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日本代表である。nazunaのメンバーとはずいぶん違ったので、サプライズであった。
まずFW。負傷いえない玉田の選出と矢野の選出。前田と香川が落ちた。ポストプレーヤーのないFWというのも???である。岡崎と○○という先発であろうが、裏抜けタイプで勝負する意図を感じる。 けれども前田の潜在能力は相当高いと思われるが。大舞台で化けると思うんだけどなあ。まあ、森本貴幸の一発に期待しましょう。 次にMF。岡田さんは阿部が好きだなあ。阿部はユーティりティ溢れるタレントであるから、好きである。けれども、国際試合のここ一発に弱い選手である。柳沢(現パープルサンガ・元日本代表)にも通じる、星の無さを感じるのである。ここには、速い選手を一人入れたかった。石川は一般に人気と指示があるが、多少荒っぽい。だから、大久保をMFで登録して、FWに興梠を入れたかった。あるいは、遠藤・憲剛と同タイプであることをふまえたバックアップとして、小笠原をおくというのもアリではないか。 最後はDF。これは現時点ではベストであろう。サイドの内田の開き直りしだいであろうが、前のオランダ戦はもうボコボコでしたから。 ということで、真のサプライズというなら、ガンバの平井や鹿嶋の遠藤、さらにマリノスの渡辺やヴィッセルの都倉などを入れても面白かったかも。 そういうサプライズの無い中で、またも豪華MF陣に期待するというサッカーになるのが日本である。 岡田さんのディシプリン型のゲームプランはひょっとしたらドイツ大会が合っているのかもしれないとも思う。余談であるが浪人中の岡田さんとは、拙寺の前や近所の商店街でよく出会った。フランスの後は、「御苦労さまでしたなあ」とご挨拶もうしたこともある。彼の父上と叔父上の病院で、nazunaの娘たちは誕生しているのである。 こちらがバレーボールボーイの頃は、リフティングしたりランニングするオカちゃんを見かけたこともあったなあ。 住吉中学時代に、「ドイツへ行きたい」というてたぐらいの、サッカーフリークだったから、今日の姿知るべしである。Uチャンネルの「ダイヤモンド・サッカー」ではブンデスリーグばっかだったので、ミューラー・ゼラ―・ベッケンバウアー世代なんですよ、我々は。 あとは前回も書いたが、大会そのものへのサイド攻撃、つまり宿舎や食事や会場やらのコンディショニング面と、Jチームへの根回しやらメディア対策やらという内部のバックアップ体制、そして相手チームの戦術分析とゲームプランの作成、というところにかかる。 代表は代表です。われわれみんなの一部が南アフリカで、カメルーン・オランダ・デンマークと闘います。 |
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