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火事だー!

久しぶりに家作りの話題です。
昨日はExaktの取材の日でした。
取材前にこざっぱりと部屋の掃除をして、ゴミ箱もきれいにしようと、庭先の焼却炉に持って行きました。
風が強いので、新聞紙になかなか火がつかず難渋していましたが、やっと火がついたと思う束の間、新聞紙が強風に煽られ、焼却炉から飛び出し、枯れた芝生の上を転がって行きました。
強風と乾燥のために、火の廻りは恐ろしいほど早く、慌てて水道栓をひねりましたが、ホースが凍りついていました。
出かけようと車に乗り込んでいた娘がこの騒ぎに気づいて、さらに妻も出てきて、3人で箒を持ってきて火消しに回りましたが手に負えるものではありません。
芝生が燃えているうちは、表層だけなのでいいのですが、境界の雑木に火がつくとかなり危ないことになるので、消防署への通報となりました。
消防車の到着までの間も箒で叩き周りましたが、そのうち風が弱まり、サイレンが聞こえ始めた頃にはほぼ鎮火しました。
消防車2台をはじめ、消防、警察が大勢集まってきて本当に迷惑をかけましたが、大事に至らず助かりました。
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黒い部分が燃えた芝生です。
昨日は本当に火の怖さを思い知りました。
火事場の馬鹿力と言いますが、箒を持って叩き回ったので、今日は全身の筋肉痛が強く、煙をかなり吸い込んだので、気管支炎の症状が出ています。

新しい仕事机

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毎日の生活で一番向かい合っているものは、何と言っても仕事机です。
ですから、いかに使いやすく快適であるかは重要な問題です。
これまでの仕事机も図面を書いてオーダーしたもので快適でしたが、2台とも左を向いて仕事をするような設計だったので、最近は左向きの頚になってしまいそうな気がしていました。
そこで、今回は右前を向いて仕事が出来るカタチにしました。
材質はブラックチェリー、縦横1400 X 2000mm、天板の厚さは45mm、脚の太さは120 X 120mmと思い切り贅沢に作りました。
注文を入れてから長い間待ちましたが、今夕やっと到着しました。
さっそく部屋の模様替えをして、明日はこの仕事机で仕事開始です。
おそらく、この手の作業机では日本一美しく、使いやすいと自負しています。
完全に部屋が負けてしまい、やり過ぎだったかなと思う始末です。
ちなみにこの机は、リスニングルームのラックを作っていただいた工房の作品です。

図面を書いていて、あれっておもったんですが、Nelson PassのThresholdのロゴに似てきたからです。
比較してみてください。

http://www.threshold-audio.com/

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松の木のイスに続いて、ハウジングの話題です。
ウッドデッキの塗装が弱かったので、新築してまもなくキシラデコールを塗ったのですが、4年経ち、かなり褪めてきました。
昨年、ガレージの木製のシャッターの塗り替えをやったように、高圧洗浄で劣化した塗料を落とせるだけ落として、キシラデコールを塗ることにしました。
今回はこれまでのリョービの高圧洗浄機より圧力の強い、ケルヒャーの機械を導入しました。
これで高圧洗浄していくとかなりきれいになり、数日間十分に乾燥させました。
続いてキシラデコールの塗布ですが、お店に行くと、ほとんど水性のキシラデコールになっていて、油性が片隅に少ししか置いてありませんでした。
前回はグリーンを基本にしたのですが、同居人は茶系がいいと言っているので、今回は2つのデッキを色違いでグリーン系と茶系に塗ってみました。
前回のタンネングリーンが残っていたので、今回はマホガニーの油性の14リットル缶を購入し、マホガニーが多い混合とタンネングリーンが多い混合を作りました。
大きな方のウッドデッキはマホガニーの多い混合で塗ってみましたが、壁の煉瓦と同様の色合いで、今の季節にはちょっと暑苦しい感じもありますが、寒くなると良いかもしれません。
小さい方のウッドデッキはタンネングリーンの比率が多い塗装をしましたが、茶が混じっているので、4年前よりは落ち着いた感じで、今の季節には涼しげで良い感じです。
今回は4年前のようにスポンジが先端に付いたモップみたいな用具で塗装せずに、刷毛で丁寧に塗っていきましたので、この暑さの中、たいへんな労働でしたが、その分、仕上がりはよくなりました。
これであと5年程度は大丈夫かと思います。

松の古木の椅子

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久しぶりの家作りの話題です。
近所で区画整理が進んでいます。
その中心の部分に古くからの松の木の並木があります。
新設される道路の関係で、どうしても伐採される古木が出てきます。
そこで松の木の供養を行ってから伐採することにしました。
その後、伐採された松の木の行方は専門の処分場に運ばれチップにされることになります。
それを聞いて、もったいないと声を上げたわけですが、ではどうするかと言うと、とりあえずの思いつきは庭の椅子にしようと考えたわけです。
50cmに切ってもらい、庭に運んでもらいました。
オーディオ機器の移動で鍛えているので簡単に動かせるだろうと思っていましたが、庭に現れた大げさなトラックに驚きました。
100年以上の古木を50cmでカットすると、クレーン無しでは降ろせないくらいに、その重さは半端ではなかったのです。
初めのうちはヤニが出るというのでイスには使えないので、庭先のオブジェとしました。
サイコロに切ってスピーカースタンドにはどうかなんて考えが、すぐに浮かんできてしまいます。

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元来、掃除は嫌いですが、やり出すと結構おもしろいことがわかりました。
我が家も建設して4年が経過し、ガレージの木製シャッターのくすみが気になってきました。
これをきれいにするためにどういう方法があるものかと、しばらく前から考えていました。
今回ツバメが旅たったので、巣の下の糞の掃除に高圧水流洗浄機を持ち出したついでに、思い切ってシャッターを水で洗浄してみました。
ただの冷水なのに、これが実に効果的で、1枚目の写真のようにオイルステインした板の表面をまるでサンダーで削るようにそぎ落としていきます。
2枚目の写真は、洗浄後と洗浄前のシャッターの様子で、右側が洗浄後です。
洗浄後は表面のオイルが落ちて水を吸っているので、乾くまではこのようにかなりの色の差が出ています。
このままだと雨が降るたびに吸水して、劣化がかえって進んでしまいます。
そこで、乾燥後にほとんど着色しないスプルースのキシラデコールを塗布して防腐加工をしました。
3枚目の写真は右側がキシラデコール塗布後です。
なかなか気持ちのいい作業で、今日の昼休みに2枚の塗装が終わり、明日は残りの2枚を完了予定です。

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