|
予想を二つしていた。
一つは選手のコンディショニングがうまく言った場合、ドイツ戦の後半のような早いパス回しで、速攻し、圧勝する。
もう一つは、コンディショニングが悪くかつそのことが選手の自信を奪い、守備的になること。そしてスタミナが切れて、完敗。
昨日は、後者がビンゴ!!!であった。サポーターの一人として悔しいし眠れんかったのも事実であるが、しかしそれが予想できたことであったことを問題にしたい。
フランス大会もそうであったが、引きすぎ守りすぎである。それでいて、攻撃型の選手を23人選んだ。ジーコの頭はやっぱおかしい。
1−0で勝つつもりのメンバーを選ばず、むしろ「打ち合い」になってもううから3−2で勝つというサッカーを目指していたのではなかったか?ドイツ戦もマルタ戦もそうシュミレーションしているように見えた。
TVを見ながら「ジーコ、メンバー交代だ!」と何度呟いたか。中盤でほとんどチェックにいかないできないサッカーを90分見せられた、我々サポーターの落胆を知ってほしい。
ラッキーな得点が入り2点目をねらいにいく。これが後半15分までのタクティクスであった。だがオーストラリアが三人のメンバー交代をした瞬間、ベンチは動くべきであった。
特に、中村のコンディションの悪さが目立っていた(おそらく足が完全ではない)のだから、坪井がこけた瞬間に、柳沢→玉田、大黒を考え、さらに、稲本か遠藤を入れる。これが普通です。小野は途中で入れる選手じゃない。小野を使うならば後半立ち上がりからであった。1−1になった瞬間、ジーコはパニ食ったと思う。次の手が打てないでいた。
DFは裏をとられるのを恐れすぎ。要はびびりである。あれだけMFが吸収されればカウンターも出せない。後半の20分すぎ以降は、見ていられなかった。つまらんサッカーでした。
昨日の試合を見る限り、予選で負けていた方がよかった。本大会で見た最低のチームでした。イランの1−3の方がスリリングでしたが、それもメキシコがスピードアップしたときにメンバーチェンジできなかった監督の責任です。その試合を見ていなかったのか。あれを見ていれば、ああメンバーチェンジのタイミングが遅れたので、イランは勝てる試合を落としたと、わかったはずなのに。
前にも書いたが、やはり監督としてのジーコは?であり、そのジーコの退任を強く求めなかった我々と協会が招いた敗戦である。戦術と戦略の二つがないとWCは勝てない。
|
完敗でした。「黄金の中盤」は全く機能せず、ボールキープもできなかった。パスミスが目立ちました。最後はスタミナ切れでみんな足が止まって打たれまくり。ガックリ。。。このままじゃ3タテ食らいそう。。。
2006/6/13(火) 午後 5:11