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スウィートbonbon(壽光寺の内緒話)

書庫住職、笑う

花まつり

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4月8日は「花まつり」。お寺のほうは、4月4日とちょっと早い実施。

親子連れが10組に大人だけの参加も合わせて30名ほどで。

本派では、子どもの集いを「キッズ・サンガ」という。

みんなで、花御堂の誕生仏に甘茶かけ。それから、お勤めと仏讃歌。

「のんのさま」を歌う。中村八大作曲のもの。高石友也氏が歌ったことで世に知られた。
ノンノンノンの のんのさま この子の生命 まもりゃんせ
この子の明日 まもりゃんせ この子の未来 まもりゃんせ

ノンノンノンの のんのさま この子の友だち  まもりゃんせ
この子の地球 まもりゃんせ この子の夢を まもりゃんせ

七つの海に 橋架けて 世界をつなごう 手をつなごう
橋は橋でも 虹の橋 世界の子どもが あそぶ橋     (東村美穂作詞)

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法話は「ジャータカ」から。それから外でみんなで遊びました。一息ついたところで、クラルテの人形劇に。「ふーふーぱたぱたああうまい」と「三匹のこぶた」を。

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子どもたちの熱中ぶりに大人も引き込まれました。ああおもしろかった!!!

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    花まつり、子どもの頃に両親に連れて行ってもらったことを覚えております。甘茶をいただいて楽しかったなあ。懐かしい思い出です。

    single40

    2010/4/7(水) 午前 10:19

  • 顔アイコン

    single40さま

    むかしは甘茶を飲んでおりました。近頃は、お口に少々合わないようでして、甘茶をパックでプレゼントしております。子どもの時代に無条件で受け入れてくれるものに出会うことは大事ですね。これがコミュニティ感覚になります。一方、学校は社会です。それも近代社会の体現ですから、学校に無条件で受け入れてもらうことを期待するのは的外れですし、目的外です。もちろん疑似コミュニティ的側面や地域コミュニティが成立している中の小学校や幼稚園ならば、「無条件での受け入れ」も成立しますが。本来は、人を社会化(産業化)する場です。そういう理解をしなければ、人為的な教育活動は崩壊します。

    nazuna

    2010/4/7(水) 午後 2:44

nazuna
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