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再び音響反射体の作成

この連休は再び音響反射体作成に明け暮れました。
前回の反射体の響きと外観に気を良くし、タモの丸棒の配置を検討しました。
前作は45°で交差する線上に配置したので、45°毎に丸棒が重なるポイントが出る欠点に気づきました。
効率よく音を反射させるには、棒の重なりが無い配置がいいと考え、螺旋状、同心円等を工学部の先生や数学の先生の協力を得て検討しました。
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最終的に同心円に配置し、前回は外周で粗、内周で密だったので、今回は円周上で等間隔になるように、外に行けば行くほど本数を増やし、かつ重なりが無いように回転させて配置を考え、このように土台の円盤に31個の穴を開けました。
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ホームセンターでφ35mm、長さ4mの丸棒18本を、2mから6cm刻みで62本にカットしてもらいました。
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これが組み立て前のカット済み丸棒です。
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接合面に木工ボンドを塗って、円盤の裏側から木ネジで止めるので、土台の上に載せて作業しやすいようにしています。
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これが完成した最新型の反射体ですが、丸棒の長短の配置は音響的な検討ではなく、美観だけで決めています()
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丸棒の配置はこのように、重なりが一切ないようになっています。
実はこの配置を決めるのに3日かかっています。
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これは前作で、放射状に重なっているのが分かると思います。
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配置を決めるのには時間がかかりましたが、製作そのものは1日仕事です。
丸棒の重なりが無いので、本数が多くなったように感じます。
出てきた音は立体感の向上が著明で、自然なエコーの付加の効果が出ているのだと感じます。
マイナスの点は、スピーカーの顔を遮ることくらいかと思いますが、外観の好みは出るかと思います。
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