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1月23日、130回目のタカキン。
寒いけど負けない。
スパングルズも登場してもりあがる。終了後は救現堂にてカレー交流会。スナメリチャンネルと救現堂のつくった映画「祝福の海」上映。3・8高崎、3・11郡山の集会に参加してくれる南相馬・同慶寺の田中徳雲さんの話はぜひ聞いてほしい。一部はこちらで視聴できます。同慶寺は今年のNHK「行く年来る年」で除夜の鐘の中継が行われたお寺。
以下は「現状便り」114号より。
…いずれにしても「日本政府はイスラム国に対する参戦国である」ということです。
これは『日本経済新聞』昨年12月4日報道でも、イスラム国への空爆をくり返している「対イスラム国有志連合」がNATO本部のあるベルギーのブリュッセルで開いた会議に、安倍首相がベルギー大使石井正文氏を参加させて、資金提供を約束したことが公表されています。
こうして、左の写真のようなイスラム国へのすさまじい空爆がくり返され、報道によれば一般市民の死者も増えているようです。フランスも空爆に参加し、その結果、銃撃戦が起こりました。安倍首相もこの空爆の責任を問われる立場にあり、今回の「人質事件」の口実を与えたのです。 政府はイスラム国から害を受けてない段階で空爆に賛成しカネを出し、「人質事件」を引き起こしました。なぜそんなことをしたのか?シリア・イラクが内戦になったどさくさまぎれに石油利権ほしさに首相が石油強盗仲間に入りたかったからです。 ナゼンぐんまは原発も戦争も許さない。
「原発とめよう群馬 原発事故・現状便り」114号
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