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中入り
お彼岸の「おはぎ二種」で舌鼓。
100名近い人が出入りすると、それはにぎやか。
阪堺線グッズを販売に、工藤さんと福井さんも来寺。先月のシンポに代表として出席なさっていた福井さん。
なんと、若林眞人師の義兄であると!!!
不思議なご縁であった。
下座でお三味を調整する、寺西美紀さん。空調のバランスが悪く、風邪をひかせてしまったかもしれない。染丸師のお弟子。
口調の明るい、文三師匠の「十徳」。この襲名にはいろいろとあったが、nazunaはよかったと思っている。実力派であること、師の力がもっと知られたら爆発的な人気になる可能性があることからである。
何か、売り物になるスゴネタができればいいのだが。
三代目文三は「赤俥」といい、赤い人力車に乗って寄席を回ったり祝儀をした。これが誤って「春団治」伝説に取り入れられた。名人である。息子が四代目をついだ卯之助文三。30代半ばで急逝したので名跡が宙に浮いたままとなった。昨年、80有余年ぶりに復活したのだ。
文三は、もともと初代文枝の弟子であるから2代目文枝となった名前。しかし三代目の橋本文枝が、小文枝→文枝となったので、系列ができた。5代目文枝も、玉出の上出クリーニングの筋のところにお住まいであったが、小文枝から文枝となった。
四代目はあやめ(阿や免)から枝三郎。 つまり六代目文枝は、筆頭弟子の三枝協会会長から18番目の文三師まで、資格があることになる。ドキドキであるな。
ラストは 染二師の「質屋蔵」。リクエストである。難しいネタをあえて。
やっぱり決まりますね。下座さんとの呼吸。怪談風の展開。ネタ自体のもっている力が、十分に発揮されたいい高座。
気が付くとすっかりと、夜の帳が下りていた。 嬉しく有難い一日。繁盛亭ができたのであるけれど、19歳のときに夢見た、「上方落語の定席」をこの手で作りたい、という夢は、門徒の皆様のお力添えによって、実現した。地域寄席として定席化することも可能であろう、この「じゅげむ」
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いいですねえ。夢がひとつ、叶いましたね。なんとも素晴らしいことです。ぱちぱちぱち(拍手)
2010/10/8(金) 午後 3:34
文枝師匠のご健在のときに、実現できればなおよかったのですが。それでも、お寺での選択肢が増えましたので、構想が湧きます(笑)。
2010/10/8(金) 午後 5:15