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名優の魂よ永遠なれ

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アメリカの俳優「アーネスト・ボーグナイン」が亡くなった。
95歳だったそうだ。
 
私の小学生時代、友達と夢中になって観ていた作品がある。
「超音速攻撃ヘリ エアーウルフ」だ。
ボーグナインはこの作品に、主人公であるホーク(ジャン・マイケル・ヴィンセント)を補佐するドミニクという役柄で登場している。
持ち前の愛嬌と表情豊かな演技で、まさに好々爺を演じている。
(声優である富田耕生の声とも絶妙のマッチングでした)
時に真剣に、時にユーモアに。
今でもその姿をすぐに思い出すことが出来るほどです。
 
そんな大好きだった俳優が亡くなった。
年を考えれば大往生である。
が、小さい頃から好きだった人物が亡くなるというのは、やはりショックですね・・・。
 
今夜は今からエアーウルフのDVDを観ようと思う。
名優の魂よ永遠なれ!!
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昨日はふと思い立って、レイトで映画を観に行きました。
『バトルシップ』
何を思い立ったかというと、戦艦ミズーリの主砲発射シーンがあるってのが理由です(笑)
 
 
簡単なあらすじは、
「地球外の惑星にコンタクトを取ったら宇宙人が来ちゃったよ!
どないしよ!?」
です(笑)
 
ともあれ海軍好きな人には興味のある映像が盛りだくさんです♪
日本の自衛艦もでてきますよ〜w
けっこう日本も絡めてストーリィを作ってたのは意外でしたね。
旭日旗もバンバン出てきます(特亜三国は五月蝿そうですけどw)。
 
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ラストでは戦艦ミズーリの射撃シーンがあるのですが、これの為に映画を作ったんじゃないかと思えてきますw
多分「男たちの大和」や「宇宙戦艦ヤマト」に影響されたんだろうな〜(^▽^;
「日本が大和でくるなら、コチラはアイオワ型戦艦でドンパチやろうぜ!」
ってのが製作者の意図だと思います。
交戦相手がエイリアンってのがアメリカらしいですけどね〜www
ご都合主義な展開と、最後のアッサリ終わる感じもアメリカらしいですね。
もうちょっと戦艦ミズーリの戦闘の余韻に浸らせて欲しかったのが本音です。
 
 
とりあえず「あれ?」と思ったのは、なんでバリアまで展開できるエイリアンの射撃武器が実弾兵器なんだよ・・・と。
レーザー兵器は標準装備してそうな兵器レベルだったのにねぇ。
あと、釜を完全に落としてる戦艦が、あんなに短時間で動けるようにはならないぞっと。
蒸気タービンを回そうと思えば、軽く半日以上掛かるんだけどな;ぁ・・・。
流れ的に「用意して待っていた」と考えろって事かな?
まぁそこまで考えるのは野暮ってもんでしょうけどw
 
 
基本的に第2次世界大戦・大東亜大戦の頃の艦艇が大好きな私です。
そんな方には面白い映像が見られると思います♪
あと、スタッフロールが終わった後にも少し映像が流れます。
その頃には殆どの人は帰ってましたが・・・(^−^;
席は明るくなってから立ちましょうね(笑)

Qまで遠い

 
昨晩は『ヱヴァンゲリヲン新劇場版 破』の放映日でした。
やっぱりDVDに比べて、かな〜り削られてる場面が多かったですね(^-^;
まぁ時間枠があるから仕方ないけど。
 
 
放映時間中はデータ通信でシンクロモード測定が実施されてました。
途中のクイズに答えると値が上昇して、その数値に応じたプレゼントに応募できるって感じです。
まぁクイズは間違えまくって・・・295%までしかいきませんでした;
あと5%上がってればなぁ・・・。
ともあれクリアファイルと単行本の応募はしておきました。
しっかし、データモードだと画面が小さくなるのよね(^-^;
企画連動できるもの良し悪しかな〜なんて。
まぁ、DVD持ってるから関係ないっちゃ関係ないけど(笑)
ちなみに、2号機の決戦時(ビースト)にデータ画面背景が赤くなる演出はビックリでした!
 
 
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そして肝心の次作「Q」の予告!
2号機宇宙仕様でアスカがドッグファイトしてる!?
アスカはキャプテン・ハーロックになってしまうのか!!?(笑)
ともあれ心躍る予告でしたが、公開は来年の秋ですと・・・(-_-;
せめて来春あたりかと思っていたけど、予想よりかなり先でした。
その分、内容も予想以上になる事を願っています!
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今日から大好きなドラマ『JIN-仁-』の完結編が始まりました。
 
つーか・・・。
 
凄いね!!!
原作が完結してるからドラマ独自の方向性が出せるのもあるけど、それにしても思い切ったじゃないか!
私は原作は途中までしか読んでませんが(京都に行く途中まで)、一気にシナリオを進めてきました。
まさかいきなり京都に行くか!
しかも、佐久間象山が生きてて、小さい頃に未来に行った事があるとか!
(象山のキャラクタが、すごく『風雲児たち』のイメージに近くてシックリきましたw)
とにかく、前作で進めなかったジレンマが一気に出たような展開でした。
この2時間で、一体、何話分の内容を盛り込んだんだ!?
怒涛の展開で、最後まで圧倒されっぱなしでした(^-^=
 
そして、やはり名言が色々と散りばめられています。
前作では「人間で欲が無いのは死人じゃ」という言葉にハッとされました。
完結するまでに、多くの事を学べそうな予感です。
人生という戦で、勝つことを諦めない為に!
(これは今回のセリフですね)
 
 
ちなみに、クサカの自刃シーンではボロボロきちゃいました(T▽T)
全編に通して言えることですが、これほど真に迫った演技は素晴らしいとしか言えません。
これから、毎週日曜日が楽しみです♪
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たまたまゲオに行ったらレンタルできたので見てみました。
『ジェネラル・ルージュの凱旋』
「チーム・バチスタの栄光」に続く2作目ですね。
ちなみにもう恒例になってますが、前作のバチスタはまだ観てません(爆)
いきなり続編を観るクセ、どうにかせんとな〜(汗)
 
 
で、感想。
後半のシーンで涙がぼろぼろ出てしまいました(T▽T)
あのクライマックスの持ち上げ方は反則ですよー;
ああいう展開の盛り上げ方に弱いんですよね。
映画館で観てたら、涙ぼろぼろでヤバイ事になってただろうな・・・。
 
全体としては、2時間という枠にキレイに収まっています。
ちょっと前半の冗長さが気になりますが、満を持して白鳥登場という伏線と考えれば悪くない。
速水の特異的な性格付けも見事の一言に尽きます(前後半でキャラ変わりすぎ?とも思ったけどね)。
ミステリィと銘打ってますが、真剣な医療映画として観ても十分過ぎると思います。
医療現場の深刻な状況も、決して間違いではないでしょうから。
速水医師の悲痛な叫びが響きました。
 
阿部寛が出てるから、笑わせてくれる所はキッチリ押さえています。
最後も涙ぼろぼろ流した後に、なんで大笑いしなきゃなりませんか!(笑)
ただ「考える」という余韻を残すだけでなく、「映画は娯楽である」という事を実感させてくれる、良いスパイスだったと思います。
粋な演出に脱帽ですね(^-^=
 
 
そんな訳で、大満足な映画でした♪
次は前作の「チーム・バチスタの栄光」を見ませんとね(笑)

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