ここから本文です
NAZENぐんま
1月19日の高崎金曜日行動。285回目。韓国・サムチョクと連帯。

1월 19일 타카사키 금요일 행동 285번째.한국·삼쵸크과 연대.

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
イメージ 8
イメージ 9
イメージ 10
イメージ 11
イメージ 12


イメージ 13
イメージ 14







この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1


すっかりサボりぐせがついてしまい、久しぶりの投稿です。ある読者から、先日タカキンちゃんとやってるの?と言われてしまいました。フェイスブックでは基本的に毎回投稿しているのですが、忙しさにかまけて、ついつい…。ご安心ください。連続記録もちろん続いています。街はメリークリスマスモード。

高崎金曜日行動 2017年12月22日で281回目。今年もあと一回を残すのみ。

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4



『原発とめよう群馬 原発事故・現状便り』も第340号。数週間分、一挙掲載。

(340号から)
「戦争反対」「原発なくそう」「改憲なんてふざけるな」「天皇いらない」「サービス残業いやだ、給料払え」「有休とらせろ」「付き合ってください」
2017年も残りわずか!2018年の計は年内の10日間にあり
怒りと希望を、声に出してあらわそう!

 12月もおしせまった今日。朝鮮半島やエルサレムをめぐる戦争。原発をめぐる動きや改憲、増税や労働法制改悪、天皇制やJR会社の相次ぐ大事故や犯罪、リニア新幹線などをめぐるものすごい金額のワイロと、それに3兆円の税金が使われることなど、書くべきことがあります。 その税金では、生活保護世帯からむしりとったお金で政治家と企業にワイロがいきわたっていること。警察がそれに一枚かんでわいろを受け取ったり、警察官同士でワイロや税金、市民がおとしたお金や、犯罪者から確保して一時警察署においてあるカネや覚せい剤を警察官がねこばばしていること。(広島中央署の8500万円も警察官が分けて使ってしまった?そういう犯罪に耐えられない警察官の自殺も相次いでいるようです。)

 毎週金曜日の「タカキン(高崎駅西口金曜日行動)」参加の皆さん。おつかれさまです。
 駅前やペデストリアンデッキのギャラリーの皆さん、ありがとうございます。通りがかかりに「あら、すてきな歌ですね」と声をかけてくださるみなさん。本当にありがとうございます。もっと声をかけてくださいね。

 この『原発事故・現状だより』は、2017年1月1日に『275号』をだして今日の『340号』までくることができました。続けさせていただいた皆さんに心から感謝申し上げます。
 今号は17年1月〜12月のダイジェスト。次号で恒例の『カルタ』を予定しており、新しいニュースは18年からにさせていただきます。よろしくお願いします。

イメージ 5

イメージ 6

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イメージ 7

イメージ 8

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イメージ 9

イメージ 10

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イメージ 11

イメージ 12

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イメージ 13


イメージ 14

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

イメージ 15


イメージ 16

この記事に

開くトラックバック(0)

韓国訪問・連帯〜太一さんがタカキンに帰ってきた!
 

イメージ 2

イメージ 1

イメージ 40



トランプを迎えうち、北朝鮮への先制攻撃を許さないと声をあげた11・5全国労働者総決起集会/改憲阻止1万人行動。10年以上にわたって積み上げてきた韓国とアメリカ、ドイツとの国際連帯が、決定的な意味をもっていることが、浮かびあがってきた。
 
群馬合同労組は、2011年3・11福島原発事故以来、群馬・高崎での反原発運動の重要な役割を担ってきたと自負している。2012年8月から高崎金曜日行動をよびかけ、以来5年あまり一度も休むことなく高崎駅西口での金曜集会をおこなってきた。2016年須永副委員長が韓国・三陟(サムチョク)の原発建設反対運動を訪れてから、その縁で高崎金曜日行動とサムチョクとの、フェイスブックでの交流・連帯がはじまった。

イメージ 39


 サムチョク市は人口7万人、韓国の江原道にある東海岸の海辺の町。1982年に原発建設計画が持ち上がるが1998年に白紙撤回させる。ところが2010年に再び原発の建設計画がおこり、これに2014年市長選挙と住民投票で勝利して、ついに原発計画の白紙撤回を勝ちとった。サムチョク郵便局前で行われてきた水曜日集会、巡礼行進、老若男女さまざまな市民が力をあわせて闘ってきた。高崎金曜日行動はサムチョクの闘いに感激し、ハングルのプラカードをかかげて応援のエールを送った。

イメージ 3

 
今年の6月23日、毎週高崎金曜日行動でいっしょに核と原発に反対し、戦争に反対して声をあげてきた救現堂(くげんどう)・秋山太一さんが、金曜日行動の現場でアピールの後、脳出血で倒れて、救急車で病院に運ばれた。サムチョクの仲間は、我がことのように心配して、今度は日本語のプラカードをかかげて高崎と秋山さんにエールを送ってくれた。
 
イメージ 4

イメージ 5



その中で11月11日、清水委員長、須永副委員長、6月に加入した青年の3名が、動労千葉訪韓団の一員として韓国民主労総の労働者大会に参加するために訪韓した。高崎の金曜日行動にも参加してくれている栃木の仲間2人も加わった。サムチョクの仲間は、空港まで出迎え、宿をとってくれ、サムチョクの労働者に会わせると、たいへんな歓迎をしてくれた。高崎からは金曜日行動の仲間の連帯のボードをつくり、日本酒のおみやげを託されて持参した。
 
イメージ 6



 ソウルの労働者集会では、サムチョクの仲間から多くのサムチョクの労働者を紹介してもらった。昨年動労千葉訪韓団として籠城中のテントに表敬訪問したサンピョセメントの労働者にも紹介してもらった。非正規職撤廃とさけび、27日間の断食高空ろう城闘争、935日の闘争を闘い抜いて勝利、ついに正規職としてサムチョクの職場に戻るという。すばらしい労働者ばかりだ。サムチョクの原発反対運動は、カトリック教会の牧師さんが代表をつとめ、農民や、市民、何よりこうした労働者が職場で闘いながら、団結して、原発計画を葬ってきた。日本の私たちが学んで同じ闘いをやらないといけない。
 
イメージ 7

イメージ 8

イメージ 23

イメージ 24

イメージ 34






そして日本に帰ってきた高崎金曜日行動。ついに秋山太一さんが車いすでカムバック。再びみんなの前でマイクをにぎった。…「未来をあきらめないでがんばりましょう」「友人のデニス・バンクス(アメリカンインディアン運動のリーダー)が亡くなった。土にかえる。」「放射能から、命と大地を守る、それはどこの国でも同じ」「アメリカではホワイトハウスに対して闘っている」「日本ではなぜ労働界や民衆が正しいことをいわないのか」「理想をかかげて戦争をさせないという当たり前のことを声に出して言う」「今日は4ヶ月ぶりにそんなわけで、このあいだアジアパン食べたら元気になって(笑)今日は出てきました」「アジアが平和でなければ日本が平和だなんてありえない」「韓国に戦争させて日本は平和だなんてとんでもない話」「核戦争になれば1億や何千万の人が一瞬に死にます」「苦しんで死ぬ」「そんなことは二度としてはいけない」「はっきりさせましょう。戦争なんてはじまってから言ってももう遅い。」(ドンドンドンドン(太鼓を叩く))「戦争はさせない!」(ドンドンドンドン)「我々の目の黒いうちは戦争はさせない!」「若者たちを犠牲にするな!」(ドンドンドンドン)「タカキンはみんなの声で理想を掲げて前に進みましょう!」「みなさんありがとう!」

イメージ 9

イメージ 10

 そして最後に記念写真。ハングルでかいたプラカードをもって。太一さんが持つプラカードには「愛してます!」
 
 「サムチョク平和」さんがフェイスブックで投稿してくれた文章を紹介します。
「原子力発電所反対運動を始めてとても疲れる時がありました。
しかしこのように感動を受けるのでかつてきつかったことなどが溶けてしまいます。
…互いに連帯するということがこのようにお互いに力になりますね。
玄海灘を越えて平和の手を握る私たちは政府がやれない仕事を民間人ができると思いました。
核のない世の中
戦争のない世の中のために堅く手を握ります。」
 
☆☆☆


イメージ 25



それから今回の訪韓行動で重要だったことに、サムチョクの二人の仲間の案内で(お一人は数時間の交流のためにバスで片道5時間かけてソウルに来てくれた)、西大門(ソデムン)刑務所を見学してまわったことがある。西大門(ソデムン)刑務所は、日本の植民地にされた朝鮮で、日本の植民地支配に抵抗した人々を拷問し、死刑にした極悪の刑務所。戦後はアメリカかいらいの軍事独裁政権に反対し、平和と民族統一、民主主義をのぞんだ人々を、やはりスパイにでっち上げて、拷問し、処刑した場所。それが今は博物館となって、子供連れがたくさん見学に来ていた。
私たちは、案内してくれたサムチョクの仲間から聞いた。お連れ合いがパク・チョンヒ大統領の時代にスパイにでっち上げられ、10年間の刑務所生活を余儀なくされたこと、その後再審で無罪を勝ちとり、今も政治犯の救援運動をされていること、義父はこの西大門(ソデムン)刑務所で殺されたこと…

イメージ 11
イメージ 12
イメージ 13
イメージ 14
イメージ 15
イメージ 16
イメージ 17
イメージ 18
イメージ 19
イメージ 20
イメージ 21

イメージ 33

イメージ 35
イメージ 36



 刑務所には、当時の監獄がそのまま保存され、拷問具や拷問風景の再現人形、死刑場や死刑台、写真や資料が展示されている。それは、まさに極悪非道、地獄の図である。ある部屋には犠牲になったたくさんの人々の写真が壁を埋め尽くしていた。サムチョクの仲間の話を思い出す。グッと熱いものがこみ上げる。
 別のコーナーでは、戦後の民主化闘争にたち上がったたくさんの人々、とりわけ労働者の闘いが写真や資料で展示されていた。今日の労働者の闘いがどのように、歴史を引きつぎ、一歩一歩前進してきたのかが迫ってくる。

イメージ 41


イメージ 22


 西大門(ソデムン)刑務所を見学した夜、軍隊慰安婦の少女像の前を通った。去年まで日本大使館の前に座っていた慰安婦の少女像だったが、撤去撤去とさわいでいた日本大使館が出て行ってしまった。そこを今もテントをはって大学生のグループが守っている。サムチョクの仲間にうながされて、少女像のとなりのイスに交代で座って少女像の手を握った。絶対にくり返させない、ともに闘う、それが私たちの謝罪だ。
 まだ組合に入ったばかりの青年が言った。日本に帰ったらこんな日本の悪逆非道を一人でも多くの日本人に教えなければいけない、と。そしてまた来年も必ず韓国に来ると。
 そうだ。労働者の職場での闘いを軸にして、地域で闘い、あらゆる民衆と団結して、韓国の仲間に恥じない闘いをつくり出す、これが韓国を訪問した者ひとりひとりの誓いであり、高崎の仲間の誓いだ。

イメージ 37

イメージ 38

 

イメージ 26



イメージ 28

イメージ 27


イメージ 29

イメージ 30


イメージ 31

イメージ 32


この記事に

開くトラックバック(0)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4


韓国のサムチョクのみなさんが、高崎駅西口金曜日行動・タカキンへの連帯行動を行ってくれました。感激です。タカキンの現場で脳出血で倒れ、リハビリでがんばっている太一さんへの激励のボードも。本当に心が熱くなります。私たちの国際連帯はトランプなんかに負けはしない。11日から訪韓してきます。

日本語訳はこちら。

核発電所建設中断せよ!!!
原子力発電所の閉鎖せよ!!!
毎週水曜日は三陟(サムチョク)郵便局前で、核のない世界をため、ロウソクを手にします。今日は日本と韓国の脱原発連帯集会です。日本韓国は生命平和を守るために一緒に連帯しなければなりません。日本群馬県の集会に三陟(サムチョク)原発の白紙化を向けて応援していただいたお礼として感謝のピケットを持ちました。特に平和運動家・太一さんの快癒を祈る心を込めて応援のメッセージを送ります。三陟(サムチョク)民主労総の労働者も一緒にろうそくを持ちました。
そして三陟(サムチョク)の子どもミソンが秋山太一さんのキャラクターを描いてピケットを持ちました。ミソンの父マギョンマン氏は三陟(サムチョク)脱原発の歴史に残る一人です 
核のない世界に向けて三陟(サムチョク)市民は最後までろうそくをかかげるでしょう。
三陟(サムチョク)は清浄な自然に暮らせる都市です。

핵발전소 건설 중단하라!!!
핵발전소 폐쇄하라!!!
매주 수요일은 삼척우체국 앞에서 핵 없는 세상을 위해 촛불을 듭니다 오늘은 일본과 한국의 탈핵 연대 집회입니다 일본 한국은 생명 평화를지키기 위해 함께 연대해야합니다 일본 군마현 집회에 삼척 핵발전소 백지화를 위해 응원해주신 보답으로 감사의 피켓을 들었습니다 특히 평화운동가 Tiichi sang 쾌유를 기원하는 마음을 담아서 응원의 메세지를 보냅니다 삼척 민주노총 노동자도 함께 촛불을 들었습니다
그리고 삼척 어린이 미송이가 Taichi Akiyamai씨 캐릭터를 그려서 피켓을 들었습니다 미송이 아빠 마경만씨는 삼척 탈핵의 역사와 함께 한 분입니다 
핵 없는 세상을 위해 삼척시민은 끝가지 촛불을 들것입니다
삼척은 청정한 자연으로 살수 있는 도시입니다


イメージ 8


イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7



この記事に

開くトラックバック(0)

高崎駅西口金曜日行動・タカキン、10月27日で273回目。
タカキン仲間の堀越啓仁が衆議院議員になってしまった。タカキン仲間も一生懸命当選のためにがんばっていたので、よろこびもひとしお。
総選挙は、自民党が圧勝。小選挙区制度のおかげで有権者の25パーセントの得票で75パーセントの議席を独占した。
しかし安倍は、やったやったと浮かれているだろうか?
そうではない。
大事なことは、それにもかかわらず、労働者民衆の戦争反対の固い意志を総選挙は安倍につきつけたということだ。
トランプと「個人的信頼関係で結ばれている」とえらそうにいっていた安倍。
そのトランプは今、北朝鮮での「斬首作戦」(キム・ジョンウンのクビを切り落とす作戦、なんというあけすけで、品のない!)の実行にむけて動き出している。
北朝鮮との開戦初日だけでイラク戦争の5倍に相当する4000回の空爆が行われるというシミュレーション。「(ソウルの一般市民の死者数は)約10万人におさえられる」(元海軍中将)。「東京とソウルで計210万人が死亡する」(ジョンズ・ホプキンス大学試算)。…
一方でアメリカの軍需産業株が急騰し、軍用機製造のボーイング社の株価はトランプ政権発足時より60パーセント上昇し、おおもうけしている。
安倍はこれをいっしょにやると約束して「個人的信頼関係」を確認したに違いないのだ。だから作戦の実行をひかえて、今しかないと、「国難突破解散」をやったのだ。
しかし、その点、どうだったか?
威勢よく「国難突破」などといってみたものの、改憲や戦争の問題を声高にさけんで、「国を守るために自民党に」などという選挙をやれたか?最後まで、逃げ、ごまかし、こそこそしていたではないか。
希望の党、立憲民主党をめぐる、一連のすったもんだと、立憲民主党の躍進は、そういう米日の朝鮮戦争策動と、日本の労働者民衆の力関係を反映したものにすぎない。労働者民衆は、あらゆる政治勢力のだらしなさ・ふがいなさに対する根底的な不信をかかえながら、けっして戦争をゆるしたりはしない。3・11以降、たち上がる労働者市民は、悩み苦しみながら、しかし前へ進み続けている。
この総選挙で、群馬合同労組は、東京8区(杉並区)から立候補した斎藤いくま全学連委員長を推薦して、ともに闘った。結果は残念だったが、かれがこのように語っている。
『この主張がもっと受け入れられるためには「労働者の力」「団結することの可能性」を労働者民衆がどれほど信じられるか、がやはり大事だということがこの結果に表れていると思います。労働運動を中心として学生運動や地域に根ざしたさまざまな市民運動の力を私たちが育て、強固な組織と連帯をつくりだすことが必要です。民衆の決定権を議会に明け渡すような運動をのりこえて、私たちの生きる誇りを「金目」だけで生きている連中にたたきつけ、形にしていく力をつけていきましょう。』
これからどうやって戦争を止めるのかが問題になる。斎藤いくま君と闘った選挙戦が大きな意味をもっていることがこれからはっきりするだろう。
次は11・5全国労働者総決起集会だ。日本の労働者民衆が戦争絶対反対をかかげて職場・地域・学園から闘っている、その姿を、全世界の労働者民衆に示すこと、これが戦争を止める大きな力になることは間違いない。みなさん、ともに集会・デモに参加しよう。北朝鮮への戦争のために来日するトランプをぶっとばそう!

イメージ 1

イメージ 2


イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

イメージ 7



この記事に

開くトラックバック(0)

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事