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日本中が寒波と雪の話題でもちきりです。
小生は自然の変化が大好きで、なかでも台風と雪には心がソワソワしてしまいます。
今回もスタッドレスをつけて出動を待っていたのですが、茨城県南は雨しか降りませんでした。
そんなわけで、昨日は雪道を求めて那須までドライブしました。
9時頃に茨城県南を出て、常磐道を北上し、友部から北関東道に入り、宇都宮から東北道に乗りました。
いつもなら那須インターで東北道を降りるのですが、今回は那須横断道路を走りたかったので、那須塩原で降りました。
横断道路を北上し、那須町に入る手前の行きつけの石心で、まず蕎麦を一杯。
これは高原野菜蕎麦。
これは連れの食した鴨汁つけ蕎麦です。
これがメニューです。
ここの蕎麦は、那須の蕎麦で一番と考えています。
星の入った素晴らしい蕎麦で、盛り蕎麦で、蕎麦の素晴らしさを味わえばいいと思うのですが、付け合わせが素晴らしいので、つい野菜蕎麦などを頼んで、蕎麦を汚してしまいます。
もっと雪を求めて那須街道を登り、湯本に行きました。
温泉神社の手前の駐車場の脇にある青木屋の暖簾が出ていましたので、連続で蕎麦を食べることにしました。
これは小生の食したぶっかけ蕎麦です。
こちらは連れの盛り蕎麦です。
青木屋の蕎麦も素晴らしく、質素な店構えですが、蕎麦の質の高さは那須で1、2を競うものと思います。
一時、ちょっと落ちたかなと思えた時期もありましたが、今回はコシが素晴らしく、以前を上回るものと思われました。
しかし、素晴らしかった濃厚な蕎麦湯が、今回は薄くなってしまったのが残念でした。
蕎麦を食した後、青木屋の崖の下の鹿の湯に回りました。
濃厚な硫黄泉ですが、蔵王や草津のように酸っぱ過ぎないところが好みです。
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蕎麦・旨いもの
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小生は日本酒が大好きですが、量を多く飲むので大吟醸の出番は多くありません。
値段の高さもありますが、濃厚な酒は酔うほどには飲めないということが一番の理由です。
しかし、先日の銀座 三ツ石での新年会で飲んだ、獺祭 磨き2割3分の素晴らしい口あたりに揺さぶられて、これぞという大吟醸を探してみました。
獺祭に感激して、すぐに対抗馬として思い浮かんだのは地元茨城の酒蔵 須藤本家の郷乃誉 花薫光でした。
なかなか手に入らないし値段も高いので、2年以上口にしていません。
しかし、花薫光を口に含んだときの花のような香りの広がりは染みついています。
利き酒のブラインドテストをしたとすると、誰もが当てること間違いなしと思います。
そんなことを思いながらリベロさんと、手にはいったら三ツ石に持って行くよなんてメールのやり取りをしていて、つくば市の酒屋に電話したら、運よく在庫があるとのことで、即車を飛ばしました。
なんと獺祭 磨き2割3分もあったので、両方を抱えて帰ってきました。
どちらも素晴らしい味ですが、同じ路線にはないので競争にはなりません。
まるでノーチラスとエベレストみたいなもので、どちらもその面でのチャンピオンと思いました。
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赤いケイマンSの慣らし運転完了のために久しぶりに初島への旅に出ました。
まずは熱海の多賀で遅いお昼を食しました。
こんな遅い昼食になってしまったのは、何度来ても渋滞しまくりの真鶴道路のためです。
相変わらずのいい蕎麦ですが、前回来た時にも感じましたが、アルバイトのお姉さんが、この重厚な建物の雰囲気にマッチしていません。
蕎麦そのものも、昔の多賀とは変わってきているような。。
熱海から船に乗り初島に渡りました。
泊まったとのは昨年と同じ宿ですが、この時期、自宅の芝生で手を焼いている我々はこの広大な庭の手入れに感心。
翌日はリベロさんの別荘に行くために早めに宿を出て、フェリーに乗りましたが、熱海に向かう船の中から真鶴半島を眺め、その先端に岩が三つ出ているのが確認できました。
これがリベロさんの銀座のお店の名前の由来です。
何度もお邪魔したリベロさんの別荘ですが、雨に降られなかったのは今回が初めてかも知れません。
リベロさんのブログにも出ていますが、活イカ、金目鯛の煮付け、鰺のタタキのどんぶり等、素晴らしい料理を手際よく給するリベロ料理長の腕前に感心しました。
音の方も、久しぶりのフジヤマとの対面でしたが80㎝の丸いホーンで武装した高域が素晴らしい進化をみせていました。
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茨城には素晴らしい酒蔵がいくつかありますが、その中のひとつが那珂市にある木内酒造です。 |
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10年以上前に、蓼科に遊びに行った時、偶然入った蕎麦屋がしもさかでした。 |




