派遣から脱出できるのか実験日記

30代後半、どう生きていくのかむずかしい・・・

チャンスにのれない

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ローカル面接に行ってきました。

仲介者がいたので、コーヒーショップで打ち合わせ程度に。
仕事内容的には、今までやってきたバラバラのパーツを収束してやれるって思えました。

ギャラも「(コストカットのため)少なくてごめんね」っていうから、不安に思っていたけど、個人的には「お!」と思う金額でした。
私がさまよっていたハロワの求人に比べたら雲泥の差。
今まで周りと給料の話をしたことなかったから、一体、社員になるといくらもらえるものなのか知る由もなく、
どこらへんを交渉していいのかもわからず、言われるままでとりあえずということに。

後から仲介者(元ボス)に聞いた話では、派遣から社員に切り替わると企業が派遣会社に払ってる程度しかもらえず、下手をすると、最初の1年は派遣の給料よりも月収は少ないそう。
そういえば、私の前に派遣から社員に切り替わった人は急に自家製弁当に切り替えていたなぁと思い出しました。

最初から社員として入るとこんなにも額が違うもんなんだと知りました。


しかし、仲介者と面接者の世間話を聞いてると、この人についてっていいのかなという疑問が〜。
ビジネスのシビアさといえば、それまでだけど・・・


前にも書いたけど、ひとつ時代が終わった感が私には強くあるみたいです。

久しぶりの高層ビル群は威圧感を感じ、流行のファッションに身を包んだOLたちを見ては羨ましいとは思えなくなり、自分でも自分の変わりように愕然です。
つい最近まで、自分もあの空間に馴染んでいたはずなのに、今はしらけた気持がぬぐいされないのです。

仲介者も「これが最後のチャンスだよ!」としきりに勧めるのですが、
なんだか踏ん切りがつかない。
ここを断ったら、大きく人生が変わってしまうなと自分でも重々わかってはいるんですけどね。(-"-)

もう少し考えてみようと思います。

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あけましておめでとうございます。

年末はお歳暮だ、お年賀だと意外にも客が多く、その間にあるテレビ番組で店と商品が紹介され、
元旦は店自体は0時から開店をしてたのですが、我々9時に出勤した時は、恐ろしいほどの人の山でした・・・

今年の年末年始はバタバタで終わってしまったな。(-_-)


さて、1年振り返ると・・・
2008年は四柱推命だかでは「充実の時」、カバラでは「今までの縁を切って新しい縁を受け入れる時」だったそうです。

9月までは派遣ですったもんだをしていて「どこが充実?」って泥水の中でもがいていたけど、
今はなんとなく仲間に囲まれ、毎日、仕事場に行くのが楽しいし、
仕事も派遣のときと違って社員の顔色みたり萎縮せずに、自分の裁量でやれるので、
充実っちゃー充実かもしれません。
少なくても仕事面では久しぶりにうまく泳げてるというか、自信がみなぎってます。

事務仕事の時は、楽な反面、何も仕事がなくてヒマなときはやることがないということが苦痛だったり、
友人たちの「忙しくて〜」って言葉に少しばかり置いてきぼりを感じていたこともあったので、
バイトとはいえ、長年のため込んでいたものを放出している感じです。

友人関係もおかげでガラリと変わりました。

占い好きな割には、型にハマるのはしゃくな気がしますが・・・(苦笑)


来年はどの先生にも言われることが「自由と自分らしさを取り戻すこと」。
そのためには、仕事は生活に困らない程度の収入でとどめ、
アフター5(死語?)を充実させる方向にしなければならないそうです。
その結果が2010年に花が咲くそうなのですが・・・

今の私には、花って言われたって、花屋でどんな種を買うのかも検討つかない状態なんですけどね。

まずは趣味探しからが大きな課題になりそうです。
ないんだよなぁ、趣味って。やれやれ・・・

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教えることと仲間意識

あ、世間はクリスマスだったんだ・・・

というくらい、マジ、忙しいです。(−−〆)


お客として来ているときは、接客が上品でいいわなんて思っていたのですが、
実際働きだしたら、大変、大変。
常に客はひっきりなしだし、補充や品出し、大量の発注さばき、一息つく暇もなし。

白鳥のごとき、見た目は優雅でも水面下では足掻きバタバタって感じです。


最近、続々と正月バイトの方が入ってきて、教える立場となってきました。

実は私は人を教えるというのが苦手です。
だから自分の仕事だけを黙々とできる派遣を選んでいたのかもしれません。

最初はしり込みをして逃げていたのですが、やりおしみを考えている方が面倒臭くなって、
昨日あたりは率先して、「○○ちゃんはあっちを、××さんはこっちをやって」と指示してました。

周りの人も素直でいい人が集まってるんだと思います。
テキパキと言った通りに動いてくれることに、だんだんアドレナリンが出てきました。(笑)
自分でも知らなかった自分が出てきてびっくりしています。



しかし・・・

オバチャンに限って、手抜きをしようとか、和を乱しても自分を貫こうとか、
見ている方があさましさにドン引きすることも多々。

どの方も家族を持って、人間一人以上、育てあげているハズなのに、なぜだ?

と頭を抱えたくなります。

昔は「親の顔が見てみたい」って言葉がありましたが、
「子の顔が見てみたい」と心の中でつぶやいています・・・



もちろん、そういうオバチャンはチームワークの潤滑油になる訳で、
ある意味、ネタ提供ありがとさーんと皆、喜々としています。(笑)
そして、仕事終わった後は、みんなで言いたい放題。

これが私には新鮮で・・・
こういう和気あいあいっていうものを経験したことなかったので。

派遣のときは、秘書をすれば、女ひとりでポツンと配属だったので愚痴る人もいなかったし、
専門的な仕事は、派遣同士、敵というか、心をあけすけに話せない環境が多かったんです。

今、ちょうど年齢的にも若い子とおばさまたちの間、常用雇用の方と短期バイトの間という
両面の良さを持ってるせいもあって、色々な立場の人たちとコミュニケーションがとれて面白い。

仕事はもう何年もしているはずなのに、今はじめて「仲間」って意識が芽生えました。


あまりにも今までの生活や当たり前と思っていたこととガラリと世界観が変わり、
自分の変化に追いつかず、とまどいを感じずにはいられない日々です。






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織雅先生のメール鑑定

久々に占い話です。

久しぶりに本屋に行ったら、柏木珠希さんの占い師ナビ本が平積みに。
売れてるみたいですな〜。
彼女はうまく占いを利用してる感じがします。

そして、辛酸なめ子さんも最近はディープな占い師&自分探しめぐりものを書いているんですね。
知らなかった・・・。イラストつきで、かゆいところをついています。

元銀座ホステスの蝶々さんの占い体験話は、一躍ブームを作るようだし。


昨今は、こうやってプロ(?)が占い体験を書いているので、もう紹介する意味がないかなと思っていたのですが、
感想も個々人違うので、今後もつらつらと続けていこうと思います。




         ☆       ☆        ☆

織雅さんは、ある掲示板で『読みが深いし』『過去と現状は合っている』と絶賛していたので、
連絡をとってみました。

最近、めっきり都心に出ることが少なくなったので、メール鑑定というものに初挑戦。


織雅さんのメールアドレスに質問内容と生年月日、名前を送信するだけ。

電話占いだと、事前に住所や電話番号(固定電話など)、クレジット番号など
身分証明になることを聞かれたりするんですが・・・
そりゃそうですよね、鑑定だけして金払わずに逃げられたら困りますもん。

でも織雅さん、身分証明なしで鑑定送ってきちゃいましたよ。
余計な御世話様だけど、これじゃ、人によっては金を払わずに逃げきれちゃうんじゃない?
大丈夫、織雅さん?


メール占いは、いろいろな情報をかき集めてみると、2〜3行で回答が終わってしまうこともあったり、
回答が随分時間がたってからくることもあるそう。

織雅さんは、基本48時間以内で2000字程度のみっちりとした回答が来るそうで、
これもファンが多い理由のひとつらしいです。


私の場合、34時間目にメールが来ました♪
wordで送ってもらえたのですが、かなりのボリュームです!!


さて、気になる次の職業ですが・・・





                ウウーン・・・マジで?






って感想です。


織雅さん曰く、
 \擬勸よりも準社員を選択した方が見つかりやすい
◆12月中に書類をばらまいて、1月に面接をこなしていけ
 未経験の仕事よりも今までやっていた事務の仕事を
ぁ〃実なイメージや官民っぽい職場よりも何か特化された業種を
ァゝ詢鼠ダ茲嚢佑┐覆い海
Α)足いく結果が出るのは2月

だそうです。



,諒畭に「紹介予定派遣も視野にいれて」って書かれているのを見たときは、
正直、こりゃだめだと思ってしまいました。(-_-)
正社員の求人を探すよりも紹介予定の求人を探す方が大変な気がするんですけどね。

派遣をやってる方ならご存知かもしれませんが、紹介予定派遣って大体、第二新卒向きじゃないですか?
私も以前、派遣会社にお願いしたことありますが、20代の方向けと断られたことがあります。

それに世間では、「紹介予定派遣」=「社員になれる」ってあるけど、
実際はハロワ並にひとくせある求人が多く、辞める人も多いと聞きますし。


△12月中に活動をって言われても・・・
もう年末よ?こんな時期に募集している会社もどうなんだろか。


占いの結果によると、運命的には、正社員にはなれないのかもしれませんね。(T_T)
ま、やるだけやってダメなら諦めがつくので私はむしろ反発していくことに決めました。
ゴメンナサイ、センセ。


でも他の質問部分は、会ったこともないのに心理状態がよくつかめてるって感じでした。

他の先生にも同じことを言われるけど、2009年は「今までのやり方や行動を変えていく」がテーマのようです。
それ以前の心の解放が、まだまだてこずってるようで解決方法も書かれていました。


全体的にメール占いって、こっちの言ってることのニュアンスも伝わっているのかよくわからないし、
先生側の真意もつかみ切れてない感じが、私にはモヤモヤしました。

やっぱり対面か、電話がよい気がします。


追伸) ちゃんと踏み倒しをせずにお支払をしました。







心のエステ度:★☆☆☆☆

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シフト生活

昨日、今日と2連続のお休みです。

シフト生活にもやっと慣れてきました。
ずっと土日休みの生活を送っていたので、我ながら不安だったのですが、
意外にシフト生活の方が効率的に過ごせることに気付きました。

この日を逃したら、しばらく買い物に行けない、布団が干せない、病院に行けないなどがあるため、
用事を思いついたら、次の休みにやることリストをどんどん書き加えていってます。
そして、休みの日にバババッとやってしまう。(笑)

若い社員さんに「遊びたいさかりなのに、土日休みじゃないとみんなと休みが合わなくて楽しくないんじゃない?」と聞くと、
「んー、考えたこともない」と返答。
そういうもんなのかな。


事務畑にいた私から見ると拘束時間が長いし、体力使うし、不規則だし大変な仕事と思うのですが、
なぜかデスクワークの人たちよりも肉体的にも精神的にも健康的なんですよね。

私自身もここにきてから、「焦り」がなくなりました。
派遣のときは、少しでもブランクがあることが怖かった気がします。
常に最新情報を身に着け、追い抜き追い越せでスキルを磨くことばかりを考えていたけど、
今は疲れて倒れるように寝るだけ。
損得を考えず、ただただ目の前のことをこなして一日を終える。
これも悪くないみたいです。

脳みそ、バカになるなってかすかによぎるけど、
一生のうちの数か月、すぐに巻き戻せるさで気にしないことにしました。


12月に入って、プライベートも忙しくなり、人生が活気づいてきたみたいです。

止まるといろいろ考えてしまうので、今は動くことだけ集中。

この忙しさで、ここ数年、身につけてしまった肉襦袢も少し脱げるといいんだけどなぁ。






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結果オーライ!

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バイトはじまってます。

年末年始が異常に混む老舗の和菓子屋です。

この店の商品は個人的に大ファンでほぼ制覇しているから、
お役に立てるかなって程度で応募したのですが、大正解だったようです。

それまでも就活の合間にファミレスやコーヒーショップ、データ入力などにも
応募したのですが、どこも不採用。
バイトでさえもダメなのか、私・・・とひそかに落ち込んでました。

ここにたどり着く運命だったのなら、落としてくれてサンキューって感じです。

今、思えば、不採用にした面接者or店長と呼ばれる人たちはひどかった!
あの人たちの下で働かなくて本当によかった。

その点、ここは、老舗の看板を背負ってるせいもあるけど、
応募の電話から非常に気持ちがいい対応をしてくれました。

入ってみると、現場もバイトであろうが、社員であろうが、
気持ちよく働こう=幸せ顔がお客様を引き寄せるって意識が強く、
空気がすごくいいんですよ。

外人もそこそこ来るので、つたない英語を使う機会もあるし。

事務仕事とは全く違う、体を使う仕事だけど、今は気に入ってます。


私たち数人はリーダーとして他のバイトの人よりも先に投入され、教育も時間をかけてしてもらってます。
派遣のときは、どこへ行ったって教育なんてものはしてもらえず、
知識は人のやってることを盗んでなんとかするって感じだったので、すごくありがたいですね。

なんにしろ、雇用主と雇用者の間に一枚かんでるものがないだけ、私は心が晴れ晴れします。
やっとスタートラインに立てたような。


派遣から脱出への道、まずは片足だけ抜けたって感じです。

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こないだ昔の知り合いに会いました。


テレビの中で・・・



ある情報番組で珍しいお稽古に来ている生徒さんということで
数秒程度でしたが、インタビューもされてました。


彼女と知り合ったのは、お互い30を機に人生ひと休みと
偶然にも同じ時期に「プー」になっていたときで。

私はその後、うかつにも派遣という樹海に入ってしまい、数年を迷走しつづけ、
彼女は楽天的に「暇つぶしにお稽古でも〜」と仕事で酷使された体を休めつつ、
お稽古に行くようになりました。

当時、そのお稽古を聞いた時は、そういうのってわざわざ習いにいくものなの?という代物で、
もちろん、習ったことで商売になるとは本人さえも全然思ってなかったと思います。

しかし、今ではサロンを開いて講習会をしたり、海外視察に行ったり、
ちょこっとした執筆などもしているそうです。

お稽古ごとも関連するものをどんどんやりはじめ、今ではいろいろな肩書きやら資格やら。



同じ年月を生きているのに随分変わってしまったもんだなって悲しくなってきました。

企業にいるときは、尻をたたかれながらも資格を取得したり、
派遣では少しでも他人よりも何かアピールするものをとスキルを磨いたり、
それなりに努力してきたんですけどね。

でも振り返ると、辛いとかつまらないとかそんなイメージばかり。

そもそも企業からはみだしてしまった今、その資格たちは何も意味をなさない。

結局、自分のためじゃなくて、企業に好かれるために媚てる努力だったのかなって
下向きに思ってしまいます。


隣の芝生が青く見えてるということも多少考慮するとしても、
今後は自分を活かすことで金を得るということも視野にいれることを考えていかねば。

今、就活していても感じるけど、もう雇用制度もあてにならないし、自分も会社員を誇りに思えない。

彼女の笑顔が多い毎日を過ごしているだろうと思わせる自信にあふれた顔を見ていたら、
会社に気に入ってもらう自分を作ることに必死になるのではなく、
自分というものにどんどん肉付けしてひとり立ちをしなくちゃいけないんじゃないか?と
この年で初めて気付きました・・・おそっ。

今すぐに変われるものではないけど、企業に雇われるという一本道の他も探ってみたいと思います。

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今朝、封筒が届きました。

先週、受けたバイト先からです。


結果は来週と言われていたのに・・・
しかも採用の際は確かハガキでって聞いた気がする。

かなりイヤな予感です。



開封すると

「・・・慎重に検討させていただいた結果〜」

最近、このフレーズに異常に反応します。
ほぼこのフレーズがきたときは、「残念ながら」がつくから。(涙)



しかし、今回の結果は「採用」でした♪



バイトとはいえ、ひとつ白星!
ホップステップのホップ部分ですが、面接からのここまでの過程をイメトレして来年の就活に生かしたいところ。

1ヶ月楽しんできます。



そして、前の派遣先の社員さんからある会社のポジションがあいた話が舞い込んできました。
もちろん、社員枠です。

もう既に「絶対ムリ!」な話だけど、
最近、正社員とは名ばかりで派遣以下の待遇の求人に絶望を感じていたので、
ここはチャンス、棚からボタモチあるかもってことで、受けてみることにしました。

年内は英文レジュメの作成で終わりそうです。
(↑これがかなり苦痛 (T_T))




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