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ケレンがすぎる!!! なんのことかというと橋下氏のこと。 知事がパフォーマンスできるのならそれにこしたことはない。しかし、自己に収斂するものであってはならん。 役者には、「自己のパフォーマンス」を追求しこだわり時には周りの不興を買ってでも、演技にうちこむことがる。アマチュアではあるが脚本・演出・演技及びその訓練や役者教育をnazunaは経験しているので、それは理解する。 けれど、それは他の役者とのアンサンブルの中でライブとして、作品世界の求めるものを深め広げ豊かにすることにおいて、是となるのである。 「府民に選ばれたから府民に責任がある」という発言するには、ぞの前提となっているのは「府民の声」だ。そして、それは 橋下知事は意識して官僚と自分との違いを際立たせて、「官僚は自己利益しか考えない。」「官僚が無駄遣いをする」「官僚はさぼる」とアナウンスする。 しかし、その官僚はシステムで動き上意下達は絶対の中、それでも末端の現場にいる公務員は、日々府民の声を聞くのである。どんなに努力してもすべての府民の意に沿う行動はとれない。だから、説明して理解を求める努力が主になる。しかし、これは、と思った時には、進んで府民の声に従って動き手をうつこともある。 「クソ教育委員会」と言われた教育委員会も行政の一部であり組織で動いている。始終現場と連絡を取り合うし、うるさいぐらいに現場チェックもある。しかし一方で、財政的施設的に最低の枠組みしかない教員の状況もよく理解でしているからこそ、激しい対立や闘争もありながら一定の信頼関係が各公立学校とできあがる。 こういう「下手な役者」「自己陶酔の役者」である橋下氏のパフォーマンスを全く批評できないメディアや政治評論家はどうなの?といいたくなる。宮崎の東国原知事とは質が違うよ。さすがに政治学を学んだだけに、「知事の権力の基盤と由来」を理解してる。彼は「宮崎のアナウンス」をしてるでしょ。 学校の教員は現場仕事である。そしてできうる限り批判やクレームにも耳を傾けようとする。そして何よりも子どもの発するメッセージを聞こうとする。そして、この項で書いてきたように、夜間中学はまさにそのように、生徒自身が府民であり生徒自身の声に動かされている。 |
学びの家






こんばんは。鳴り物入りで当選を果たした橋下知事ですが、テレビに映る姿を見ていると、確かにテレビ馴れしてるかな…と思いつつ、何やら子供じみている言動も多々あり、大阪府という大船の舵取りするに相応しい人物か…と、元隣の府民としての私は首をかしげざるを得ません…。
確かに、企業に例えれば会社更生法受けて然りの状況なのでしょうが、大阪府は会社ではない。本当に節約せねばならない所とそうでない所の徹底分析は適正にされているのでしょうか…。
いつぞや取り沙汰された、北九州市の生活保護受給をめぐるずさんさと重なるものがありますね…。
2008/10/31(金) 午後 10:29
Ren'ohさま
あんまりシャバのことに真剣になるのはよそう!と思いつつ、どうも理に合わぬことは見過ごせないようで。これも手塚治虫マンガと共に成長したからでしょうか???
2008/11/1(土) 午前 0:27