|
(写真は10月5日、プレ報恩講・ライブのものとCDジャケット) ステキでした。不思議なご縁で実現したコンサート。 出会いは「京橋駅前広場」。 路上ライブをやっているミュージシャンは多い。若い頃にバンド経験があってギターを今でも手放さないnazunaの足は、ここでよく止まる。 でもその日は違った、聞いたことがないのに胸に迫るメロディ(あとで「踊り子の唄」という彼のオリジナルであるとわかる)が、通行人の足を止めた!人の流れが止まるというのは相当なことだ。 それほど、わたなべゆうの音が他のミュージシャンと違っていたのである。 一回15分ぐらい。4〜5曲でさっと終わる。そのスタイルも新鮮だった。あとから話を聞いたら、音が気の毒であるから他のミュージシャンのジャマをしないように、できれば話し合いをして順番を決めて演奏することを心がけているそうである。 で、二度目に出合ったときに、メジャーの初CDを購入しました。さらに思い切ってナンパ!? 「あの、お寺でコンサートって興味あります?」 そんなこんなで、5月の帝塚山音楽祭や彼の初ライブ(吹田メイシアター)にも行き、その才能と将来性、さらには独自性も納得できた。そして、お寺でのライブが実現したのである。 とっても雰囲気のある丁寧な音づくりのライブで、こどもから老人まで魅了するパフォーマンス。雨のために観客が予想よりも少なく手申し訳ない気分であったが、そんなことより彼の演奏にみなが引き込まれていった1時間であった。 さらに奥様や一人息子の由音くんも参加してくれて、楽しい夕ごはんもごいっしょできました。ますますファンになってしまいました。これから毎年でもライブを企画したいと思います。 10月は彼、毎週金曜日に読売TVで、朝の天気予報のバックミュージックを生演奏しています。ぜひ皆さんも彼の音楽に触れてください。(詳細は彼のHPで)
|

>
- エンターテインメント
>
- 音楽
>
- その他音楽




