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Woofer交換

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SONYが作った強力ウーファーは、一部の販売店でしか扱っていなかったために、なかなか巷で取り上げられることが少ない。その威力を知る人は少ないままに、残念なことに製造中止となり、幻のユニットになってしまうところだった。元気なオーディオ青年むいむいくんにこのウーファーを貸してもらい、4350に取り付けてみた。このL11というウーファーはTADの1601シリーズと寸法が同じで、JBLの2231と比較すると外径が大きく、内径(バスケットの立ち上がり)が小さいというなかなか面倒な寸法になっている。つまりJBLの43シリーズの箱に取り付けるためには外径が大きいために、マウントキットのMA15が使えず、改良型のマウントキットを作った。この金具を使えばTADでもSONYでもマウント可能である。しかしバッフルの切り抜きよりユニット内径が小さいので、センターがずれないように位置の微調整を要する。そこで今回は、思い切ってドーナツ型のマウントリングを作成した。これは外径と内径をSONYやTADに合わせ、四隅に元のMA15用のネジ穴に合わせた耳をはやした、厚さ10ミリの鉄板である。これは専門の業者にレーザー加工をお願いした。ユニットの8個の取り付けネジの間隔はSONY、TAD、JBLすべて共通であるから、写真のようにSONY + SONY、SONY + JBL、SONY + TAD等、これがあればなんでもござれである。

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このマウントリングの発想はすごいですねー!革命的アイディアだと思います。会長さんのオーディオに対する情熱には頭が下がります。

2005/4/2(土) 午後 9:01 [ quttrovalvole455 ] 返信する

うわ〜、凄いのがあるんですねぇ〜。そういえば、私のチェロは無事かしら?今日あたり、恐る恐るケースから出してみようかな・・・。怖っ!

2005/4/4(月) 午前 7:41 Avenir 返信する

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