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Yahoo blog 閉鎖に伴う対応に関し - その2

移転先に関してお悩みのメンバーが多いと思います。
まだやってはおりませんがヤフーのおすすめの4ブログは移行ツールがありますから、やりやすいのかとは思いますが、ヤフーブログにアップした記事は移行できますが、それに関する読者の書き込みは移行できません。
しかし、fc2ブログですと読者の書き込みも含めて移行できます。
それにヤフーお移行ツールで移行するとヤフーのブログ記事は消えてしまうようですが、こちらのfc2ブログはそれがありませんので、12月15日までは二本立て、ただしヤフーブログに新規投稿は出来ませんが、でいけると思います。
以上の点で、現時点ではfc2ブログに移行するのがいいように思われます。
その先、fc2から、どこかに移動する際にどうするのかなどは、まだ不勉強で分かりかねますが、本日までのヤフーブログの記事は読者投稿は消えますが、ヤフー指定の4つのブログへの移行は12月15日までならできるので、まぁゆっくり対応を考えるのがいいのではないでしょうか。
これがfc2ブログへの移行方法です。

先ほど、小生が移行をやってみて出来た新しいfc2のurlです。
Yahoo blog 閉鎖に伴うYahoo blog をお使いのDouble Woofers’メンバーの対応に関して
 
みなさんご存知だとは思いますが、Yahoo ブログが1215日をもって閉鎖されます。
まだ先のことと考えていましたが、Yahooからの通知をよく読んでみると、91日から投稿は出来なくなるようです。
 
そうなるとDoubleWoofers’のメンバーに告知が出来なくなるので、リベロ幹事長と以下のように対応を決めましたのでよろしくお願いします。
 
1.Yahooからの告知のようにアメーバブログ、ライブドアブログ、Seasaaブログ、はてなブログ4つのブログのいずれかにYahooの移行ツールを使って移行する。
その際、移行するとYahooブログは使えなくなるので注意してください。

2.移行すると、移行した先の新しいurlが出来るので、それを小生のアドレス nazo_otoko@ybb.ne.jp に知らせてください。

3.各自のurlが出そろったら、いままで通り表紙ページから各自のブログに飛べるように当方で設定し直します。
 
この予定で進めたいと考えていますが、移行するとYahooブログが使えなくなるので、小生もまだ移行しておりません。移行時にどんなトラブルが起こるのか、移行先でどんなurlになるのかなどがははっきりしません。

このブログをお読みの方で、移行の経験者がおりましたら、アドバイスをお願いいたします。
現在のアクティブメンバー、過去のメンバー、さらには新規に加入希望の方がおりましたら、自己紹介とともにブログのurlをお知らせください。リベロ幹事長と厳正な審査の上、加入の可否を決定させていただきます(笑)。
我々はDouble Woofers'を名乗っていますが、Double Wooferに拘るものではまったくなく、楽しくオーディオを語り、試聴会、飲み会をするクラブであることを付け加えておきます。


Sonas Faberというスピーカーは、もちろんずっと前から知っていますが、これまで本気に聴かなかったのは、あまりに上品な仕上げに拒否反応を示していたのと、JBLフリークとしては、イタリアあたりの新興勢力が出る幕ないよと言ったところだったのでしょうか。
そんな自分が、Sonas FaberElecta Amator IIIを聴く気になったのは、評論家の鈴木裕さんが、Avalon EidolonからElecta Amator IIIに替えたことを知ったからです。
本当かい???と疑いましたが、本人曰く、これは本当に素晴らしいとのこと。
ではお聴かせ願いたいと、押しかけ、やられました。

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鈴木邸はオーディオ関係の電源、ノイズ対策が半端でないので、それを差し引いて評価しないとなりませんが、それでもこの音は、18センチのウーファーから出ているとは到底思えないレベルでした。
 
38センチダブルウーファーが基本(?)の小生が、これをオーダーするってことはかなりの天変地異かと思われそうですが、いいものはいいと決断したわけです。

イメージ 2

さっそく一昨日届き、まずはプリはCello Suite、パワーはUV211シングルで鳴らしてみました。
しばしと言っても1分あまり聴いて、おーっと声を上げた程の素晴らしさです。
相変わらず、音の判断には1分はかかりません()

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この小さなウーファーで何でこんなに低音が延びているのか、本当に不思議です。

ツィーターの明るさが、また好みです。

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この不思議さは、ひょっとしたらアンプのせいかと疑い、ほぼ同規格のCelestion SL6 Siを引っ張り出してきました。

比較試聴して、Electa Amator IIIの素晴らしさ、オーディオの進歩を確認した次第です。

 

Sonas Faberではこのウーファーをミッドウーファーと称しているのがちょっと心配なんですが、まさかこの先、サブウーファーを追加するなんてことは考えていないだろうと期待します。

これだけのレンジを確保しておきながらサブウーファーを追加して音を濁すなんて、昔のArtemis EOSの轍を踏まないようにしたいところです。




テクニクスSL1000R、ビクターMC-L1000の導入など、かなりアナログに入れ込んでいましたが、フォノイコライザーも実はいろいろやっていました。
MC-L1000をどうしてもトランス経由ではなくハイゲインのMCフォノイコで鳴らしたくて、とうとうチェロSuiteMCフォノイコを入手しました。
よって、また恒例のガラガラポンが始まりました。
まずは現状のプリアンプの配置です。
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ゴールドムンドのプリはリモコンで操作することが多いので、手の届きにくい左側に移動し、Suiteは右側に配置する予定で、場所を空けました。
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左側のSuitePremiumバージョンのMCフォノモジュールとPバージョンの出力モジュール、PバージョンのCDモジュール、そしてラインモジュールの入ったもので、右側が現用のSuiteで、こちらにはフォノモジュールはPバージョンとBバージョンのMMが入っています。
イメージ 3

今回は新規導入のスイートからPバージョンのMCフォノモジュール、Pバージョンの出力モジュール、それからラインモジュールを移植することになりますが、まずはこのようにモジュールを外します。
イメージ 4

新規導入のSuiteから外したモジュールです。
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こちらは現用のSuiteから外したモジュールです。
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モジュールを外すには裏板を外して、縦にずらっと並ぶ穴の中のネジを外す必要があります。
このネジはモジュールに電源供給と信号ラインをつなぐバーとの接続なので極めて需要なもので、通常の幅のモジュールで10個、2倍の幅のモジュールで20個あります。
2台のSuiteのモジュール脱着で、約250本のネジを外し、250本のネジを締めたことになります。
500本のネジ回しと接点の清掃で、朝から晩までの1日仕事になりました。
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完成したSuiteで、Pバージョンの出力モジュールが2個、PバージョンのCDモジュールが2個、PバージョンのMCMMのフォノイコとラインモジュールの構成で、余りのスペースが無いという最強のSuiteが完成しました。
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こちらはBバージョンの出力モジュールとPバージョンのCDモジュール、そしてBバージョンのMMフォノイコが入ったもう一台のSuiteになります。
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ラックに積み上げた状態で、上のSuiteでテクニクスSB-M10000を鳴らし、下のSuite4350LumenWhiteを鳴らします。
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最近はアナログばっかりやっているので、カートリッジもいつの間にかこんなに集まってしまいました。
しばらくやっていなかったアナログを再開し、こんなに手がかかって面白く、音作りに手腕を発揮できる素晴らしい世界だと認識しています。
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アナログ再興の弾みで8月19日の読売新聞朝刊に出ました。
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アナログ再興は、遂にテクニクス SL-1000R の出番となりました。
小生はもともとアナログプレーヤーは、テクニクスとの付き合いが長いのです。学生時代はにSL-1300に始まり、SL-01となり、仕事を始めてからSL-1000Mk3を長く使っていました。
 
展示会などで何度か聴いて、音の素晴らしさは分っていましたが、購入に踏み切るには、アナログを本気でやるか?という自分自身への問いかけに答える必要がありました。
では去年導入したリンのLP12 + Urika2は何だ?ってことになりますが、こちらは、リンのDSにつないだり、CHORDDaveにつないだりで、自分の中では純アナログというより、レコードも聴けるネットワークオーディオシステムいう位置づけになっていたような気がします。
アナログ再生は、カートリッジ、昇圧トランスあるいはヘッドアンプ、フォノイコライザーの選択と楽しめる要素がいっぱいで、ネットワークオーディオが一段落した今、アナログ再開を決断した次第です。
そんな矢先にビクターのMC-L1000を入手し、テクニクスのSL-1000Rも納品となったわけです。
待っただけあって、これは素晴らしい製品です。
音の重心が下がって、音のまわりにまとわり着く夾雑物が取り除かれ、静粛性に極めて優れ、たいへんソリッドな音に感激です。
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最初の音出しはJBL4350でしたが、テクニクスから大勢やってきたので、テクニクス再出発にあたって、まず君たちの先輩はここまで登っていたのだ、まず、ここまで達してから、さらに上を目指せとばかり、テクニクスSB-M10000を聴かせてあげました。
最近、SB-M10000の調子が良くて、来訪する皆さんを驚かせているのですが、今回は相手がテクニクスの社員とあっては敵に不足はありません。
このように皆さん、真剣に聴き入っていました。
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テクニクスの小川さんのレコードをお土産にいただきました。
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テクニクスはダイレクトドライブのレコードプレーヤーだけでなく、スピーカーやアンプなど、素晴らしい製品を出していました。
再出発にあたって、小川さんの陣頭指揮で先輩方が積み上げてきたレベルまで早く戻って、さらに上を目指して欲しいものです。

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