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今年もみなさんと一緒に、いい音を求めて邁進したいと思いますので、よろしくお付き合いください。
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こんにちは、ゲストさん
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おとといの日曜日は航空自衛隊百里基地の航空祭を見に行ったのですが、途中で素晴らしい景色を見たのでご覧ください。
一昨年、同じ航空祭に行った時に、霞ヶ浦際に謎の別荘を見つけ、調べたところマクドナルドを日本に導入した藤田 田さんが建てたものとわかりました。
聞くところでは、藤田さんは筑波山と霞ヶ浦を同時に眺められるこの場所がお気に入りで、別荘から霞ヶ浦が見えるように、田んぼの中に堤防の高さまで土を盛って建てたとのことです。
一昨年は筑波山が見えず、藤田さんの求めた風景が分からなかったのですが、おとといはこの写真の風景に息をのみ、藤田さんの求めたものはこれだったんだと理解できました。
これが堤防際の田んぼの中に土盛りして建てられた別荘です。
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日帰りで行ってもなかなかタイミングが合わず、入れなかった玉子湯に泊まりで行ってきました。 しかし、宿に着く前に立ち寄った米沢の山奥の姥湯の印象が濃すぎて、平凡な湯宿に思えてしまいました。
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今年もツバメの季節になりました。
自宅のガレージの扉の上には巣が2つあります。
見ているところでは1家族目の子供は既に巣立ち、2家族目がその巣に来て、リフォームし始めたのですが、気に入らないようで途中でやめてしまい、前からある別の巣の大幅なリフォームを始めたのですが、それも断念し、ライトの上で考え込んでいます。
さて、この次はどうするのやら。。
そんな中、別の家族が、仕事場の玄関先に巣作りを始めました。
ここに巣があると、出入りする人の頭の上に糞が落とされますので、3年前にもなんとか引き下がってもらった場所です。
3年前に経験済みなので対策はすんなりと進み、梱包用のプチプチをぐるりと貼り付け、やっとツバメ様に引き下がってもらいました。
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今年の5月の連休は、これまで行ったことのない小笠原の父島まで船で行ってきました。
父島は晴海埠頭から約1000km南にあり、Pacific Venusという船で、約1日半のクルーズでした。
夕方に晴海を出港するとまもなく携帯は圏外になり、日常から隔離されました。
初日は低気圧の影響でかなりの強風で、風に向かってデッキを歩けないほどでした。
翌日の天気は安定し、揺れもおさまりました。
これは東京から約600km南にある鳥島で、アホウドリの繁殖地になっているようで、たくさんのアホウドリが飛んでいました。
鳥島を過ぎるとまもなく、奇妙な岩の傍を通りました。
突然、100mの岩が海面から突き出しているのですから驚きます。
後で調べてみましたが、早稲田大学のグループ等、何回かの登頂があるようです。
上陸するだけでたいへんなのに、登るのは命がけだったと思います。
やっと父島に到着しましたが、船が大きすぎて接岸できないために、漁船に乗り移って上陸します。
Pacific Venusは、このように陸からかなり離れた場所に停泊しています。
島に1台しかない観光バスに乗って、海を見渡せる展望台まで上がり、ガイドさんから、今の時期は鯨は北の海に向かってしまったので、イルカしかいないのです、、と説明を受けているさなか、ガイドさんがオーっと叫びました。
なんと鯨がジャンプと潮吹きを立て続けに見せてくれたのです。
あわててシャッターボタンを押したのですが、運良く写っていました。
その後、漁船に乗って南島周辺を回りました。
これは第二次世界大戦の時に大砲をかまえたトーチカで、島のいたるところにこのようなトーチカや壕の跡が残っています。 父島から出港の時は、島の漁船たちが総出で見送りをしてくれました。
これはなかなか思い出に残るシーンでした。
帰路は天気が悪く、鳥島もこんな姿しか見えませんでした。
目的地の観光は旅のほんの一部で、そこまでの行き帰りを楽しむ船の旅もなかなかオツなものだと思った次第です。
船の中の食事のテーブルでいろんな人たちと話しましたが、隣の県の某医大の名誉教授と偶然に出会い、懐かしい話に花が咲きました。
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