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久しぶりに家作りの話題です。
昨日はExaktの取材の日でした。
取材前にこざっぱりと部屋の掃除をして、ゴミ箱もきれいにしようと、庭先の焼却炉に持って行きました。
風が強いので、新聞紙になかなか火がつかず難渋していましたが、やっと火がついたと思う束の間、新聞紙が強風に煽られ、焼却炉から飛び出し、枯れた芝生の上を転がって行きました。
強風と乾燥のために、火の廻りは恐ろしいほど早く、慌てて水道栓をひねりましたが、ホースが凍りついていました。
出かけようと車に乗り込んでいた娘がこの騒ぎに気づいて、さらに妻も出てきて、3人で箒を持ってきて火消しに回りましたが手に負えるものではありません。
芝生が燃えているうちは、表層だけなのでいいのですが、境界の雑木に火がつくとかなり危ないことになるので、消防署への通報となりました。
消防車の到着までの間も箒で叩き周りましたが、そのうち風が弱まり、サイレンが聞こえ始めた頃にはほぼ鎮火しました。
消防車2台をはじめ、消防、警察が大勢集まってきて本当に迷惑をかけましたが、大事に至らず助かりました。
黒い部分が燃えた芝生です。
昨日は本当に火の怖さを思い知りました。
火事場の馬鹿力と言いますが、箒を持って叩き回ったので、今日は全身の筋肉痛が強く、煙をかなり吸い込んだので、気管支炎の症状が出ています。
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