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実は、困惑を10年キープしている。お坊さんとつきあって一番困ることが、酒宴である。
nazunaはお酒をほとんど飲まない。飲み始めたのは16歳と早いのだが、18のときに酔っ払って異性関係をややこしくした経験と、酔うとジンマシンが出るという症状に悩んだ為に、飲む訓練をしなかった。
ドラマなんぞを見ると、仕事帰りに「ちょと行きますか?」「行きましょう」ていうシーンがてんこもり。酒が人間関係を潤滑にすることも知っている。でも、子ども時代に泥酔して暴れたり所かまわず立小便にゲロ吐いたり、酒の勢いで何かする人をたくさん見たので、「あれは自己像としてヤダ」と思ったものである。
学校に就職したときも当時は夕方になると毎日いっぱい飲む先生もたくさんいたし、職員室の机の下に酒ビンを隠している人もいて、「酒に寛容な社会」であることを実感した。
でも、宴会は年に3,4回だった。
お坊さんとつきあうようになり、自分もお坊さんとなって、こっちの人はもっと「飲む」ということに驚いた。〈飲む打つ買う〉に縁のないのが僧侶だというイメージはがたがた崩れ(もちろん禁欲的態度を求めていたのではないですよ)、してはならんと知りつつやってますごめん、という恥じらいを感じない事に今も驚いている。
みなさんのところでも、ほぼ毎週ぐらい「いっぱいいく?」という生活ですか?(家で飲むのは別として)
家族とヘルシーな食事をとることに静かな喜びを見出している身には、○○時宴会!が月に2回も3回も入るとつらいものがあるというのが、本音です。
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月に2,3回は、想像より多いですね♪高校の修学旅行前、下調べで「祇園の帝王」はお坊様だと聞き驚いたものの妙に納得。「いっぱいいく?」の返事が人間関係を測るある程度の尺度である事実。怖くて測るのをためらう人が増えたように感じております。うちは皆無でちと寂しい(笑)
2006/7/17(月) 午後 7:42
やっぱり「般若湯」と言うんですかね?(笑)そういえば、故郷の和尚もよく呑んでましたね。別に悪い印象はないですよ。
2006/7/19(水) 午後 2:24
飲む人にとっては嬉しい機会なんですね。ま、人が機嫌よくしているのを見るのも嫌いではありませんので。今月は、明日23日、28日と残っております。
2006/7/22(土) 午後 10:56