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1月14日、バス1台で京都の本願寺に参りました。
「声を聞く」ことは人間にしかできない。浄土真宗とは今ここにいないとしか思えない方々の「呼び声」に遇わせてくださるお宗旨なのだと、申し上げています。
1262年の11月28日に、親鸞さまはご往生なさいました。新暦に直すと1月16日です。西本願寺では毎年、親鸞さまを懐かしみお慕いして、「報恩講」という法事を行います。9日から始まり16日まで1週間の法要です。
大阪を8時に出発。今回は近所のお寺さんと合同でした。9時10分に本願寺に到着。さっそく総御堂に上がります。本来は阿弥陀堂ですが、御影堂が報道されてりうように平成の大修理を行っていますので、親鸞さまの木像は阿弥陀堂に安置されているのです。
御影堂の方は、あの屋根が仕上がっていまして美しい稜線を見せておりました。
「念仏」という美しい仏讃歌を皆でお稽古した「門信徒の集い」に続いて、御堂説教、そして「正信念仏偈作法」のお勤め。その頃には満堂です。1000人以上はいたでしょう、人いきれで暖かい。
楽人さんの鳴らす笙の音が竹林を吹きぬける風のようにごうごうと響きます。篳篥と横笛が忍び寄り春の気配を歌います。列衆が入堂。結衆が着座。お導師は…
おおなんと。昨秋に訪問させていただいた「貝塚・願泉寺」の若住職ではありませんか。ご門主が着座されて厳かに勤行が始まります。
大合唱のお勤め。本当に心地よく嬉しい。
勤行が終わると、皆で記念写真。そして、お仏飯を基にした「小豆粥」を皆でいただきました。それから自由行動です。京都刑務所で作成された作品の販売所をのぞき、聞法会館では特別講演。
この日は本山成人式の日です。美しい娘さんういういしい青年が門徒式章を掛けて上気した頬ですれ違います。
やっぱり本願寺さんはいいなあ。皆でお勤めするのもいいなあ。と思いを深めました。
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次男が平安に行ってたので報恩講さん、聞法会館、懐かしいです。父兄会の役で、私も勤行、お説教、6年間に何度も聞かせていただきました。今も大きな工事の最中ですね。私の小学校は本願寺さんの北側、お庭には放課後よく遊びに行きました。アレレ、勝手にお西さんと思ってましたが違いましたか?
2007/1/16(火) 午後 4:35
そのとおり、お西さんです。ちなみに写真に私メは写っておりません。僧侶はいっしょにいった組長さんです!!!
2007/1/17(水) 午後 11:55
たまたまのぞかせていただきました。僕も同行です。写真の組長さん、たぶん知ってます。元高校の先生で、長刀をされていたのではありませんか。一番左は、その娘さんかな?それならば、よく知ってますよ。
[ こうちゃん ]
2007/4/10(火) 午前 3:58
kouchan44jpさん、ビンゴ!!!です。大阪阿倍野、HO高校の先生であらせられました。ちなみにnazunaの父は、O中高の教諭から富田林の短大で教授をしておりました。不思議なご縁ですね。
2007/4/10(火) 午後 11:44