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昨日はお友達と江ノ島行ってきました。 お友達が遊覧船で稚児ヶ淵というところに行ってみたいと言うので、橋の入り口でまずお船に(^。^) 岩場に着いて、ちょっと登るとありました稚児ヶ淵 稚児ヶ淵というのは、その昔、江ノ島に百ヶ日参詣に来ていた建長寺の修行僧自休に見染められた相承院の稚児白菊が、「白菊をしのぶの里の人問はば 思ひ入り江の島と答へよ」、「うきことと思ひ入り江の島陰に捨つる命は 波の下草」と辞世の歌を詠んでこの断崖から身投げしたんだそうです。 それを知った自休も、「白菊の花のなさけの深き海に ともに入り江の島ぞ嬉しき」と詠んで、あとを追ったとゆうこと。 コレ、白菊は恋が実らなくて身投げって説と懸想され困って身投げって説と両方あるみたいですが、この辞世の歌だと、どっちかいうと後者なんでしょーかね(^^ゞ だとしたら、自休しつこいカモ… ともあれ、現在の稚児ヶ淵には白菊のお墓も歌碑もないんですが、せっかくなので記念撮影 飛び込まないように鉄線はられてますね(^^ゞ で、石段をひぃひぃ言いながら上りまして、上に着いて立派な龍神さまの乗っかってる龍宮に到着 八方睨みの亀さんを見たり、トイレに閉じ込められて蚊にいいように喰われたりしてから、もお上りはヤ、ということで下道を降りてまいりました よい眺めでございます(^o^)/~~~ お宮の前でネコちゃんたち発見=^ω^= う〜ん、気持ちよさそーですねー(*^_^*) ってことで珍道中終了
お天気もよくなってチョ〜気持ちよかったデス=^ω^= |

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