人間が自らの力で掴み取らねばならない」隊長が締めてる横でココを探すエリーちゃん。見れば少し離れた位置から記念撮影モードに入ってました。慌てて集まって手を振ったり愛想笑い始めるご一行。やがて光の中に溶けて…… &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2076年　東京&lt;br /&gt;
多分50年後の青い海には、マックスの銅像とデロスのモニュメント。その背後には再建されたベースタイタンと浮かんでいるスペースポート。デッキには宇宙服を着た5人と見送る人々(グレゴリー・ペッカー　大塚克己　阿部靖史　広井憲太郎　新井宏紀　松田志織　関野三幸　渡辺啓太　松本誠 ？)。「では、銀河系観測に向かって出発します」元気良く挨拶する若者は、コバっぽい髪型のカイトのそっくりさん。「いってらっしゃい、私は30年後でも待ってますから」ココと一緒に見送りに来たエリーは銀髪……微笑が自然になってますがバージョンは幾つだろう？　 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
旅立つ宇宙船を窓から見送る老夫婦の傍らには、あの時の集合動画が3Dで再生中。「私たちの孫が、とうとう宇宙に向かって旅立っていくよ」「マックスに会えるかしら」「会えたら伝えて欲しい言葉があったんだ」「なあに」「私たちは未来をつかめたよって」涙ぐみながらも、声が若すぎる、眉まで白いのに肌と首の老けメイクが足りん！　と突っ込んだけど、50年後ならアンチエイジング技術も進歩してるのかもなぁ。 &lt;br /&gt;
手をつなぐと2人と、深宇宙へとワーフ(？)してゆく宇宙船で、物語は全て終了～ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次回予告　『&lt;font color=&quot;#aaaaff&quot;&gt;スペシャルフィナーレ&lt;/font&gt;　&lt;font color=&quot;#ffff00&quot;&gt;ウルトラの未来へ&lt;/font&gt;』&lt;br /&gt;
あともうちょっとだけ続くんじゃby亀仙人&lt;br /&gt;
とばかりに、4月1日の朝７時半にはウルトラマンマックスの総集編(？)がございます。週間予約を解除するのはまだ早い。皆々様方、来週の土曜日も目覚まし時計のセットは忘れちゃ、ダ・メ・よん♪</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/nayuka_aaaa/29724174.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Mar 2006 13:22:07 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
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