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はい、てな訳で撮影したのでアップですよ〜(笑)
「ぽよぽよ観察日記」は、もう10巻になっちゃったんですね!
アニメも放送されてますし、誰がこんなブームを予想したか!?
1巻から買い続けてますが、私もまーったく予想できなかったよ。
つか、5巻くらいで終わると思ってた(汗)
もうココまできたらトコトンまで続けて欲しいですね!
ほのぼの有り、笑い有りで、楽しい作品です♪(=^▽^=)ノ
もう一冊の「空海さんに聞いてみよう。」は、本屋にて
「地元在住の白川蜜成さんが〜・・・」
という店内放送で知った新刊(ぉぃぉぃ)
作者は、四国八十八ヶ所第五十七番札所『栄福寺』の住職さん。
近所なんだよね〜w
・・・私の同級生の弟だったりするし(笑)
前著「ボクは坊さん。」に続いて、2冊目の刊行です。
弘法大師・空海の教えを、身近に分りやすく考えていこう・・・ってコンセプトかな?
まだ私も読んでないのよね(^▽^;
ゆっくりのんびりと、感じながら読んでみようと思います♪
写真は「ボクは坊さん。」発売イベント時のモノ。
暖かくなったら、散歩がてらお参りしようかな(^ー^ |
本
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買うのはずっと前に買っていたのですが・・・・
『Fate/Zero』
今秋から放映開始アニメの原作版です。
(しかも文庫版じゃない、大判の全4巻の方だし;)
既にアニメ化している『フェイト/ステイナイト』の過去編であるZeroです。
その結末には惨劇以外の何も用意されていない。
これは始まり―ゼロ―に至る物語。
実はアニメ版のステイナイトすら見てないのですが、この小説はとても楽しめました。
(劇場版は見ましたけどw)
読むたびに惹き付けられ、グイグイと物語を読み進めてしまう・・・。
シナリオ全体の組み立てと、それを紡ぎだす言葉の妙は圧倒的でした! 気が付けば4巻一気に読破してました(^▽^;
ステイナイトの過去編であるとはいえ、召喚される英霊(サーヴァント)は別物なので、混乱無く読めますw
つーか、ギルガメッシュがなんでステイナイトに出てたのか判ったし;
それにしてもイスカンダルとウェイバーのやり取りは素晴らしかった!
二人の4巻でのやり取りでは、思わず涙が出てくるほど胸に来ました。
絶望しかないZeroの世界で、一種の清涼感をもたらしてくれます。
アニメ版でも、たぶん泣いちゃうんだろうなぁ(^-^;
それにしても、ちょっとアニメで表現するには難しいシーンが多々あるのですが、それをどこで線引くのか気になります。
本気で作れば、グロテスクという意味で18禁は確実ですし。
キャスター関係とかは人体損壊のオンパレードだからねぇ。
この世界をどう表現するのか、非常に楽しみです。
アニメ版のステイナイトも見ないとなぁ〜(^▽^;
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やっと「ライ麦畑でつかまえて」を読了しました。 会社でしか読んでないとはいえ、時間掛ったなぁ。 何より疲れた 口語体&訳が古いのもあるけど、もうなんつーかねぇ…。 ホールデンが厨二病全開って感じで、かなり読むのが苦痛でした 半分も過ぎれば慣れましたが、後半まで厨二病のスタンスは変わりませんでしたね。 最後のフィービーとの会話が、唯一の安心して読める部分でしょうか。 読んでみましたが、最終章…なかでも最後の数行の為に、全体が存在している感じです。 ながーくヤキモキさせておいて、最後で綺麗に落としちゃう。 そんな感じでした。 フォレストガンプに似てるかも? 当時の風俗(文化って意味ね)を知るには最適とは聞いた事があったけど、うーん、どうなんだろう? まぁ国が違うから、ピンと来ないのかも知れません。 その辺りは、外国人に「水戸黄門」や「寅さんシリーズ」を見せるのと大差ないんでしょうね。 論点を飛躍させ過ぎかな?(笑) ともあれ感想を一言で言えば 『疲れた』 これ以外言えませぬ 内容的には「一期一会」なんでしょうけどね〜。 著者であるJ.D.サリンジャーのご冥福を、改めてお祈りします…。
隣の本は森博嗣「ゾラ・一撃・さようなら」。
私のお気に入りの作者で、今まで読んでなかった作品。
文庫版が出てたので買ってきました。
こっちは安心して読めます(^-^;
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やっと「ライ麦畑でつかまえて」を読み始めました。 と言っても、仕事の昼休憩に読んでるんで、あんまり進みませんけどね 日によっちゃ読んでないし…(その方が多いかも;)。 現在は50ページ過ぎ、全体の1/6の辺りです。 まだプロローグっぽい感じですね。 しっかし…これは読むのに時間が掛りますね! 口語体って言うのでしょうか、文体は砕けてるんだけど妙に堅い。 なかなか消化出来ないんですよね(汗) 基本的に映像として頭で再生しながら読むので、勢いに乗れないのが辛い所です…。 あとは単純に、この口調が苦手なのかも知れません 古典っちゃ古典だからなぁ(1984年初版です)。 何となく、このまま「山無し谷無し」で終るんじゃないかという予感がありますが…。 ま、少しずつゆっくり読んでいきましょう。 一気に読めるタイプの作品じゃないしね(笑) |
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とりあえず、手近にあった2冊をご紹介。 |




