|
今日のコートジボアール戦にて、テストマッチは終了。 事前アンケートでは、w杯への関心は前回よりも12ポイントほど低い。 代表が弱いからであるからか。前評判では32チーム中31位である。下は北朝鮮。 予選結果からみれば妥当ではなかろうか。 さて、今日の試合もそれを裏付けるものであったね。でも、期待は持てる。三戦三引き分けである。 HD録画で確認したのだけれど、今日はいよいよいい戦術を見つけた。前回は明確に認識できなかったのであるが、今日ははっきりと確認できた。 国際Aマッチで初めてであろう8バックである。 これで90分間ひたすら守る。そして0−0を目指す。中盤から前では、「攻めるぞ」というポーズを見せておいて、実は守りに徹する戦術。 なんせ、ボールをとっても「中盤がない」からトップにあてているうちに追いつかない。森本が怒った表情を見せてたが、しょうがない。 この戦術で70分耐える。あとは、10分だけまともに攻める。おもいくそ攻める。でまた、貝になる。期待はコーナーやフリーキックからのセットプレイ。従って、ドリブルでつっかけてファウルをできるだけとりたい。 こうすれば、各試合勝ち点1はとれるし。3試合のうち1試合でもはまったら、勝ち点5である。こうしてラッキーにもベスト16へ進む。 心配なのは、闘莉王が燃えないこと。自分のゴールに3点たたきこんだDFというのもw杯の記録に残るかもしれんが、くれぐれもそれだけは目指さないように、お願いしておこう。 さて、6月11日である。楽しみ。
|
スポーツが好き!


