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〜ぺんぺん草のブログ〜

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10年以上続けているYahooブログ
日記代わりでした

読んだ本や観た映画、いつだっけ?と忘れても
ブログで探せば分かりましたし

小さな旅はアルバム以上の思い出日記

或る日にわかに無くなるのね

5月9日以降は他社のブログへの移行ツールが出来るらしいので
それから考えることにしたいと思います

最近は、パソコン教室で始めたGoogブログを使っています



*****

4月に出かけた宇治の平等院です
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宇治川にかかる朱塗りの朝霧橋
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世界遺産、宇治上神社
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源氏物語記念館
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桜は散り始めていましたが、穏やかなお天気
往復新幹線でぜいたくしました

「姫君の賦〜千姫流流〜」/玉岡かおる PHP研究所


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***
徳川家康の孫娘であり、2代将軍・秀忠の娘、千姫。天下の泰平のため、幼くして豊臣秀頼のもとへ嫁いだ千姫だったが、徳川、豊臣両家の争いを止めることはできなかった。そして大坂城落城。その後も、千姫の波乱に満ちた人生は続いていく。「夫である秀頼を見捨てた」「坂崎出羽守を嫌い、一目惚れした若侍を選んだ」など、いわれなき悪名がついてまわるも、再嫁した本多忠刻の愛に包まれて穏やかな日々が訪れたかに思えたが―。時代に翻弄され、いわれなき悪名を浴びながらも凛として生きた千姫の生涯を描く。
***





母が姫路、網干の人なので小さい頃から姫路城へはよく遊びに行っていました
大きな城内を歩き、西の丸あたりにくると「千姫の居室」という札があり
まわりの大人たちが「ここが千姫のおったところや」と播州弁で感慨深げに眺めていたのでしょう、「千姫」という名前はしっかり胸に刻まれていました

が(笑)

その後は戦国の世にあまり興味はなく、大河ドラマを見ても主人公が違うと
千姫の扱いも大きかったり小さかったり、「豊臣秀頼の妻」であったり
「淀君の姪」「家康の孫」「秀忠、お江の娘」と様々な位置づけ。
系図でも書き整理すれば分かったでしょうけど、そこまでの興味はなく
還暦をすぎる(笑)

そして!還暦プラス3年、この本を読みやっと「千姫」の来し方が
頭に入ってきた次第・・・
遅いわ!と自分にツッコミたい気分です^^;

あらすじで紹介した通りの内容なのですが
時にお側付きの「おちょぼ」のちの松坂局の視点から語られるのが
作者・玉岡かおるさんの視点のように感じられました

また後半、本田忠刻に嫁ぎ姫路にやってくるのですが
明石、飾磨、尾上、浜の宮、龍野など地元の名前がそこかしこに出てくるし
大坂からの道中の武庫山、甲山などの名前をめぐる忠刻と千姫の会話が楽しく
男山の神社や本徳寺もチラリと出てきて、その縁起にも触れてあり
播磨地方に住んでることが誇らしく感じられました

さすが地元の作家さん!!!

玉岡さんの本は初めて読みましたが、
面白そうなのがあればまた読んでみたいなと思いました。


「アベンジャーズ エンドゲーム」吹き替え版/姫路アースシネマズ


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アイアンマン/ロバート・ダウニー・Jr
キャプテンアメリカ/クリス・エバンス
ハルク/マーク・ラファロ
ソー/クリス・ヘムズワース
ブラック・ウィドウ/スカーレット・ヨハンソン
ホークアイ/ジェレミー・レナー
ローディー/ドン・チードル
アントマン/ポール・ラッド
キャプテンマーベル/ブリー・ラーソン
サノス/ジョシュ・ブローリン

***

面白かったです
アベンジャーズシリーズは全部観てるわけじゃありません

観ているのはサム(ファルコン)が登場するものだけ
何故かって?
溝端淳平さんが日本語吹き替えされてるから(笑)

前作インフィニティー・ウォーはwowowで観たところだったので
その続編であるエンドゲームはよく分かりました

ネタばれしたら元も子もないので
詳しくは書けませんが

面白かったです!
見応えありますし
やはり映画は最後まで観ないとね*^^*

キャストもなにげに豪華
ヴェネディクト・カンバーバッチ、グイネス・パルトロウ
ティルダ・スウィントン 

また女性キャストがかっこいい!
キャプテン・マーベルは最強じゃないですか!
声は水樹奈々さん、さすがですね!

GWにピッタリの大作娯楽映画でした

あらすじ

アイアンマン(ロバート・ダウニー・Jr)らアベンジャーズとサノス(ジョシュ・ブローリン)が戦った結果、全宇宙の生命は半数になってしまう。宇宙をさまよいながらスーツの開発を続けるアイアンマンをはじめ、生き残ったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)やソー(クリス・ヘムズワース)らは再び集まり、サノスへの逆襲を始める。


ほか


宝塚宙組「オーシャンズ11」/宝塚大劇場

過去、柚希礼音さんの星組
蘭寿とむさんの花組で上演された「オーシャンズ11」
宙組で再々演
生の舞台で観るのは初めてです


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脚本・演出 小池修一郎

***

ダニー・オーシャン 真風涼帆
テス・オーシャン 星風まどか
ラスティー・ライアン 芹香斗亜

ソール・ブルーム 寿つかさ
アン・ウッズ 美風舞良
クイーン・ダイアナ 純矢ちとせ
フランク・カットン 澄輝さやと
ルーベン/ニック 凛城きら
バシャー・ター 蒼羽りく
テリー・ベネディクト 桜木みなと
ライナス・コールドウェル 和希そら
イエン 秋音光
リヴィングストン・デル 瑠風輝

バージル・モロイ 優希しおん
ターク・モロイ 鷹翔千空

***

こういう「7人の侍」的な作品っていうのは面白いですよね
黒澤明監督やっぱりスゴイ(笑)
蘭寿さんのをテレビで観た時も思いましたが、
ジョージ・クルーニーの映画よりも
舞台の方が断然面白い!

他の組さんとの比較は分からないけれど、クイーン・ダイアナは
花組は一花さんでしたっけ?かなりなハイテンションなコメディエンヌだったように記憶してますが
純矢ちとせさんのはドスの効いたド派手な姉御で
ラストの去り際が超かっこよかった
(最近花組さんのをwowowで観ましたが、一花さんもカッコ良かった)

純矢さんと澄輝さやとさんは共に
今回の公演で退団されるんですよね
大きな大きな拍手を浴びてらっしゃいました

お友達が大好きな和希そらさんはライナスがぴったりで
水を得た魚、生き生きキラキラしてはりました

真風さん星風さんは最近テレビで観た「赤い河のほとり・・」より
ずっと素敵で大人の恋人同士、とても素敵でした。

芹香さんは華やかでアドリブのシーンも面白くて目を惹かれました
敵役の桜木さんはまだ下級生でいらっしゃるんですね
驚きました

フィナーレの男役さんの大階段のダンスがとてもカッコ良くて
衣装がエキゾチックで不思議な雰囲気が素敵だなあ〜と思って観てました

振付はどなたかと思えば、SHUNさん!
ちょっとエグザイルみたいな男くさいダンスですが
不思議な衣装がえもいわれぬ雰囲気を醸し出し
宝塚の男役が踊ると清潔な清涼感が感じられ素敵でした

***

コープさんでチケットを申し込んだら当選したのですが
美味しいお弁当付き

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そうしたら宙組ファンの友人たちが予定を合わせてくれて
あたたかい幕間のテラスで一緒にお弁当食べたり
帰りにお茶したり

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とても楽しい一日になりました

***

次の観劇は雪組さん、楽しみです♪

「仮面同窓会」/雫井修介 幻冬舎文庫


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***あらすじ***

高校の同窓会で、久しぶりに再会した旧友4人。かつて生徒を囚人扱いしていた教師・樫村の変わらぬ姿を見た彼らは、恨みを晴らそうと仕返しを計画。予定通り、暴行して置き去りにするも、翌日なぜか樫村は暴行現場から2km離れた溜め池で溺死体となって発見された。いったいなぜ?そして、4人のうち誰が彼を殺害したのか?それぞれが疑心暗鬼に陥る中、新たな犠牲者を出した殺人事件が、高校時代の衝撃的な秘密を浮き彫りにさせる。過去と決別できない者たちを巧妙に追い詰めていく悪魔の正体とは? 

**********

溝端淳平さん主演でドラマ化されます!!!

なのでさっそく読みました
最優先事項です(笑)

雫井修介さんの本は何冊か読みましたが、これはその中でも
「怖い!」「実に怖い!」
おぞましいと言っても過言ではない
愚かな道を、気付かず進んでしまう若者たちの話

本のあとがき?おび?にもありましたが
昨今の不適切動画のアップなど、何故してはいけないことだと分からないんだ?
と思う一部の若者たちの行動に及ぶ心理や背景など
こんな感じで戻れない一歩を踏み出してしまうのかもしれないと想像させる
そんな恐ろしい話でありました

「火の粉」も背筋がゾクリとするほどおぞましかったけれど
「仮面同窓会」も負けず恐ろしい

お化けとかそんなんじゃなくすぐ身近にあるかもしれない恐怖です

これをドラマ化するんですね〜〜〜

ドラマ化するので本の感想でネタばれしては元も子もないので
詳しい感想は書けません

ドラマ公式サイトはこちら

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左から
木村了さん
瀧本美織さん
溝端淳平さん
佐野岳さん
廣瀬智紀さん

他に永井大さん
雛形あきこさん
渡辺裕之さん

2019年6月1日(土)午後23:40〜〜
東海テレビ・フジテレビ系全国ネット
大人の土ドラ

楽しみです



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