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日本の教育を受けた人は、7つとこたえるのではないか。ところが、アメリカでは6つだし、ドイツでは5つである。 なぜだろうか? 鈴木孝夫さん(言語学者)は、「アメリカの言語に、藍色と青色を分ける感覚がないから」と説明する。つまり7色に色分けを感じる感性が、日本人の感性で「日本語」のもつ繊細さにより、差ができると説明しておられる。これは1980年前後のご本。 しかし、本当にそうかな?と生徒さんと考えることにした。 皆さんは、次の写真を見て、7色だと見えますか? 私には見えません。せいぜいが5色というところです。 では、どうして虹は7色と記憶しているのでしょうか。
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学びの家





教科書!(笑)ヴィジュアルより、知識が先に立っている幹事です。
2006/9/6(水) 午後 7:46
私にも5色にしか見えないです(苦笑)で、七色と覚えているわけは、子ども向け番組の「レインボーマン(古いなぁ)」が7人いたからです(笑)あれは、7曜にちなんで7人なんですが、ちょいと知恵がつくと「レインボー=虹=7人」と紐づけられてしまった、、、のかな?
2006/9/7(木) 午前 9:23
科学は「科学」というイメージが客観的真実と、されるので、実は「科学」のよそおいをまとった偏見を生み易いということに、教材研究をしていて気がついたので面白いかな?と。
2006/9/7(木) 午後 9:58