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4月5日(日)は、いいお天気。楽しく「はなまつり」を終えました。 1.御勤め(らいはいのうた) 御焼香 2.お話 「誕生日にはありがとう!」 3.讃歌(三帰依) と法要を終えて、御外でゲーム。2歳から15歳までの子どもたち15人ほどに大人もまざってゲーム。 nazunaのレパが多いので、前日にいくつかピックアップしておいたが、幼児が多いので手遊び歌中心に切り替える。「回転じゃんけん」「あとだしじゃんけん」「くるくるたまご」「ひっつきむし」と遊ぶ。 前日が雨でよかったねえ。 さて、いよいよクラルテの人形劇。なんと高平代表のお顔があった(今回はゆとりがなくて上演者の確認すらできてなかったのでびっくり)。 「ゆらゆらばし―」と「どうしてぞうさんのおはなは―」の2本。ペーパークラフトの人形とセットの造形がマッチしている2本目はnazunaのお気に入り。人形の動きがも面白い。 大人と子どもがそれぞれに楽しめる人形劇の本質がいかんなく発揮された作品でいやーーー良かった。 終わってからは、ご遠忌に向けて「地域の公民館的お寺」「いつでも芸能が観られる場所づくり」という住職夫婦の目標を実現する、新ホールの話に。100人規模の会館を構築して週末には何かが公演されているというスタイルを作る構想に、クラルテも参加していただきたい旨を語りあう。 |
お寺のくらし







こんにちは。無事の終了、お疲れ様でした…。それにしても活動の盛んなお寺で、常に人の出入りがあるというのはとても素晴らしいですねェ。拙寺は遠方の門徒ばかりなので、交通機関も発達してないし、これからどうなることやら…。
蓮如上人が交通の要衝に布教拠点を置かれたことの重要性を思わずにはおれません。
2009/4/11(土) 午前 10:11
御訪問、ありがとうございます。21世紀の都会のど真ん中では、お寺の空間は貴重なものです。小さく狭い境内・本堂でありますが、できる限り門を開けて多くの人の出入りのあるお寺を目指しています。ま、そうすると住職は遊びに出られなくなるわけで。自分で自分の首をしめている???
2009/4/11(土) 午後 9:59