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お寺のくらし
親鸞様の命日に、親鸞様をしのんで行う法事を'''「報恩講」'''といいます。 およそ700年間毎年ずっと続けられています。旧暦では11月ですが、西本願寺は明治じぢから新暦にして、1月に勤めます。 一般の地域のお寺はそれまでに、地域の「報恩講」を勤めます。親鸞様ご自身がその時代より600年も前の聖徳太子を、「父とも母とも」仰いで懐かしん仰いでおられたように、浄土真宗の門徒たちもまた〈過去の偉人〉というのではなく、つい最近までいらっしゃったお方という懐かしさをもって、法要をお勤めし、仏法を聴聞する大切なご縁としてきたのです。 さて、わが寺の「報恩講」が今日の午後の法座で終了しました。4座の総参拝者は130名。たくさんの人とともに、親鸞様のご生涯をしのびました。私たちのもとに、仏さまの教えが伝わるのに、何万人何億人という人々がこの教を受け継ぎ次世代へと渡された壮大な歴史を思います。 報恩講が終わると1つ年齢を重ねた気がします。
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