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昨日サチコが死んじゃいました(T_T) 回向院に行って預けてきました。 サチコは子猫のころ、コンビニの前でハリガネぐるぐるまき@にされてたのを義姉が拾ってきたのだが、その義姉が他界後は母の家にずっといたんだ。 義姉は、「このコさかさまつげなの」とか言いながら目薬さしたり過保護気味だったので、サチコは中猫のころまでは神経質でヘンな顔だったんだけど、母と暮らすようになったらノビノビして顔も可愛くなった。 義姉は、まさか自分が猫より先死んじゃうとは思ってなかったろうけど、回向院ではお地蔵さんに、彼女のところに連れてってやってくださいね〜とお願いしてきたです。 彼女のダンナである兄は、一年も経たないうちに再婚した新しいヨメさんが、「ネコこわ〜い」とか言うので、サチコを母に押しつけたまま、死んだことを知らせても知らん顔(ーー゛ サチコ、化け猫になって出てってヤレッ(-_-)ノ! さよなら〜、天国で元ママに再会して、また可愛がってもらいなね〜(ToT)/~~~
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ネコ
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前に書いた日記にネコのことが書いてあったので貼っておこう。 (万が一たまたま読まれた方が不快に思うといけないので念のため書いておきますが、これは個人的な意見であって人に押しつける気はありません。) 今の狭く小汚い集合住宅に猫を閉じ込める気にはなれない。
初めてウチに住みついた猫さんはとっても頭が良くて、幼少のころは「巷間囁かれる噂に反して犬より猫のが断然賢いじゃん」と思ったものだった(その後増殖していった有象無象の猫どものおかげで、やっぱり猫ってアホだと認識を改めたけど)。 賢い猫は、何をされるかわかったもんじゃない子供に気を許したりしない。必要なもの(つまりエサ)さえ手に入れれば早々に立ち去って、街のかわいいお姉ちゃんネコを追いかけまわしたりなぞしながら気ままに暮らし、ときにオス同士の縄張り争いで毛皮に穴をあけられたりすると帰ってくるが、賢いから致命的な傷を負うようなドジは踏まないので、ずいぶんと長生きした。ウチに来たときはもう大人だったから正確な歳はわからないけど多分20年近く生きたんじゃないか。 晩年さすがによぼよぼになってくると、ずっとウチにいるようになって、弱々しい声で鳴いてすりよってきて甘えながらエサをねだるようになったりして、「コイツも歳とったもんだ」とか、「コイツに甘えられるなんてあたしも大人になったんだなあ」とか、感慨もひとしおだった。 初めてお付き合いした猫さんがこういう誇り高い方だったせいか、猫をペットとはどうしても思えない。狭い部屋に閉じ込めるなんて猫権侵害以外のなにものでもない。猫は人の所有物じゃない。自由に好き勝手に生きるもので、たまたまその生活圏に人の家があったりするっていうのが本当じゃないか。 でも昨今のペット事情を見てると、今度もし猫の面倒を見る機会に恵まれちゃったら、いなくなられるのがイヤで軟禁状態にしちゃうんだろうなあ、という気もする。それはタイラクした対猫関係だよなあ。せつない…(=^・・^=) |
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